【最後は○○な人が勝つ!】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2019年 12月 16日 【最後は○○な人が勝つ!】

 

 

 

田中圭と鈴木健世って

 

 

 

 

似てますよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(名前が)

 

 

 

 

 

どーもこんにちは^ ^

 

来年の劇場版名探偵コナンに

 

とてもワクワクしている

 

千葉大学工学部2

 

木下開です!

 

ゲスト声優や主題歌の発表も

 

本当にワクワクするんですよね!

 

 

ちなみに去年の映画には

 

林修先生

 

も本人役で出演していました笑笑

 

観てる時は林先生だと気付かなくて

 

スタッフロールに

 

   

 

って書いてあるのを見つけて

 

いつ出てた?!?!

 

って驚いたのを覚えてます笑笑

 

 

 

 

 

さてさて

 

雑談はこれくらいにして

 

今日のタイトルは

 

「最後は○○な人が勝つ!」

 

○○にはどんな言葉が入るのか

 

予想しながら読んでみてください!

 

 

 

 

ということで今日は

 

野球漫画「ラストイニング」

 

からお話しさせていただきたいな

 

って思います

 

 

僕のブログに以前も登場していました笑

 

(このブログです)

 

ちょうど今の低学年に伝えたいことなので

 

低学年の方はぜひこれも読んでください笑

 

 

 

話を戻します!

 

前述の通り

 

「ラストイニング」からとある言葉を

 

あらすじと共に紹介します!

 

 

 

彩珠学院高校、通称サイガクの野球部は

 

夏の大会で1回戦敗退

 

その直後、経営難を理由に

 

もし来年甲子園に出場できなかったら

 

野球部廃部という

 

無理難題を言い渡されます

 

 

そこにやってきたのは主人公の

 

鳩ヶ谷圭輔新監督

 

彼は

 

完全に技術論メインで選手を鍛え上げ

 

高校野球でよく言われる

 

精神論的なものを排除します

 

(例えば

「さわやかさ」「ひたむき」「正々堂々」の3つを禁句にするなど)

 

 

 

そこから色々あって翌年

 

鳩ヶ谷監督によって鍛え上げられ

 

練習試合はほとんど勝つレベルになった

 

新生サイガク

 

夏の大会を目前に控えていました

 

 

 

 

そんなある日の練習

 

 

鳩ヶ谷監督は

 

1回の裏!」

 

と言い放ち

 

鬼の千本ノック(のようなもの)を始めます

 

最初は卒なくこなしていた選手たち

 

それでも

 

29回の裏!」

61回の裏!」

 

と意味不明なレベルで続くノックに

 

(通常、野球は9回まで)

 

選手たちは疲弊し切ります

 

選手の1人が

 

「なぜこんなに

 

と言ったとき

 

鳩ヶ谷監督はこう返します

 

 

 

去年はやる前に結果がわかっていた。

でも今年はやってみないと分からない。

技量が同じなら

最後は精神力が強いほうが勝つ!

 

 

 

精神論を排除した鳩ヶ谷監督から

 

初めて精神論が飛び出した

 

このシーン

 

これが今回紹介したい言葉です

 

 

 

まぁ間違い無いと思います

 

技量が同程度の2人がいて

 

本番に100%発揮できる精神力の持ち主

 

80%くらいに落ちてしまう精神力の人

 

この2人だったら

 

勝つのは確実に前者ですよね!

 

 

 

ということで精神力を鍛えるために

 

こんな鬼ノックが始まったわけですが

 

なぜ鬼ノックで

 

精神力が鍛えられるのでしょうか?

 

 

 

このシーンにはまだ続きがあります

 

これを見ていた校長(元野球部監督)

 

こう言いました

 

 

 

自信経験に裏打ちされて

確信となる。

 

だからこそ、

限界を知らねばならない。

 

自分はあそこまでやれた…

あれだけのことが出来た

だから

絶対にやり遂げられる

はずだと

 

 

 

限界を知り、そこまでやり切ることで

 

自信確信と変えることができる

 

だから鳩ヶ谷監督は

 

この鬼ノックを行ったのです

 

 

 

種明かしすると、この鬼ノックは

 

県大会+甲子園で戦う試合数

 

13試合、117分行いました

 

 

 

これが頂点までの道のりだ。

お前たちは

ここまでやれる力がある

ってことだ。

 

 

 

この経験が選手たちの自信を確信に変え

 

サイガクは

 

甲子園に出場することができました

 

 

 

 

 

 

受験生って

 

今まで勉強してきたことを

 

本番で100%発揮できる人

 

緊張で実力を発揮できない人

 

この2つにほとんどが分かれると思います

 

この2種類の人の差こそ

 

精神力

 

だと思います

 

 

だからこそ

 

今のうちに精神力をつけて欲しい

 

そう思います

 

 

 

精神力をつけるためになにをするのか

 

 

そう

 

限界を知る

 

そしてその限界までやり切って

 

そこまでできたんだという経験をもち

 

自信確信に変える

 

 

これをすることができたら

 

自分の中で

 

「出来る」

 

という確信が生まれ

 

精神力を増すことができると思います

 

 

 

 

受験生だったら

 

これからの冬休み

 

 

もう出来ない

 

ってくらい死ぬ気で勉強しまくる

 

毎日朝8時半までに登校する

 

過去問を解きまくる

 

 

それくらい本気になって欲しいです

 

昨日で最後のセンター模試が終わり

 

本番まではあと1ヶ月ちょっと

 

でもまだ1ヶ月あるんです

 

これ以上は無理!

 

ってくらい勉強してみてください!!

 

1ヶ月死ぬ気で勉強するだけで

 

大きな自信・確信に繋がると思います!

 

 

 

 

低学年なら

 

まだ限界を知る機会はたくさんあります

 

その筆頭候補が

 

冬期合宿

 

ガチガチのスケジュールで勉強しまくる

 

34

 

 

これぞ鬼ノックみたいなものです笑

 

申し込み締め切りまで

 

あと1

 

 

「ここまでやったんだ」

 

という経験を積みたい

 

そこのあなた!

 

今からでも遅く無いので

 

ぜひ参加してみてください!

 

 

 

 

 

最後にもう一度

 

 

技量が同じなら

最後は精神力が強いほうが勝つ!

 

 

自信経験に裏打ちされて

確信となる。

 

だからこそ

限界を知らねばならない。

 

自分はあそこまでやれた…

あれだけのことが出来た

だから

絶対にやり遂げられる

はずだと

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました^ ^

 

 

 

 

明日の更新は

 

マッシュルームとのハーフでお馴染み

 

 

いお!

 

それでも彼は

 

たけのこの里派らしいですよ。

 

きのこたけのこ論争に終止符を打つ

 

彼のブログを見逃すな!

 

(紹介文の内容は全部嘘です)

 

 

 


 

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