【能動的な行動とは?】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 8月 10日 【能動的な行動とは?】

 

こんにちは!

慶應義塾大学商学部1年

堀内香織です!

 

 

 

みなさん昨日のブログは

読みましたか?

 

まこさん!!

私もまこさん大好きです!!

 

まこさんのブログは

優しさに溢れているので

とっても癒されます♥

担任助手になった今も

元気をもらうことが多いです!

 

 

 

 

前回のブログで

SixTONESのことを

ちらっと書いたところ

それきっかけで

声をかけてくれた子が

何人かいて

とてもうれしかったです!

私は仲間を見つけると

喜ぶ系おたくなので、

実は私も…って人がいれば

こっそり教えてください(笑)

 

 

 

さて今回は、

前回のブログで紹介した

私が面白いと思っている

総合教育セミナーの

”哲学書をよんで議論する”

という授業で

先日話し合った内容について

お話ししたいと思います。

 

 

この授業では6月頃から、

17世紀のオランダの哲学者である

スピノザの著書『エチカ』に

取り組んでいます。

 

『エチカ』の第3部では、

能動」「受動」という言葉が

ひとつのキーワードとして

重要となっています。

 

授業では、

この第3部を理解するために、

能動的であるときとは

どういうときか

という問いについて話し合いました。

 

私はこの問いに対して、

しっかりとした目的・目標を持ち、

その目的・目標を意識しながら

行動をするとき

と答えました。

 

これに関しては同じ意見の人も多く、

納得してもらえたのですが、

これに加えて

その目的・目標の理由を理解しているとき

こそ能動的なのではないか

という意見が出ました。

 

私はそれを聞いて、

その通りだなぁと

共感したのを覚えています。

 

 

ここまで抽象的な話が多くて

ごめんなさい…

 

 

例えば、

夏休みに入ってから

何かと目標を立てること

って多くないですか?

 

その目標には、

どのような理由があるでしょうか?

 

ちょっと考えてみてください

 

 

受講をする

過去問をたくさん解く

学校の課題をやる

などなど

ただやらなきゃいけないことを

並べただけになっていませんか?

 

 

受講をするといっても、

1、2年生は特に基礎の定着のためや

先取り学習をするためなど、

人によって様々ではありますが

ちゃんと理由があるはずですよね。

 

過去問をたくさん解くのは、

志望校のレベルと今の自分の実力の差を

はやいうちに把握することで、

自分には何が足りないのかを知り、

今後の勉強の指針をたてるために

重要なことです。

 

学校の課題をやるのも、

今まで習ったところが

しっかりできているか

確認するためだと思います。

 

 

こんな風に、

何か目的・目標があって

行動するときには、

なぜそれを達成したいのか

あるいは

なぜ達成しなければならないのか

という理由を自分で理解していることが

重要だと思います。

 

 

これこそ

能動的な行動

なのではないでしょうか!

 

 

これからは

「なんとなく」

「誰かに言われたから」

「みんながそうしてるから」

などはやめて、

能動的に行動していきましょう!!

 

 

私もなんとなくやんなきゃ

という気持ちを捨て、

この数か月で低下した英語力を

取り戻したいという理由のもと、

TOEICの目標点数を決めて

気持ちを新たに英語の勉強始めました…

 

 

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

明日の更新は…

 

 

 

今井瑞基担任助手です!!

 

みずきさんはとにかく

情熱

という言葉が

ピッタリだなぁと思います!

常に誰かのためを思って

何事にも熱い姿が素敵で

こっそり憧れています☀

 

そんなみずきさんはどんなことを

書いてくれるのでしょうか!

 

明日もお楽しみに!

 


 

8/23(日)共通テスト本番レベル模試まで

あと14日です!!

 


 

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