【90対90の約束】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 10月 9日 【90対90の約束】

 

どーもこんにちはこんばんは

青山学院大学理工学部2年

大貫 真輔です!

 

昨日の彩姉の紹介で

食べても太らない的なことを言ってた

って書いてたとおもうんですけど

自分は中高長距離をやってて

高校の途中でやめたけど

1日8~10キロ走ってたので

その時から脂肪がつきにくくなりました!

 

ただ走らなくなってもうだいぶたつので

そろそろ運動しなきゃなぁ

って思っているところです!

♯そう思い始めてかれこれ2年目

 

最近はめっきり寒くなってきて

急激な温度の変化に

体調を崩す人も多いと思うので

そこらへん気を付けていきましょう!!

 

 

さてさて

今日はいきなりですが

”90対90の法則”

というものについて書きたいと思います

 

 

こちらは

ベル研究所

(レーザーとか色々開発してるすごい研究所)

のプログラマーが言った(とされている)

物なんですが

内容としては

コードの最初の90%が

開発時間の10%を占め

残りの10%が

開発時間の90%を占める

といったものです。

 

もっとかみ砕いて説明すると

プログラミングにおいて

完璧を求めすぎるあまり

細かいところにこだわりすぎると

簡単な部分と困難な部分を

見誤ることになり

さらに多くの時間を必要になる

という事です。

 

俺はこの言葉を本で読んで知ったのですが

この考え方は

一定の点数を取ることができればクリア

という性質を持つ大学受験において

かなり使える考え方だなと思って

今回紹介しました!

 

確かに本番の入試では

決して満点を取る必要はなくて

合格できるための充分な点数が取れればいいのです

 

それ即ち

誰も解けないような問題なら解ける必要はない

そうとも取れます

 

なんかこう書くと

別に無理して難しい問題を

解く必要はない

そう言っているように聞こえますが

決してそう言っているわけではありません

 

確かに人より高い点数を取るには

周りの人が解けないような問題を

解く必要がある時もあります

 

しかし

たくさんの時間を使って難しい問題を解くよりも

より少ない時間を使って取れる問題を確実に解く

そっちの方が受験においては大事だと

俺は思います

 

共通テストまで100日を切った今

過去問や単元・ジャンル別を解いている時

あれもわからない、これもわからない

なのに本番は待ってはくれない

わからない問題とばかり向き合うことで

自信を無くすことも多いと思います

 

 

しかし

落ち着いて考えてみると

簡単な部分と困難な部分を見誤って

問題に取り組んでいることはありませんか?

本番までの時間が

無駄に短く感じられて

必要以上におびえてたりしませんか?

 

焦ることも多いと思うけど

こういう時こそ

落ち着いて

取れるところは取って

今日の自分に無理なら

明日の自分ができるように

しっかりと対策を練る

切り替えて頑張っていきましょう ^^) 

 

明日の更新は~~

 

上條 眞子 担任助手!!

 

俺の中で彼女は

すんごい細かいとこにも意識が配れる子

って印象が強いです!

 

あんまり受験生時代の話を

聞いたことがないような気もするので

そこら辺の話も聞いてみたいもんですな!

 

明日の更新も見てね~~

 


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