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2026年 2月 27日 【志望校選択】

こんにちは!

担任助手二年の須藤です!

 

今回は「○○高校だからこそ苦労したこと」というテーマなので、

僕が高校時代通っていた千葉東高校に関して話そうかなと思います。

 

千葉東高校のことだけでなく、公立高校ならでは

みたいな話もできるかなと思います。

 

さて、冒頭でもお話ししたように

僕は千葉東高校に通っていました。

 

そこで僕が一番苦労したことは

「志望校選択」

です。

 

知っている方もいるかもしれませんが、

東高校は千葉大への進学を志す生徒が多いです。

 

そのため、進路指導の先生方もまず、

「国立」を目指すように言ってきます。

 

しかも、ただの国立ではなく

いわゆる「旧帝」レベルの大学を目指すように

いわれます。

 

そのため、初めから私立を目指すということが非常に

難しい高校でした。

 

僕も高校二年生の頃、私立専願で大学志望理由書を学校に提出したところ

進路指導部から呼び出しを受けて、

 

「どうして私立専願なのか、国立は目指さないのか」

 

ということを問われた記憶があります。

 

当時の僕は「生徒を国立に行かせたがってるのかな、、?もしや私立アンチ?」みたいに思いました。

 

でも、担任助手という指導する側の立場にたって、

振り返ってみるとまた違った一面が見えてきました。

 

それは、あの時、進路室の先生方が聞きたかったのは

「志望する大学に行きたい理由は明確にあるのか、なんとなく行けそうな大学を適当に選んでいないか」

ということだったのではないかという一面です。

 

確かに振り返ってみると、僕の周りにも

 

「数学は苦手だし私立でいいかな、、」

とか

「みんなが○○大を目指しているから、そこにしようかな」

 

など、曖昧な理由で志望校を選んでいる人が多かったように思います。

 

そしてそういう人ほど受験科目の少ない私立大学を選んだり、

最難関大学を割けたりする傾向にあったような気がします。

(勿論、明確な目標があってそうした大学を選んでいる人もいました)

 

別に、上記の理由で志望校を選ぶことがダメなわけではありません。

 

ただ、それによって

「頑張ればもう少し上のレベル帯の大学に行けたかもしれないのに、、」

「本当に自分がやりたいことができなかった、、」

みたいなことが起きる可能性もあります。

 

ながながと書きましたが、結論

「志望校は自分なりにやりたいことを軸にして選ぼう」

ということです。

 

ちょうど志作文も書いている時期だと思いますが

今一度んぜ自分がその大学に行きたいのかということを

よく考えておきましょう!!

 

 

以上!

 

 

明日の更新は、、、

 

 

 

 

柳瀬担任助手!!

 

実は同じ高校出身で、担任助手になってから関わるようになった後輩です。

 

普段はちゃらんぽらんしていますが、いざというときにはとても頼りになります(多分???)。

 

最近思ったのは意外といろんな事考えて行動しているんだなあです。

(めっちゃいい意味で)

おもってたより、感情型なのかも??

 

もっとパリッとした感じで、物事に対してドライなイメージだったので

よかったなあと思っています。

 

気が向いたらまた、ご飯にでも行きましょう

 

 

そんな柳瀬担任助手のブログをお楽しみに!!

 

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