【文系受験者一般入試の勧め】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2019年 9月 13日 【文系受験者一般入試の勧め】

こんにちは

早稲田大学文化構想学部2年

冨森悠太です

昨日の柴山の紹介にありました通り

ゆる~くダイエット中の僕

小腹が空いた時は

豆腐そうめんで空腹を満たそう

そう考えているんですが

悪あがきですね

絶賛デブ継続中です(泣)

 

今日は

指定校推薦利用者の僕が

大学生活を通して感じた

「文系受験者一般入試の勧め」

こんなテーマで話をしてみたいと思います。

現在大学進学を考えた時、

僕らは様々な方法で大学へと進学する事が出来ます。

大別すると、

学力以外の内面を評価基準に据えた推薦(AO)入試

筆記試験による学力重視の一般入試

この2つに分ける事が出来ます。

 

個人的な考えではありますが、

大学進学のみを考えた場合、

推薦入試による進学方法が

最も合理的なのではないかと思います。

面接試験を除き、推薦入試は

全ての入試要件において

事前準備を行う事が出来ます。

志望理由書や小論文試験、

どちらもあらかじめ題目が

言い渡されている状態で

試験に臨みます。

何度も文章の構成を考え

100点の状態で回答を提出する事が出来ます。

また、内部進学や指定校推薦においては

校内選抜を突破してしまえば

ほぼ100%進学する事が出来ます。

これほど受験生にとって

負担の少ない受験方式はありません。

しかしこれは

大学に進学する事のみにフォーカスした場合の話です。

 

文系受験者が

将来を見据え、

夢や志を達成するための手段として

大学進学をする、

この場合においては

一般入試による進学が最善であると考えます。

以下理由を述べていきます。

1番の理由は、

大学受験は将来役に立つからです。

つらい受験勉強を通して根性がついた!

これだけ頑張ったって証を手に入れた!

そんな根性論の話ではありません。

国際人になるための下地を手に入れる事

これに尽きます。

これからの社会で必要とされるモノは何でしょうか?

少子高齢化に伴う人口減少

AI技術の発達による雇用の減少

日本の国内市場は

今後規模が縮小していくと言われています。

これに僕たち若者が負けないためには

世界で戦う事が出来る国際人に

成長する必要があります。

改めて、

これからの社会で必要とされるモノは何でしょうか?

世界共通言語とも言える英語を

修得する事でしょうか。

TOEICのスコアでしょうか。

これらは確かに正しい。間違っていません。

ですが、最適解ではないと思います。

これからの社会に求められているのは

「国際人」です。

大学側も国際人の卵となる人材の発掘

これに必死です。

各大学のアドミッションポリシー

もしくは建学の精神

これらを見てみて下さい。

表現の違いはあれど、

国際人を育てる事を

目標に掲げているはずです。

では、

国際人とは何でしょうか。

英語を話せる事が

国際人になる要件ではありません。

本当の意味での国際人とは、

教養がある人間

こう言った人の事を指すと思います。

国際社会で活躍する事において

現実的ではないかもしれませんが

極論を言ってしまえば、

英語を話せる必要はありません。

今の翻訳技術をもってすれば

同時通訳を機械が行ってくれます。

ですが、

機械に教養はありません。

インターネットは、

膨大な知識を保有していますが

表面的なものでしかなく、

そこから生まれる教養というものは

持ち合わせていないでしょう。

世界で活躍する事を考えた時、

どれだけ英語が出来ていても

それはスタートラインに並んだだけ。

日本人ならではの価値観や、視点

そういったものを武器にして

世界のエリートと戦っていかなくてはいけません。

そして日本人ならではの

価値観、視点というのは

教養を身に着けてこそ、

にじみ出てくるものだと思います。

だからこそ

僕ら文系学生に必要とされているのは、

教養なのです。

ここまで、教養の重要性を述べました。

 

次に、

受験勉強と教養の関係性についてです。

これは教養を身に着ける過程が

大きく関係しています。

教養を身に着ける為の

1番の方法は

活字に触れる事です。

つまり読書をする事だと考えています。

様々な見方、考え方に触れ

そこに自分を重ねる事で、

僕たちは成長できます。

文系受験者は、

受験勉強をする過程で

たくさんの文学作品、論説文に

出会う事が出来ます。

文系学部受験において、

国語という科目が受験科目として

広く採用されているのは、

ここが1番の理由です。

また、

古文や漢文

これらの作品に触れる事で

日本に古くから伝わる

素晴らしい教訓を、

ダイレクトに学ぶ事が出来ます。

先程述べた

国際人になる上で、

最も重要な事かもしれません。

また、社会科科目の勉強も

とても重要となってきます。

歴史や倫理を学ぶ事は

古くから伝わる文化や思想を

学ぶという事です。

古文、漢文を学ぶ事

それらと同様に重要な事ではないでしょうか。

以上の理由から、

系志望者が大学進学をする場合、

一般入試での受験を通して

国際人になる為の下地を形成出来る

そう考えています。

 

長々となってしまいましたが、

最後まで読んで下さりありがとうございます。

一般受験を頑張る受験生の皆

受験勉強にも

目的をもって取り組んで下さい!

推薦合格を既に勝ち取った皆

大学で周りに負けないよう

勉強は継続してやろう!

 

次回の更新者は??

梅本担任助手

バク転が出来てしまう

超ハイスペック担任助手

勉強もできて

運動神経もバツグン

うらやましい限りですな。。。

明日もお楽しみに!


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