【立ち上がれ、何度でも】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 1月 21日 【立ち上がれ、何度でも】

 

打ち負かされる事自体は、

何も恥じるべき事ではない。

 

打ち負かされたまま、

立ち上がろうとせずにいる事が

恥じるべき事なのである。

 

ここに、数多くの人生での

敗北を経験しながらも、

その敗北から這い上がる

勇気を持ち続けた、

偉大な男の歴史を紹介しよう。

 

1832年 失業

1832年 州議会院選、落選

1833年 事業倒産

1834年 衆議会議員当選

1835年 婚約者死去

1836年 神経衰弱

1838年 州議会議長落選

1845年 下院議員指名投票、敗北

1846年 下院議員当選

1848年 下院議員再選失敗

1849年 国土庁調査官を拒否される

1854年 上院議員落選

1856年 副大統領指名投票敗北

1858年 上院議員、再度落選

 

そして

 

1860年

アブラハム リンカーンは

第十六代

アメリカ合衆国大統領に

選出された。

 

諸君等も三軍でシーズンを迎え、

六軍でシーズンを

終えるかも知れない。

或いは一軍で始まり、

四軍で終わるかもしれない。

 

諸君等が常に自分に問うべき事は、

打ちのめされた後、

自分は何を

しようとしているのか?

という事である。

 

不平を言って

自分を情けなく思うのか、

それとも闘志を燃やし

再び立ち向かって行くのか、

という事である。

 

今秋、

フィールドでプレーする

諸君等の誰もが、

必ず一度や二度の屈辱を

味あわされるだろう。

 

打ちのめされた事が無い選手等、

かつて存在した事は無い。

 

ただ一流の選手は

あらゆる努力を払い

速やかに立ち上がろうと努める。

 

並の選手は少しばかり

立ち上がるのが遅い、

 

そして

敗者はいつまでも

グラウンドに

横たわったままである。

(ダレル・ロイヤルの手紙より)
 

こんにちは!

明治大学3年の古茂田です!

前向きがかなり

長くなってしまいました笑

 

上に載せたのは、

1960年代に

テキサス大学アメフト部の

コーチを務めた

ダレル・ロイヤルが

夏休み帰省中の選手に

送った手紙です。

カッコよすぎるので

思わず載せてしまいました笑

 

なんだか“勇気”

湧いてきませんか?

 

今回僕はこの手紙を読んで、

感じ、

みんなに伝えたいと思った

メッセージがあります。

 

人生に敗北はない

 

例えば上の手紙に

登場するリンカーン。

誰もが知っている

元アメリカ合衆国大統領です。

大統領という部分だけ

注目すれば彼は間違いなく

成功を収めた人間です。

 

しかし、

それまでの彼の人生を見ると

成功よりも失敗と

思われるものの方が多いようです。

でも歴史上では

成功者として知られています。

 

なぜでしょうか?

 

答えは簡単、

彼は成功するまで

立ち上がり続けたからです。

 

成功するまで挑んだ。

だから彼は敗者ではなく、

成功者として

知られているんです。

 

ここから言える事は、

立ち上がり続けている間は

敗者になることは決してない。

 

敗者となるのは

立ち上がるのを

やめたときだけである。

 

そして

立ち上がり続けている間は

「一流=成功者」へと

近づけている

 

だからこそ

あらゆる努力を払い、

速やかに立ち上がることが

大切なのである。

 

きっとダレルは

これを伝えたかったのでしょう

 

だから手紙でも

「一流の選手」、「並の選手」、

「三流の選手」

ではなく

「一流の選手」、「並の選手」、

「敗者」

と表現したのかと思います

 

立ち上がることを

やめてしまったら

選手ですら

なくなってしまいます

 

どんなに

打ちのめされても

立ち上がること

 

これを胸に

最後まで戦い抜いてください

 

本日も最後まで読んでくれて

ありがとうございました!

 

 
 
 
 
明日の更新は、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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