校舎からのお知らせ | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

校舎からのお知らせ 

2020年 4月 22日 東進 津田沼校生のみなさんへ 4月22日(水) ※追記あり※

東進 津田沼校生のみなさんへ 4月22日(水)

校舎長の戸田です。

東進生のみなさんは、本日より3日間、共通テスト本番レベル模試の自宅オンライン試験の動作確認をお願いしています。
みなさんの学力POSのトップページに、説明がアップロードされていますので、確認しながら、

①そもそも動くかの動作確認をする
②志望校登録をする
③受験練習をする

をお願いします。

期間:22日(水)~24日(金)①14時~17時 ②18時~21時

※できるだけ本日22日(水)か、23日(木)中には実施をしてください。

 

以下、簡単なチェックリスト↓

□問題ダウンロードが出来る
□印刷用問題ダウンロードができ、印刷が出来る(印刷をする場合)
□音声ダウンロードが出来る
□音声の再生が最後まで途切れずに出来る
□解答入力が出来る
□解答の修正が出来る
□志望校登録が完了した

 

【重要】
マニュアルの中に、「オンライン試験の時間割」があります。多少いつもの時間と異なっています。
時間割は必ず事前に確認するよう、お願いします。

 

もし動作がうまくいかず、改善のめどが立たない場合、校舎に電話を下さい。
自宅で受験できない場合、27日(月)に校舎での受験の機会を用意しています。

但し、今の状況を鑑みれば、最大限自宅オンラインで受験して欲しいと校舎としては考えています。
だからこそ直前で慌てないように、早めの確認をお願いします。

 

※追記※

早速多くの生徒のみなさんがやって頂いています。ありがとうございます。

ただ、「志望校登録は行ったが、受験練習をしていない」方が一定数いるようです。

入り口の表記が「共通テストを受験する」となっていますので、確かに「クリックすると本番が始まってしまうのかな?」と怖くなってしまうのは十分理解できます。ただ、今アップロードされている問題はデモの問題ですので、安心して、「共通テストを受験する」をクリックして、動作確認をしてください。

 

再度ログイン・動作確認は可能です。志望校登録のみ完了の方は、追加でお願いします。

 

以上

2020年 4月 21日 【今日が変わる一つのこと】

こんにちは!

社員の藤川健太です!

 

 

みんなは今

 

「一人で疲れたなぁ、、、」

「なんか最近、

前よりも

集中できなくなってきたかも、、、」

「頑張るん飽きたなぁ」

 

こんなことをモヤモヤ

思っているかもしれません。

 

気持ちはすごく分かります。

きっと

全国の高校生が

悩んでいるかもしれません。

 

でも、

みんなは違います。

 

圧倒的に。

 

 

何が違うのか、、、

 

 

それは

東進ハイスクール津田沼校の

一員であるということ

 

 

津田沼校は向上得点で、

コロナで休校期間に入ってから

トップ3に入っていました。

今は

東進ハイスクール96校中

11位です。

 

つまり、

君たちは自分たちの足で

走れる力があります。

 

自ら奮い立たせて。

 

そして、

みんなそれぞれ

持てる力を出して頑張っています。

 

受講が終わって

今は受講していない人も、

この津田沼校が努力する雰囲気を

作ってくれました。

 

だからこそ、

そんな素敵なみんなに

してほしいこと。

 

 

たった一言でいいんんです。

 

 

みんなが今抱えている

モヤモヤが消える魔法

 

 

本当に

一言でいいんです。

 

 

応援してくれている

お家の人に

 

 

『ありがとう』

 

 

と伝えてほしいです。

 

それだけです。

 

実際に言った人だけが

実感できます。

 

 

もう少し頑張ってみようかな

 

そう思えると思います。

 

 

それが、

なぜかは分からないです。

 

言われる側がではなく、

言う側がなります。

 

世界はきっと変わります。

 

もしかしたら

違う自分になれるかも。

 

照れ臭い自分に、

少しの勇気を出して、

言葉にして

伝えてみてください。

 

『ありがとう』

 

今日も一日

頑張れます。

 

約束します。

2020年 4月 16日 東進 津田沼校生のみなさんへ 4月16日(木)

東進 津田沼校生のみなさんへ 4月16日(木)

校舎長の戸田です。

本日は高校2年生のみなさんへ、メッセージを送りたいと思います。

高校2年生のみなさんは、この時期、(外出自粛がなかったとしても)、学校の勉強、受験勉強、いずれもモチベーションの維持が難しい時期と思います。
ただ、学習内容としては、特に大切なのは高校2年生の内容だと思います。

例えば数学は、指数・対数関数や三角関数、微分積分(の基礎)、数列、ベクトルと、受験数学はもちろん、特に理系の方は大学に入学してからも使う数学の土台、特に軸となる分野を勉強する時期です。
また例えば物理を大学受験で使う方で、最難関大学を目指す方は、微積で物理を解くと有効です。このためには、微分積分の本質が理解できているかがポイントとなります。

東進生は、「英語は高2の3/31に完成」という言葉はどこかで聞いたことがある生徒も多いと思います。みなさんを指導させて頂いている立場からいうと、これは大げさではなく、本気で達成して欲しい目標です。
もちろんこれができないと志望校が無理という訳では決してありません。ただ、「達成できていると、最終的にみなさんが幸せになっている確率は極めて高い」のが事実です。

高校2年生のみなさん、今のみなさんの学習量から、「もう一歩」頑張ってみて下さい。
東進生であれば、1日プラス1コマ、と考えて良いと思います。
それだけで、数か月で(今の状況であれば、1か月程度で)、見えてくる世界が変わってくると思います。

校舎から、みなさんを応援しています。

2020年 4月 16日 【Be usefulな世界だと】

こんにちは!

社員の藤川健太です!

 

今日は僕が

皆に

なぜ

志を持って欲しいのか

 

僕に衝撃を与え

今でも大切にしている

ことをお伝えします。

 

自分は

なんで勉強しているんだろう、、、

もういいかな、、、

と思っている全ての人に

少しでも届くと幸いです。

 

 

恩師が

僕に残してくれた言葉

(想い)

 

 

その先生は僕の母校出身の方でした。

だからこそ

思い入れも人一倍で、僕たちのことを思って

本気で高校を良くしようと

尽力してくれていました。

 

でも、

空回りして結局上手くいかないことばかり。

大好きな部活の顧問も、

辞めさせられてしまったり、、、

そして

僕たちの卒業と同時に

他校へ転勤になりました。

 

その先生が

卒業式で

僕たちに

号泣しながら

振り絞って言ってくれた

 

 

 

 

Be useful

 

 

 

 

直訳すると

【誰かの役に立て】

 

 

でも

先生が伝えたかったのは

 

 

【誰かの為に

何かできる人に

なってほしい】

 

最後まで誰かの為に

行動し続けた先生

 

その言葉が

今の僕の

原動力になっています。

 

その後、

その先生は

自分のなりたい姿に近づく

より多くの人の為に

何かができるような

県の職員になりました。

 

 

 

僕が伝えたいのは

 

何も全員が、

 

『国を変えるとか、

社会に変革を起こす』ような

大きなことじゃなくて良いんです。

 

目の前の一人のために、

全力を尽くせる人。

 

目の前の1つの物事に

バカなくらい打ち込める人。

 

何気ない行動が

誰かを笑顔にするんです。

 

1つ1つの仕事が絶対

誰かを幸せにしています。

 

だからこそ

これから起こる目の前の、

1つ1つの物事に

力強く向き合えるような人に

 

他者や社会に向けた志を持って、

人生の目標に向けて

奮い立って努力できる人が増えたら

 

自然と

世の中

良くなっていくような

気がするんです。

 

自分に自信が持てるから。

揺るぎない

自分なりの””を持っているからこそ、

他者も尊重できる。

 

少しで良いんです、

他人から見たら

小さいことでも、

志を持って

生きていってほしいです。

 

そして、

その志を10年後、

30年後、

50年後に、

めちゃくちゃ発揮してほしいです。

 

僕は

そんな志を持つきっかけを、

一歩踏み出す勇気を、

分けてあげられるような

人間になりたいんです。

 

 

なんの為に勉強するんだろう

なんの為に働くんだろう

なんの為に生きるんだろう

沢山考える。

 

答えは見つからないかもしれない。

 

でも、

 

今、

目の前で頑張っていることは

きっと

将来出会う

誰かを笑顔にします

 

 

そう信じて

 

 

を生きて欲しいんです

 

Be useful

2020年 4月 13日 東進 津田沼校生のみなさんへ 4月13日(月)

東進 津田沼校生のみなさんへ 4月13日(月)

校舎長の戸田です。

そろそろ、モチベーションが厳しくなってきている方もいるのではないでしょうか。何となくですが、そんな気がします。

みなさんは、「自分が今、何のために勉強しているのか」が落とし込めていれば、体はついてくるはずです。
あくまで主は学習を進めることですので時間を決めてですが、以下、考えてみて下さい。

 

志望校と自分の将来の夢・志を決める
現実として、大学受験は志望校を決め、そこに向かって進んでいくものです。
大学はそれぞれ「こういった人財が欲しい」というものがありますので、それに準じて入試問題を作成します。
ですから、大学受験は過去問が大切なのです。

大学はもちろん偏差値もありますが、学部学科を決めますので、ある程度の範囲でですが、「自分はこの世界で生きていく」という事を決めることにもなりますし、大げさではなく、自分の人生の決断のタイミングでもあります。

「〇〇になるため(するため)に、〇〇大学に行く」と血が通えば、みなさんは動けるはずです。

今はインターネットがあります。決まっていない方も、「決めようとする努力・行動」をしてください。
すぐ決まらなくても構いません。自分の将来について本気で考えることが大切です。

今は保護者の方も家にいらっしゃる時間が多いかと思います。
普段できない相談などもできるチャンスです。

特に高3生は、5月に志望校を決め、過去問演習に入ります。
大学が決まらなければ、どの方向に向いて勉強を進めていくのかが決まらなくなります。
(ここまでは大丈夫でしたが、5月以降は明確に、決まっていない場合は学習の精度が低下していきます)
決断のリミットはありますので、あせって適当に決めると、本当に後悔します。

勉強は、まずみなさんが本気になることから始まります。

—-

そして、仮にモチベーションが低下していても、とにかく受講を進めてください。

やる気というのは、脳の側坐核というところが担っています。
側坐核は、何かを始めないと、刺激されません。

すなわち、やる気は、「始めてから出る」ことになります。

始まっているから、やる気が出ます。

ですので、やる気がなくても、まずは授業を始めてみて下さい。
始まれば、初めて知ることや分かることが出てきて、もっと知りたいな・・・という欲がでてきます。

人間は、もっともっと(新しいことを)知りたいと思うものです。受験勉強でも同じです。

ぜひ、やってみて下さい。