明日8/26(日)のセンター試験本番レベル模試 暑さには十分注意の上、受験してください。 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

校舎からのお知らせ

2018年 8月 25日 明日8/26(日)のセンター試験本番レベル模試 暑さには十分注意の上、受験してください。

明日はセンター試験本番レベル模試 東進津田沼校生は(一部 部活や高等学校主催模試 の方を除き)ほぼ全員が千葉工業大学津田沼キャンパスで模擬試験です。

津田沼周辺の天気予報を見ると、明日日中の予想気温が36度になっています。

熱中症などには十分に注意の上、模試の受験をして頂ければと思います。

 

入試本番ではないですが、本番のつもりで受験をして下さい。そうすれば、(良い事も悪い事も)いろいろ見えてきます。

試験後は自宅に直帰し自己採点や総括を行い、翌月曜日から、必要な学習を即実施して下さい。

受験生のみなさんは、特に基礎レベルが部分的にでも不十分と感じる場合は、この1~2週間で決着をつけて下さい。校舎としても全体の雰囲気を含めて「国立二次・私大の勉強」に大きくシフトします。基礎が不十分だと、9月の中頃からは、置いていかれるという感じになってしまうのが事実です。

9月1日からの2学期三者面談で、9月以降の学習内容の話をします。三者面談後即次のステップに移れるように、今自覚のある不十分な部分は、今のうちに完遂してください。

私立大学が合格者を絞り込んでいて難化している等の話はみなさん十分に知っていると思います。例年は、過去数年の「合格最低点」を一つの基準に学習を進めていっていますが、特に今年は一部の私大を除き、この基準で話を進めると大変な事になってしまう(=軒並み不合格になる)事が予想できます。指導する我々も、実際に受験をする生徒の皆さんも、相当に基準(天井)を高めないといけません。私立だけでなく国立志望の方も、2018年度(一つ上の代)は浪人が大きく増えていますし、現役の時に私大志望だが浪人では国立といったように、浪人して1つ上のレベルを志望するパターンも一定数ありますので、(私大ほどではないとは思いますが)やはり例年と比較すると大変になっていると思います。

一方で、大学受験は才能などは関係なく、純粋に「努力の量」で決まる、全員に平等な試験です。求める結果(ラップ)に届いていなければ、「何かが足りない」だけです。その何かを、先生から言われるのではなく、自分で見つけて、自分で克服する生徒が合格します。明日の試験、まずはその第一歩としてください。

健闘を祈っています。