【特別ブログ~担任助手に聞いた高校生のうちに観るべき映画!~】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2021年 3月 2日 【特別ブログ~担任助手に聞いた高校生のうちに観るべき映画!~】

 

皆さん、

元気ですか?

 

早く春来ないかなあなんて

季節に半ギレしながら

気温の上下を憂いています

 

 

 

こんにちは、山田です、

 

絶対花粉症じゃないんですけど

最近目が痒くて、

絶対花粉症じゃないんですけど

鼻がムズムズして

絶対花粉症じゃないんですけど

すごいくしゃみが出ます

 

 

絶対花粉症じゃないんですけどね

 

 

早速本題に入って行きたいんですが、

 

皆さんは

「映画」って知っていますか?

 

とても面白いものなんですけど

 

本日は

私立大学の受験が

終わったタイミング、

そして国立二次(前期)が

終わったタイミング、

 

あと受験生になる新3年生は

春休みがラストチャンス(?)

それで新1、2年生は時間がありそう(?)

 

そこで

 

担任助手に聞けばよい映画が知れるのでは?

 

 

 

というわけで

 

高校生が一番多感な時期で、

大人になる前に一刻も早く

素敵な価値観を増やして欲しい

そんな理由で

僕がめちゃくちゃやりたかった企画です

 

それでは今回も

各担任助手に伺っていきましょう!

 

 


 

 

 

 

一応皆さんにアンケートに答えてもらったんですが、

同じ映画を答えて下さった方がいるので紹介します!

 

 

 

 

 

それは花粉症だと思います!こんにちは!

 

 

こんにちは!私たちが紹介するのは……

 

 

 

 

 

 

あら~^いいですねぇ……

 

 

私すごい好きなんですよね、良いよね

 

 

僕の好きなシーンは、お母さんがバット振り回すとこです

 

 

それ初見の人に言ってどうなるんですか

 

 

純粋に映画として面白く、うまく行かないこともあるけど頑張ろうって思えます!

普通に受験へのモチベにもなるし、実際の大学が出てきてタメになります!

あと有村架純が可愛い

 

 

家族の話もいいんですよね!お父さんと夢の話とか、受験って一人の戦いじゃないんですよ

本当に好きなシーンはお父さんが受験会場まで送ってくれるシーンです、映画にクソ親父はつきものですが

あと有村架純が可愛い

 

 

ギャルの有村架純が見られるだけでも価値があります

あと有村架純が可愛い

 

 

それおんなじこと言ってるよ?

 

 

最後の先生の言葉が本当に好きです

 

 

 

 

 

 

今公開中の「花束みたいな恋をした」も同監督の土井祐泰監督です

有村架純が起用されているので観に行きたいです

 

 


 

 

 

 

続いて、こちらも重なっていたので!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、意外と出番がある熊倉です

 

 

こんにちは!特別ブログ初です!

私たちが紹介するのは……

 

 

 

 

 

 

紹介されたので自分も見ましたが、最高でしたね

 

 

この映画はICEというインド屈指の難関工科大学に入学した大学生のコメディになっています

 

 

やっぱり勉強は楽しんでやるものだし、誰かに決められた夢よりも自分の本当にやりたいことをやらなきゃ、という気持ちになる明るい映画です

 

 

インド映画だったんでちゃんと歌って踊ってくれるのが良かったです

映画につきもののクソ親父もちゃんと出てきます

 

 

ちゃんと伏線拐取していく様も好きです

あと貧困な家出身の学生や、若者の自殺率も考えさせられる内容になってます

 

 

好きな事をして突き詰めていけばおのずと結果が付いてくる

そんなメッセージも感じます

 

 

皆さんも壁にぶつかったら左胸に手を当てて唱えてみて下さい

 

 

 

 


 

 

 

 

続いて、

 

 

 

 

 

 

また会ったな

 

 

こんにちは、自分がおすすめするのは

 

 

 

 

 

 

自分も聲の形は本当に好きです!漫画も持っています!

 

 

あらすじとしては、聴覚障害をもった硝子と、小学生の頃硝子をいじめていた将也、

二人が高校生になって再開するところから始まる人間ドラマというか、ラブストーリーというか……

 

 

将也はいじめの自覚がなかったこともリアルだし、小学校時代がトラウマになっていて

加害者と被害者の関係だから罪悪感から難しい恋愛関係になってるんですよね

 

 

人と接するとは何か、傷を負った過去とはどう向き合っていくか

青春時代の人間関係の何ともいえない難しさがきれいに表れている作品です

 

 

京都アニメーションなので絵もき奇麗だし、二人の成長に感動できると思います

 

 

泣けば泣くほど身体にいいからね

 

 


 

 

続いては……

言わずと知れた映画好きのこの人!!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!特別ブログは初です!

 

 

もっちーさんとずっと映画の話したかったので嬉しいです

 

 

自分がまずお勧めするのは

 

 

 

 

 

 

前々からよく聞いていたのでついに自分も観ました

 

 

不朽の名作よね

 

 

軽くあらすじを説明すると、無実の罪の判決を受けた主人公アンディが、調達屋レッドなどその刑務所内での出会いを通して描かれる人間ドラマ、といったところでしょうか

 

 

理不尽なことが多い世の中ですが、それでも希望を持って生きることの大切さを学ぶことができる映画だと思います!

観終わった後の爽快感もすごいし、強いメッセージも感じます

 

 

伏線回収がちゃんとしてて、サスペンスとしても非常に面白いですよね

 

 

シャワー浴びる時に両手を広げてしまうよね……

 

 

あ笑、観たらわかるので!!笑

 

 

 

 

続いてはこちらです!

 

 

 

 

 

 

はい、ありがとうございます

 

 

どういうこと?

この映画は、彼氏に浮気された主人公グレタと、落ちぶれた音楽プロデューサーのダンと出会うところからはじまります

 

 

振った彼氏がマルーン5のアダムっていう

 

 

っていうかダン役のラーク・マファロは「ハルク」だよ

 

 

マジですか全然気づかなかった……

 

 

サントラも聞き込むくらい音楽が良いのでお勧めです

ストーリー的にも「日々何を大切にして生きているのか」を考えさせられるような作品です!

 

 

 

ラストです!

 

 

 

 

 

 

僕これ本当に好きです

 

 

ジャーナリスト志望の主人公がキャリアのために大手出版社に所属し、ファッション雑誌の悪魔のような編集長の下で働きながらも前向きに成長していく話です

 

 

ファッションの話でもあるから画が綺麗で視覚的にも楽しいですよね

 

 

いろんなことを吸収しながら生きていかなきゃいけないのはもちろんなんだけど、「自分の人生の軸」って何?、そんなふうに問いかけられた気もしました

あとアン・ハサウェイが可愛い

 

 

構成も見事で、ファッションを磨くことで仕事も上手くいく感じがすごい好きです!

観終わった後に「よし、服買おってなります」

あとアン・ハサウェイが可愛い

 

 

“That’s All.”(以上よ)です

 

 


 

 

 

 

せっかくなんで自分も紹介します!

まずは、

 

 

 

 

 

 

出た!!!いいねぇ

 

 

ちなみに「はじまりのうた」と同じジョン・カーニー監督で、やはり主題が音楽にあって最高なんですよね

あらすじとしては、主人公コナーが転校した先の高校が最悪なんですけど、ある日めちゃくちゃ可愛い女の子ラフィーナに出会って、彼女を誘う口実に当時流行っていた、自分たちのバンドのMVを撮るところから始まります

 

 

さてはこの監督、路上演奏を撮影するの好きだな?っていう

 

 

70〜80年代の音楽をどんどん取り入れていく感じとか、皆で演奏するシーンとか最高ですね

青春時代特有の無敵感も、上手くいかない家族との関係も丁寧に描かれています

 

 

映画につきものの、かっこいいお兄さんも出てきます

 

 

自分の好きなことをするために、実現させるために、自分から行動することの大切さやワクワクを教えてくれる最高の映画です

好きすぎてもう三回くらい観ました

 

 

「はじまりのうた」にも言えますが、音楽による良い思い出と、過去との決別

そしてやはり「何を大切にして生きていくのか」という部分に共通しますね

 

 

 

 

もう一つ、紹介させてください!

 

 

 

 

 

 

Netflixオリジナルの映画ですね

 

 

この映画は最近人気が落ちてきたミュージカル役者が自分たちの名声のために、レズビアンの女子高校生を理由としてプロムを禁止したPTAに抗議するところから始まります

原作はブロードウェイミュージカルなんですが、LGBTQ+の問題にちゃんと向き合っている映画です

 

 

洋画は宗教観が前提にあるから、ここ数年で同性愛を描かれる映画がその人権とともに増えてきた感じがするよね

 

 

自分の好きな人、好きなことをちゃんと主張できることって当たり前のようで当たり前じゃなくて、だからこそちゃんと向き合って自分なりの答えを出していかなくちゃならないんです

あと面白いのが、ミュージカル役者の大人たちの方が結構こじらせてて問題を抱えているっていう

 

 

まあ自分達の利益のために性差別問題に首つっこんでいるわけだし……

 

 

そこも素敵なんですよ、大人たちが少女のために何かしていく上で、彼らも自分自身を見つめ直して成長していく感じが

 

 

「プラダを着た悪魔」の編集長を演じたメリル・ストリープもいるね

 

 

「はじまりのうた」のバリー役を演じたジェームズ・コーデンもいます、二人ともめちゃくちゃ歌上手いです

ラストシーン含め、考えさせられる部分も多いと思うので、ぜひご覧ください!

 

 


 

いかがだったでしょうか

 

先日のブログにも書いたように

高校時代は一瞬しかないので

 

ぜひ

素敵な体験を重ねていってほしいです

 

以上です!

 

 

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