【機会費用】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2019年 11月 26日 【機会費用】


こんにちは!

上智大学2年の細木です!

 

3,4日前にすごく寒くなったかと思いきや

また少し寒さが和らぐという

寒暖差の激しい天候が続きますね…

 

僕は暑がりかつ面倒くさがりなので

ずっと上着なしとかで過ごしてますが

みなさん、特に受験生は

ちゃんとした服装をして

風邪をひかないようにして下さいね!

 

 

突然ですが、

大学の授業にはいくつか種類があります。

 

必修科目と呼ばれる

取らないと大学を卒業できない科目や

一般教養(略してパンキョー)と呼ばれる

取らなくても卒業はできる科目など、

いろいろなものがあります。

 

本当はもっと細かいくくりや

パンキョーの中にもルールがあるのですが

とりあえずそんな感じなのだ

と思ってください。

 

それでなんでこんな話をしたかというと

今日のブログでは

僕が今取っているパンキョーの

経済学入門という授業で

学んだことについて話すからです。

すごく重要な考え方だと思います。

 

ちなみに今回は

低学年のみなさんに向けた

内容となっています。

でも受験生の皆さんも今後の人生で

使えることだと思うので、

ぜひ読んでください!

 

 

 

ズバリ今日のテーマは!

機会費用」です!!

 

 

多分みなさん一度は社会科の授業などで

聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

簡単に説明すると、

あるものを得るために

放棄したものの価値

のことを機会費用と言います。

(経済学部のみなさん

間違ってたら教えてください)

 

ではこの機械費用が

どのように大事なのかと言うと…

 

 

将来的な視点をもつ上で大切なのです!

 

ちょっとよく分からないと思うのですが

そのことを説明するための

ちょうど良い具体例があります!

 

それは今校舎で声をかけている

進級式です!

 

進級式は

共通テストの情報

安藤担任助手の英語の裏技など

受験を勝ち抜こうと思っている人は

絶対に欠かすことのできない知識を

皆さんに教えてくれる会です!

 

皆さんに進級式に参加しませんか?

と言う声かけをすると

テスト期間だから無理!

と言う人が結構多いです。

 

まさにそこです!

機会費用が大事なのは!

 

さきほど機会費用は

あるものを得るために

放棄したものの価値である

と言いましたよね?

 

それを進級式に当てはめると、、

 

進級式に参加することの機会費用

テスト勉強を1時間半できるということ

 

それに対して

テスト勉強をすることの機会費用は

進級式でしか得られない、

 知っているのとそうでないのとでは

 受験の結果に天と地ほどの差が出る

 貴重な情報を得られるということ

 

このようになります。

みなさん、

1時間半の勉強で、

テストの成績は

そんなに大きく変わるのでしょうか?

 

さらに言えば

今勉強以外のこと(テレビ鑑賞など)を

している時間をテスト勉強に充てれば、

1時間半という時間は

確保できるのではないでしょうか?

 

そして何より、

1時間半の勉強によって得られる

多少のテストの得点UPと、

進級式にでることで得られる知識、

第一志望合格のためにより重要なのは

一体どちらでしょうか?

 

冒頭で言った将来的な視点というのは

こういうことです。

 

今みなさんはテスト期間が迫っていて

目先のテストのことしか考えられていない、

そんな状態です。

 

ただそこで機会費用の考え方と

将来的な視点を持つことによって、

本当に大事なものが見えてくるわけです。

 

テスト勉強が悪い!

と言っているわけではなくて、

1時間半のテスト勉強と進級式なら

進級式の方が価値が高い

ということです。

 

 

今回は進級式を具体例に挙げましたが、

それ以外でも機会費用の考え方は

必ず役に立つはずです!

 

ぜひ覚えておいてください!!

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

次回の更新者は………

 

 

西村担任助手!!!!

 

 

よく生徒の質問に対応している

イメージのある、

生徒に寄り添っている彼ですが、

どんなブログを書いてくれるんでしょうか!?

 

乞うご期待!!

 

 


 

 

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