【基礎】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2019年 12月 23日 【基礎】

こんにちは!

上智大学2年の細木です!

 

最近寒暖差がすごいですね。

あったかい状態から急に寒くなると

頭が痛くなるんですよね。

 

なので早く気候が安定して欲しいです。

 

 

 

 

 

さて今回のブログは、

基礎の大切さについてです。

 

受験生の皆さんは

最後のセンター試験本番レベル模試を終え

いよいよ残るは本番のみ

という状況になりました。

 

この時期は過去問演習のような

志望校対策に特化した勉強を行う人が多いです。

 

そして過去問演習に力を入れるあまり、

基礎の反復がおろそかになってしまう人が多い気がします。

 

志望校対策をすることは全然問題ないのですが、

それによって基礎知識を復習できないのは問題です。

 

皆さんは今まで何度も何度も繰り返し学習することによって

たくさんの基礎知識を覚えてきたと思います。

もちろんそういった知識は忘れにくくはなっていると思いますが

思い出さない期間が長くなると、

当然薄れていってしまうものです。

 

そのため、基礎知識を入試本番まで

しっかりと頭の中に収め、

かつきちんと思い出せる状態で保つためには、

最後の最後まで継続して復習することが大切なのです。

 

 

では基礎知識がそれほど大切なのはなぜでしょうか?

 

 

それは、

 

 

基礎知識が合格を左右する場合があるからです。

 

 

このことを詳しく解説するとこんな感じです。

 

 

まず入試の問題には

基礎レベルの問題応用レベルの問題

存在します。

 

応用レベルの問題は難しいので、

受験者の正答率は当然低いです。

 

応用問題が解けるというのは非常に有利ですが、

万が一解けなくても、

周りにも解けない人が多いので、

他の受験者たちとの差はそこまで開きません。

 

それに対して基礎レベルの問題

受験者の正答率はかなり高いです。

 

なので基礎問題を間違えてしまうと、

他の受験者たちから大きく引き離されてしまうのです。

 

これが、基礎知識が重要であることの理由です。

つまり基礎が完璧に仕上がっているというのは

大学に合格するための前提条件とも言えるのです。

 

 

今は入試も近づいて

基礎よりも応用をやりたい

と思うのは当然だと思います。

 

でももう一度、基礎知識の大切さを考えて欲しいです。

応用をやるなといっている訳ではありません。

先ほども伝えた通り、

応用が解けるというのは大きなアドバンテージになります。

 

ただ、

基礎ができていないと

そもそも入試の土俵にも立てていない状態なのだ

ということを忘れないでください。

 

基礎の復習なんて

それほど時間はかからないと思います。

毎日のルーティンに取り入れるような形で、

何度も何度も復習してください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

明日の更新者は……??

 

 

 

 

 

安藤担任助手だああああああ!!!!

 

彼はこの前行われた低学年生徒対象の進級式で

プレゼンターを務めていました。

彼の進級式への熱意は凄まじく、

僕もぜひ生徒を参加させたい、と思いました!

 

また僕の個人的な印象ですが、

安藤担任助手からは

カリスマ感が溢れ出ているような気がします。

彼が校舎に来るたびに、

あ、カリスマだ。

と思うのです。

不思議です。

 

 

そんな安藤担任助手は何を語るのか!

乞うご期待!!!!

 

 


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