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2026年 5月 23日 教育学部って何してんの?

こんにちは!
担任助手2年の金澤優安です!
今回は小池からの紹介でした。
小池はなんかずっとうるさいですね。
そして僕実は津田沼校唯一の教育系の学部なんです。
実は青学も一人なんです。
今回は通っている大学学部について紹介するそうですね
僕は青山学院大学教育人間科学部に通っています。
青学はほんとに立地がいいですね。
表参道、渋谷、原宿に歩いていけますからね。
あとキャンパスにおしゃれな人がたくさんいますね。
あと青学はミッション系の大学なので
キャンパス内に礼拝堂があり
1限と2限の間で礼拝が行われています。
今週はチャペルウィークで授業時間が5分短かったです。
他にもクリスマスは点火式があったりキリスト教に関連した行事が多いです。
青学はサークルが多いですね。多分。
軽音サークルも多く、僕が所属しているところを入れて9個あるらしいです。
僕は規模最大のajsというサークルに所属しています。
今年は去年よりもたくさんライブに出ることが目標です。
青学の文化祭は軽音サークルで有志の人によってテーマソングが作られます。
去年は僕のサークルの先輩がテーマソングとして選ばれていました。
未だにMVが17号館で流れてます。
僕は今年外の大きいステージに出演する予定なので暇だったら見に来てくださいね!
あと去年大学紹介のブログで話していた銀杏並木は銀杏が多くて臭いしいつまでも残ってるので少し嫌でしたね。
僕が通っている教育人間科学部は男女比7対3で圧倒的に女の子が多いですね。
あと教員を目指している人がほとんどで僕もその一人です。
教育学科では教育の歴史や教育思想、教育制度のついて学んだりします。
他にも教育原理、認知科学、幼児の発達段階について学んだりしました。
心理学科の授業も取れるので今は臨調心理学についての授業を取っています。
教育には正解がないため、テストよりもレポートやプレゼンが多いです。
授業内で話し合いをすることも多いです。
割と人見知りするタイプなんでちょっとめんどくささもありますね。
去年は授業内でいじめについて調べて発表しましたね。
虐めの定義や認知件数の変化、いじめの構造や海外のいじめ対策について調べました。
たくさん文献を読んだりデータを集めたりしましたね。
僕がその中で印象に残っているのは森田洋二さんのいじめの四層構造という考え方です。
ざっくりいうといじめにおいて傍観者の動きが大切だという考え方です。
他にもkivaやobppという海外のいじめ防止プログラムについて調べました。
調べていると日本が国単位でいじめ問題に効果的に取り組んでる事例はほぼなかったですね。
教員はとても大変な仕事ではありますがきっとそれよりもやりがいのあることなので
いい教員を目指して頑張りたいですね。
明日の更新は、、、

澤栗担任助手!
彼は生徒時代遅くまで残って頑張っていましたね。
慶応義塾大学に通っているそうです。
なんか去年も大学紹介の時期に慶応の方を紹介してましたね。
彼はどんなキャンパスライフを送ってるんでしょうか。
明日の更新もお楽しみに!!
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2026年 5月 22日 【選択は妥協せずに】

こんにちは!
担任助手1年のコイケです!
須藤さん紹介ありがとうございます!
褒められているようないないような、、、?🤔
確かに私は大学選びにおいて
「フランス文学を学びたい」
ということを一貫して主張していました。
今は念願のフランス文学専修ですが
フランス語に苦しめられている毎日です
早く文学作品に触れたい、、
さて今回のテーマは「大学学部紹介」ということなので
私の通う立教大学と文学部について紹介しようかと思いましたが
なんとこの津田沼校には文学部が私以外にも2人(小椋くんと今田さん)もいるので、
私からは立教大学にフォーカスして紹介していこうと思います!!
立教大学は池袋と新座の2つのキャンパスがある
キリスト教(プロテスタント)の大学です。
入学式では聖歌隊の方が歌を歌っていたり
聖書が読まれたりしていてとてもキリスト教を感じました。
私の通う池袋キャンパスは駅から近く
校舎が基本的にレンガで囲まれていてとても綺麗です!
今はちょうど緑が茂ってきていて
さわやかな景色です。
おしゃれなキャンパスが自慢なので
オープンキャンパスでぜひ見に来てください🎶
授業ではそれぞれの学部の必修科目に加えて
全学部共通カリキュラム(全カリ)、
そしてグローバル教養副専攻科目(G副専攻)というものがあります。
G副専攻はほかの大学ではあまり聞かないものではないかな
と思います。
(似たような制度はあるかもしれませんが💦)
G副専攻は
「専門性に立ち世界に通用する教養人の育成を目標とし、所属する学部学科や専修の専門性に加えて、複数の分野にわたる知識を一つのテーマに沿って習得することで、多面的に物事を捉えて持続的に考える能力を養成するプログラム」
だそうです。
私はまだとっていませんが、
Disciplineコース(グローバル社会に求められるスキルを身につけるコース)という
International Cooperation
”国際社会が取り組むべき地球規模の課題について考える”
などがテーマのコースが面白そうなので
いずれとりたいなと思っています。
かなり英語に力を入れている大学だからか
グローバル社会に向けたサポートが手厚いように感じます。
(立教はリベラルアーツが特徴というのも聞いたことがあります)
文学部に通っていながらも
他に副専攻としてスキルを身につけられるのは
とてもありがたいです。
私も与えられた機会を無駄にせず
学んでいきたいなと思っています!
紹介は以上です!
立教大学には他にもいろいろな魅力があります!
気になる方はぜひオープンキャンパスや体験授業などで
実際に魅力を感じてきてください!!
最後に
皆さん、大学を考える際に妥協はしていませんか?
「友達が良いって言ってるしここにしよう」
「みんな目指してるし、、、」
などなど。
たしかに選択肢は無数にありますし
とりあえずみんなが目指しているところにしたくなります。
しかし、大学に入ってから
あれ、これ別にやりたいことじゃないかも
となってしまっては本当に大変です!!!
ただの退屈な4年間を過ごすのはしんどいですよね😫😫
沢山の担任助手が
自分の大学や学部について紹介してくれていると思うので
ぜひそれらを参考に
自分が少しでも興味がある大学、学部を
妥協せず!
選んでみてください!!!
明日の更新は、、、

金澤担任助手!!!
私のありえない量のマシンガントークを
すべて聞いてくれる方です!すごい!
金澤さんは津田沼校唯一の教育系の学部ですね!
どんな授業があるのか気になります!!
明日のブログもお楽しみに!
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2026年 5月 21日 <早稲田大学法学部>

こんにちは!
担任助手3年の須藤です!
かれんちゃん、紹介ありがとう!
確かにだいぶ東進に行く機会は減りましたね、、、
大学に就活といろいろと忙しくしてます。
早く解放されたいですね
さて今回のテーマは、「大学、学部紹介」ということですので、
僕からはそもそも大学とは何かという点に関しては書こうと思います!
(通ってる大学のことについては話しません!興味ある人はHPを覗いてみてね)
さて、大学に関して、高校生の皆さんはどんなイメージを持っているでしょうか?
多くの人は、
「めっちゃ遊べそう!」
「サークル楽しそう!」
「いろんなことが学べそう」
こんなイメージなのかなと思います。
では、今度は少し違った質問をします。
そもそも「大学」とはなんなんでしょうか?
何をするための場所なのでしょうか?
何のために受験勉強なんかしてまで大学生になるのでしょうか?
皆さんのイメージ通り、大学生は遊びやサークルを楽しむことが本分なのでしょうか。それとも、高校のように何かを学ぶ場所なのでしょうか。
答えは全て「NO」です。大学は遊ぶ場所でも何かを学ぶ場所ではないのです。
文部科学省によると、
「大学は、学術の中心として深く真理を探求し専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを本質とするものであり、その活動を十全に保障するため、伝統的に一定の自主性・自律性が承認されていることが基本的な特質である。」
と書かれています。
大事なのは赤字の部分。そう、大学のメインは研究なんです。
研究と学ぶ。どちらも同じでは?と思う人もいると思います。
実はこの二つは大きく違うんです。
学ぶは既知の事実について知ること。
一方で研究は未知の事実について新たに発見することを指します(諸説ありです。)
そして、そもそも扱う内容が違うという点だけではなく、もう一つこの二つは違う点があります。
それは自主性・自律性を要するかどうかという点です。
「学ぶ」ことは、要は先生の話を聞いたり、教科書を読んだりすればいいわけです。
既知の事柄を見聞きして、知識として受け取るだけで学びは達することができます。
しかし、「研究」はそんな受動的な姿勢では達成できません。
自ら仮説や目標を立てて、それを証明・達成する為に何をするべきなのかを自分で考え、そして自分で行動する。
何をとっても自ら能動的に行動する必要があります。
なにしろ、未知の事実を見つけようとするわけですから、他の人から教わることなんてできません。
このように学ぶと研究は大きく違うものです。
(研究をする為に基礎知識を学ぶということは大学でも行われていますが、)あくまで大学の主目的は研究です。
では皆さんは大学で何を研究したいですか?
そんなこと決まってないよ、っていう人がほとんどかもしれません。
しかし、何もやりたいことが決まっていないまま大学に入ると、
何も得ない4年間があなたを待っているかもしれません。
大学はあくまで研究機関です。
そして、研究は自分のやりたい事を自分で考えて活動していくものです。
他の誰も「あなたはこれをやるといいよ」なんて教えてくれません。
なんとなく入学すればなんとなく勉強してそのままいつの間にか卒業してしまいます。
高い学費と引き換えに4年間で得たものは、
自分の学部に関する中途半端な基礎知識のみ。
そんな未来のために、皆さんは高校生活という貴重な時間を勉強に充てていいのでしょうか?
今一度、なぜ自分が大学に行くのか、大学で何をしたいのかという点について考えてみてください!!
以上!!
あしたのブログは
小池担任助手!!

生徒時代の頃から、大学で何を学びたいのかがしっかりと決まっていた珍しい人です。
意外としっかりしているんですね。びっくり。
そんな小池担任助手は
大学でどんなことを学んでいるのでしょうか?
明日のブログもお楽しみに!
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2026年 5月 20日 【理科大リアル】

こんにちは!
東京理科大学
薬学部薬学科2年
の 川合夏蓮です!
富本君紹介ありがとう!!
褒めてもらえて嬉しいです(^^)
積極的に質問対応に
出てくれていて助かっています!
今後も理系の要として期待しています!
さて、今回のテーマは
「大学学部紹介」
ということで、
私の通っている
東京理科大学薬学部
について書いていきたいと
思います!
まずは薬学部について!
薬学部というと、
「薬剤師になるための学部」
というイメージを持つ人も
多いかもしれません。
でも実際に学んでみると、
薬学は想像以上に幅広く、
化学・生物・医療など様々な分野
がつながっている学問
だと感じています。
私は今、
「人の体に化学物質が入った時、
何が起こるのかを多角的に理解する学問」
なんだなーと思いながら勉強しています。
高校生の時は、
例えば酸化還元も
「酸化=酸素を受け取る」
「還元=電子を受け取る」
とただただ暗記していました。
でも大学では、
「電子がどっちに動きたがるのか」
「なぜその反応が起こるのか」
を学びます。
すると、
「この構造だと反応しやすそう」
「この形なら体の中で安定しそう」
と、少しずつ予測しながら
考えられるようになってきます。
まだ全然わからないことだらけですが、
「こうやって新しい薬が
作られていくのかな」
と思うとすごく面白いです!
また、薬は電子を追っている
だけでは作れません。
体の中でどう運ばれるのか、
細胞にどんな影響を与えるのかなど、
生物学・薬理学・病態学など
様々な視点から学ぶ必要があります。
別々に見えていた授業が少しずつつながり、
最終的に
「人を助ける」
ことに結びついていくところに、
薬学の魅力を感じています!!
そして、
そんな薬学を学ぶ環境として、
東京理科大学は
本当に手厚い大学だと思います。
教育方針が実力主義なだけあって、
週5で1限だし
実験レポートは手書きなので
時々叫びたくなります。
が、しかし
その分、
やりがいとちゃんと
積みあがっている実感があります。
また、理科大薬学部は研究にも
力を入れているので、
薬剤師免許を取りながら
製薬企業の研究開発職などに
就く人が多いのが特徴です!
今はまだ、先人たちが築いてきた
現代の化学や薬学に追いつくことに
必死ですが、高い専門性を持って
社会に良い影響を与えられる
人になれるよう、
これからも理科大で
学び続けていきたいと思います!
なんだか真面目なブログになってしまいましたが、
東進で働いたり、旅行に行ったり、
勉強以外のこともちゃんとできているので、
理科大薬学部の楽しい
雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです!
今日のブログはここまで!!
明日の更新は、、、!?

須藤大担任助手!!
最近あまり見かけない様な気が、、、
沢山学校に行っているからだと思うので、
3年目の須藤さんだからこそわかる
早稲法の魅力を知りたいですね!
明日のブログもお楽しみに!
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2026年 5月 19日 【都市環境学科】

こんにちは!
担任助手1年の
富本和成です!
杉浦さん紹介ありがとうございます!!
杉浦さんはいつも優しく生徒思いで学ぶことがたくさんあります🔥
早く杉浦さんのように一人前になれるように頑張ります!!
早速ですが今回のテーマは
「学部学科紹介」です✨
僕は法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科
に通っています!
名前が長くて書類を書くときなどはすごく字を小さく書かないといけないので大変です!笑
一色さんと大学学部は同じなのですが学科が違うとやることは大きく変わるので今回は都市環境学科を説明します!!
まずはデザイン工学部について説明します!!
法政大学のデザイン工学部は田町キャンパスという市ヶ谷駅が最寄りのキャンパスにあります。
デザイン工学部は法政の理系の中で唯一田町キャンパスにあり、ほかの理系学部は小金井キャンパスにあります!!
自分の家からは田町キャンパスのほうが圧倒的に近いのでよかったです!!
ここで少し注意なのが近くに市ヶ谷キャンパスという大きいビルのある綺麗なキャンパスがあるのですが、そこは文系のキャンパスなんです、、、
市ヶ谷駅が最寄りなだけでデザイン工学部のキャンパスは田町キャンパスです!!
田町キャンパスは市ヶ谷キャンパスから徒歩十分ほど離れていて、決して「綺麗なキャンパス!!」とは言えないもののデザイン工学部しか使わないキャンパスなので特別感があり、すでに愛着がわいてきました!!!
つぎに都市環境デザイン工学科についてです!!
抽象的に言うと、
都市を発展させる
ことについて学びます!!
授業を受けるまでは都市を発展させるのが目標なので、「ショッピングモールを増やしたり、地方に駅を増やしたりすれば発展するんじゃね??」とか思っていました。
ですが実際に授業を受けてみたらそんな単純な話ではなく、考慮しなければならない要素が山ほどありました!
具体的にはその地域に住んでる生き物に影響がないか、建物が建てれる地盤なのか、その地域の文化や伝統、ほかの建物との調和、老朽化、人の流れ、天候などなど.....
考え出したらキリがないほど出てきて、それに合った施設を考えなければならず大変です...!
しかしここで皆さんに伝えたいのが考えることが多く大変ですが、視点を変えて考えると、この学問には
正解がない!!
ということです。
どんどん学び、試行錯誤を重ね、その時ベストだと思った案で開発を続けていく終わりのない学問です!!
正解がないからこそ自分なりに自由考えることができます!!
そこでより良い案を考えられるようにするために、先ほど挙げた生き物や地盤などいろんなことを大学では学んでいます!
自分の考えで都市を大きく開発できるかもしれない面白い学問なのでもしもうちょっと詳しく聞きたいとかあったら是非話しかけてください!!
明日の更新は、、、

川合夏蓮担任助手!!
自分が受験期の時に相談に乗ってくださりとてもやさしく寄り添っていただきました!!
とても明るく、話していると自然と笑顔になれます!!
そんな川合さんがどんなブログを書くのか楽しみです!!!
明日の更新もお楽しみに!!
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