【お前ら吉田松陰なめてるよね?】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 12月 12日 【お前ら吉田松陰なめてるよね?】

ども。

今冬は雪が降るのか

気になって仕方がない

ゴンちゃんです。

 

 

話すことが無いので

怒られない程度の暴露話を一つ。

 

このブログは毎日更新されますよね。

最後には必ず翌日の更新者を

紹介してブログを締めます。

 

一方で、

冒頭の雑談パート的な部分では

前日の人の書いたことに

反応してる人

反応していない人

両方いますよね。

 

これは

冒頭に何を書くかが自由、

というのも理由ですが、

その人がブログをいつ書いたか

も関係しています。

 

前日の人がどう自分を紹介するかは

更新日時が近くなるまで分かりませんから、

反応してる場合は、

ほぼ確定で更新前日にブログに手を入れている

という事で、

反応していない場合は、

高確率それ以前に全て書き上げている

という事になります。

 

ブログを読む際に、

そのあたりに注目してみるのも

新鮮で面白いのではないかと思います。

 

もちろん、全文読んでね!!!

 

 

さて、本題入りましょう。

 

皆さん、「吉田松陰」って

誰だかご存知ですか?

 

日本史を受験科目にしている

皆は流石に知ってるよね!?

誰か説明できる人~~?

できるよね!?ほら誰でもいいから!

(あたりを見回しながら)

 

なんで目をそらすのかなぁ!!

 

 

 

真面目に説明しますと、

江戸時代末期の

長州藩士の思想家、教育者で、

明治維新における

精神的、理論的指導者とされています。

 

というのも、彼の私塾、

(正確には彼の叔父が開いたものですが)

松下村塾」では、

伊藤博文山縣有朋高杉晋作

倒幕や新体制樹立の立役者となった

人物が数多く学んでおり、

従って、必然的に

明治維新が目指した政治の形は、

大部分が松陰の思想に符合するのです。

 

もっとも、彼自身は

幕末の安政の大獄によって

若くして(享年30)獄死していますので、

彼が新政府の姿を見ることは

残念ながらなかった訳ですが…..

(まぁ、評定所(=裁判所)で老中暗殺計画

自分から明かすとか言う大ポカ

やらかしたらそりゃ処刑されるわな)

 

いずれにしても、

日本史において、彼の業績は

特筆すべきものです。

 

さて、そんな松陰ですが、

実は彼、中々ぶっ飛んでます

 

基本的にこの人、取る手段が過激で、

罪だろうが何だろうが

理想のためなら平気で実行に移します。

 

さっきの老中暗殺計画然り、

友人に

「今度また外国人来るらしいねっ、

コロしちゃおうかな、ハハッ★(超訳)」

という内容の手紙を送ったり、

外国船に押しかけて

密航(大罪)しようとしたり…..

 

最後の密航未遂は

西洋の先進文明を

自分の目で見ようとして、

日米和親条約を締結しに来た

ペリーの船団に願い出て

拒否されたことで有名ですが、

 

手紙の内容からも分かるように、

松陰は一貫して

「攘夷(外国排斥)」思想の持ち主なので、

 

要するに

(お前ら倒したいから)お前らの国見せろ

と、ろくに言葉も通じない人達に

頼みに行っている、という事になります。

 

恐ろしい行動力ですね。

 

偉人は得てして能動的ですが、

とは言え、ここまで積極的な人物は

稀有と言えるでしょう。

 

また彼は、

常に自己の研鑽を怠らない人でした。

 

その過激さから、

生涯何度か牢にぶち込まれた経験

(自宅謹慎含む)のある松陰ですが、

 

囚人たちに思想を説いたり

1500冊もの本を読破したり

自分で文章を綴ったり幽囚録)etc.

 

決して腐らず、

与えられた時間を最大限活用して、

思索を深めたのです。

 

そんな彼の姿勢は、

彼の残した名言の1つに

如実に表れています。

 

一日一字を記さば

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠れば

百歳の間三万六千時を失う

 

意味は分かるよね?

 

+1か、-1か、

そんな小さな差でも、

その積み重ねは

圧倒的な差を生む。

 

松陰は+1を積みました。

あなたは、どうしますか?

 

何かを言い訳に、

勉強から逃げますか?

 

今やるべき事から

目を背けますか?

 

それとも、

もう少しだけ、やってみますか?

 

勿論、

それで受かるとか、それで落ちるとか、

そんな単純なものではないです。

 

でもどうせなら、+1の方がいい。

でしょ?

 

自信になるし、

何より後悔しなくて済む。

 

全てが終わった後に、

「ああしていれば、こうしていれば、」

と悔やむほど

虚しいことはありません。

 

だからこそ、本番を迎えるその時まで、

自らの意思で、

+1を積んで下さい、

吉田松陰のように。

 

 

「とは言っても

やっぱりやる気が出ないよ。」

となってしまう人の為に、

彼のこの言葉を贈ります。

 

無き者に理想無し、

理想無き者に計画無し、

計画無き者に実行無し、

実行無き者に成功無し、

故に無き者に成功無し

 

どこかで聞いたような話ですね。

 

東進風に言い換えるなら、

 

無き者に志望大学無し、

志望大学無き者に受験計画無し、

受験計画無き者に受験勉強無し、

受験勉強無き者に合格無し、

故に、無き者に合格無し

 

といったところでしょうか?

 

結局、将来的な自分の理想像が

定まらない限り、

今やっていることに

全力で取り組むのは

至難の業ですし、

増してやそんな調子では、

最終的な成功を掴むのは、

ほぼ不可能なんですわ。

 

だから、

もしイマイチ本気になれない

感じているなら、

自分の将来の夢

どんな事をしたいか、

どんな人になりたいか

改めて考えてみると、

何をするべきかが

はっきりわかって来るのでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

共通テストまで約一か月

受験生にとってはもちろん、

新高3生に残された時間も、

そう多くはありません。

 

それでも、毎日の努力次第で、

受験生は+30を、

新高3生は+400

積み上げることが出来るんです。

それよりも年下の人たちは、

より多くの+1を積むことが出来るのは、

言うまでもないでしょう。

 

試験当日、

合否を分けるのは、

積み上げた+α分かも知れません。

 

自らのを胸に、

+1の努力を積み重ねてください、

吉田松陰のように。

 

 

 

本日はここまで!!

体に気を付けて、頑張ろうね!

 

 

以上!!!!

 

 

明日の更新者は~~

福井 彩 担任助手!!

 

これもまたうまい紹介が思いつかないので

僕が勝手に思っているイメージで語ります。

一学年に五人はファンがいます

多分極秘にファンクラブ出来てます。

 

#あくまでイメージです

#変な意図はありません

#でもやっぱりごめんなさい

 

 

さて、彩さんは

一体何を語ってくれるのか!?

 

明日も必見じゃい!!

 

 

 

 

 

 

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