【一生に一度の日の過ごし方】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2021年 2月 24日 【一生に一度の日の過ごし方】

 

はーいこんにちは。

早稲田大学法学部一年の

中山和樹です。

 

私事なんですが、

地方の大学に進学して

しばらく疎遠になっていた友人と

最近久しぶりに話しました。

 

首都圏にいると、

コロナ禍で全く行動できませんが、

地方にいると、

幾分行動の自由が利くようで、

大学生活を謳歌しているようでした。

 

今の高3生の皆さんが

大学生になる頃には、

もしかしたら、普段通りの生活が、

戻っているかも知れませんね。

 

ちょっと楽観的過ぎるのかも

知れませんが(笑)

 

さて、

いよいよ明日になりましたね。

 

国公立大学の

二次試験です。

 

これまでこの日のために、

何十日、何百日と、

机に向かい、

いろんな物を我慢して、

時間と、

体力と、

お金とを、

つぎ込んで来たのだと思います。

 

その集大成が、

明日の二次試験です。

 

明日25日一日、

或いは明後日26日を加えての二日間で、

皆さんのこれからが決まります。

 

「これから」の範囲は

一年間かも知れませんし、

四年間かも知れませんし、

場合によっては一生かも知れません。

 

それくらい、一生の内でも

数少ない重要な日です。

 

というか、

恐らく多くの人にとって、

この日は一生に一度

機会だと思います。

 

当日が一生に一度であるなら、

その前日もまた一生に一度です。

 

その一生に一度の日を

どう過ごすか。

 

まあ、それは個人の自由なので、

強制することは出来ませんが、

もしかしたら参考になる人も

いるかも知れないので、

去年の自分の過ごし方と、

心持を書いてみようと思います。

 

朝はご飯を食べた後に、

普通に東進に行きました。

時間は早くも遅くもない、

自分がいつも東進に行く時間。

 

朝一なら朝一に、

10時頃なら10時頃に、

昼過ぎなら昼過ぎに、

いつものように行きましょう。

 

席に座ってやるのは、

自分の一番お気に入りの

東進コンテンツ。

 

過去問なら過去問、

単ジャンなら単ジャン、

高マスなら高マス、

解説授業なら解説授業。

 

ほとんどの人にとって、

この日が見納めやり納めです。

心穏やかにできるかと思います。

 

閉館まで校舎にいるのは

素晴らしい事ですが、

前日くらいは余裕をもって

少し早めに帰っても

バチは当たりません。

 

少し遠回りして帰るのも

ありかも知れませんね。

 

夜ご飯はご家族と話しながら、

ゆっくりと食べましょう。

 

そして、早めに寝ましょう。

 

共通して言えるのは、

前日だからこそ、

心に余裕を持とうと努める事です。

 

焦っても、詰めても、

本番の心労に繋がるだけです。

 

ならばいっその事、

ストレスだけは溜めないようにしよう、

それが僕の考え方でした。

 

参考になれば幸いです。

 

行ってらっしゃい。

 

 

明日の更新者は~

大貫真輔 担任助手!!

 

二回ほど紹介してもらったような

淡い記憶…

 

そして僕から紹介するのは

初めてのようなかすかな記憶…

 

THE聖人なんですが、

眠いと不機嫌のように見えて、

怖い人と思われてしまうとか何とか。

 

レーズンパンの様な方ですね。

 

 

さて、そんな大貫さんは

なにを語ってくれるのか!?

明日も必見です!

 

 


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