【私が担任助手生活最後に伝えたいこと】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 5月 10日 【私が担任助手生活最後に伝えたいこと】

 

 

こんにちは!

東進ハイスクール津田沼校

担任助手3年の

畑 菜摘です!

 
とうとう
 
最後のブログを書く時が
 
きてしまいました。。
 
 
さらに
 
卒業担任助手ブログのラストなので、
 
すごくプレッシャーです
 
 
何を書こうか
 
ずっっっと考えていて、
 
 
みんなと被らない内容に
 
したいと思う気持ちと
 
 
自分が書きたいことを
 
書きたいと思う気持ちと
 
 
天秤にかけて
 
ここは、
 
自分が書きたいみんなに伝えたいことを
 
書くことにしました。
 
 
自分語りが
 
多くなってしまいますが、
 
最後まで
 
読んでくれると嬉しいです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
突然ですが、
 
 
私は
 
自己肯定感が低いです。
 
 
そのためなのか、
 
私はよく周りの人と自分を
 
比較してしまいます。
 
 
自分の
 
立ち振る舞い
 
言動
 
考え方
 
を思い返しては嫌になります。
 
 
 
そこで思いました。
 
 
自分が嫌にならない
 
自分はどんな自分なんだろう
 
 
 
自分にとって
 
かっこいいと思える自分は
 
どういう自分なんだろう
 
 
担任助手1年目のとき
 
沢山考えました。
 
 
なぜ1年目のときなのかいうと、
 
 
私と一緒に働いていた
 
「先輩方の存在」
 
「同期の存在」
 
があったからです。
 
 
1.2つしか
 
歳が違わないのに
 
 
困っていることがあったら
 
それに気づいて手助けできる
 
気配りの力
 
 
自分の気持ちを言葉にするのが
 
とても上手い
 
言語化の力
 
 
冷静に物事を見て考えられる
 
分析力
 
 
かっこよくて
 
きらきらした先輩方を
 
目の当たりにして、
 
「私もこんな風になりたい」
 
と思いました。
 
 
先輩方だけじゃない
 
 
論理的思考力
 
センス力
 
観察力
 
 
同期を目の当たりにし
 
「劣等感」
 
を感じました。
 
 
それでも
 
少しでも追いつけるように
 
たくさん努力しました。
 
 
 
私にとって
 
1年目は
 
「自分自身と向き合う」
 
年でした。
 
 
 
 
2年目になって
 
私は
 
あるチームのリーダーを任されて
 
津田沼校で働いていました。
 
 
 
チームのリーダーとして
 
みんなが楽しく働ける環境は
どんな環境だろうか。
 
みんながやりがいを感じられる環境に
なっているのか。
 
自分の考えを
どうやったらみんなに伝えられるのか。
 
 
たくさん考えて、
 
 
ひたすら相手と向き合い
 
理解しようとしていました。
 
 
 
担任助手って
 
色んな性格の人がいるでしょ?
 
 
感情的な人
論理的な人
正確な人
冷静な人
穏やかな人
 
 
みんな違った性格だから
 
一緒の方向に向かって
 
仕事をするのは
 
難しいこともあるし
 
うまくいかないことだってある
 
 
 
けど
 
なんでそれでも
 
チームで働く必要があるのかは、
 
 
大きな目標に対しては、
 
1人でできることなんて
 
ほんとに限られていて、
 
チームみんなの
 
持っている武器を合わせることで
 
達成できるからだと思います。
 
 
同じようなスキルを
 
持ってる人達が集まれば
 
仲良く働けるかもしれないけど
 
結果は
 
上手くいかないと思います。
 
 
いろんな人がいるからこそ
 
お互いのないところを
 
カバーして
 
1つの大きな力を発揮する。
 
 
 
 
1年目の時は
 
周りの人が羨ましいという感情が
 
前に出てきていて、
 
自分の個性を考えずに、
 
なりたい自分を考えていたから、
 
自分のことが受け入れられてなかった
 
 
けど、
 
2年目になって、
 
人の個性を羨ましいと
 
思うのではなくて
 
どれも必要だと認めることができたら、
 
自分のことを
 
受け入れられるようになったから、
 
 
周りを気にしても意味無い。
 
 
自分らしくいることが
 
1番楽しくて幸せなこと。
 
 
 
自分らしくていいんだ。
 
 
 
そう思えるようになって
 
自分のことを
 
好きになれました。
 
 
 
でも私はここを
 
人生で1番輝いていた時に
 
したくないので、
 
常に今が1番輝いている自分で
 
居られるように
 
 
自分らしさは潰さずに
 
なりたい理想の自分を
 
追い求めて
 
もっともっと成長していきたい
 
と思っています。
 
 
2年目は
 
「他人(ひと)と自分と向き合う」
 
年でした。
 
 
 
 
私は東進という1つの出会いで
 
人生
 
180度変わりました。
 
 
みなさんにもこれから
 
今までと違って
 
もっと
 
自分で選択をしなければいけない時が
 
増えます。
 
 
 
その何気ない選択から
 
自分の人生が驚くほど変わる
 
経験をすると思います。
 
 
だからこそ、
 
1つ1つの選択を
 
大切にして欲しいなと
 
思います。
 
 
 
 
後もう1つ
 
大切にして欲しいことがあって、
 
 
それが
 
「成功体験」という経験です。
 
 
 
私は東進で経験した
 
 
大学受験に合格したこと
 
リーダーとして結果を出せたこと
 
 
この2つが私にとって
 
どんな状況でも
 
自分に自信を持てる
 
になっています。
 
 
 
そもそも
 
頑張ることには意味があると
 
思っていて、
 
 
成功したなら
 
自分がやってきたことは
 
正しかったと認められる
 
証になる
 
 
もし失敗してしまったなら
 
目標までの過程に
 
なにかしら失敗に繋がる原因があるから
 
それを探して
 
次に活かせばいい
 
 
けど、
 
自分の努力を結果に
 
結びつけることができたら、
 
次の目標にむかっても
 
同じような方法でやれれば
 
成功できる可能性が高い。
 
 
成功体験は
 
必ず自分を強くしてくれます。
 
 
だから
 
成功体験をすることに
 
こだわって
 
妥協せずに
 
やり切ってほしい。
 
 
 
目標を達成するために、
 
いくつかの中間地点があります。
 
 
その中間地点では
 
いくら失敗してもいいけど、
 
そこでいかに
 
原因を見つけて
 
上手く軌道修正できるかが
 
成功するか
 
失敗するか
 
分かれると思います。
 
 
諦めずに
 
試行錯誤と
 
最大限の努力をして、
 
成功を掴みとってください。
 
 
 
最後に、
 

私は、この場所が

東進ハイスクール津田沼校が

大好きでした

可愛い可愛い私の生徒達に会えて、

偉大な先輩達と会えて、

優秀で頼りになる同期に会えて、

一生懸命努力できる素直で

可愛い後輩に会えて、

本当に私は幸せでした。 

 

私が東進で過ごした時間は

かけがいのない思い出です。

 

大学受験の予備校として

東進ハイスクール津田沼校を

選んだこと

 

担任助手になる

決断をしたこと

 

これら決断をした

私を誉めたいくらい

楽しくてやりがいを感じられた

最高の場所でした。

 

4年間と3ヶ月

長い間お世話になりました。
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
最後まで読んでくれて
 
ありがとうございました!
 
 
明日の更新者は…
 
 
 
三上優希担任助手!
 
三上とは、
 
高1の2月に
 
偶然ほぼ同じタイミングで
 
入学をして
 
チームミーティングが
 
一緒だったのもあって
 
生徒時代から仲良くしていて
 
2年間。
 
 
大学生になって同じ職場で働いて
 
2年間。
 
 
合計4年間
 
津田沼校で一緒でした。
 
 
すごく努力家だからその姿勢から、
 
たくさんの刺激をもらっていたし
 
 
人の話を聞くのもうまいから
 
なんでも相談してたし
 
(ばかみたいに夜電話して朝寝不足みたいなこともたくさんしたし)、
 
 
三上は私の心の支えでした。
 
 
4年間も津田沼校で
 
一緒にいたから
 
離れるのはちょっと寂しいけど
 
新しい場所で頑張ります。
 
いままでありがとう。
 

 

日のブログもみてね!

 


 

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