時間を使おう | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 4月 12日 時間を使おう

勉強を頑張る東進生の皆さん。初めまして、or お久しぶりです。田中です。

学校も東進も登校自粛となった今、意識して過ごして欲しいことがあります。

それはタイトルにあるように「時間」という資源をどう使うかということです。

東進は登校自粛ですが、皆さんの学習状況のチェックのためにご自宅に電話することが多々あります。

その度に、時間を使う意識が乏しいと感じるため、時間を使うポイントをアドバイスできればと思います。

時間の使い方が勉強の質、生活の質、人生の質を左右すると思うからです。この時間というものは曲者です。そして皆さんが悩んでいる大体のことは時間という資源があれば解決できます。

時間に振り回されず、時間を使えるようになってほしいと思います。

自宅学習をしている皆さんが、まず1番に決めて守って欲しいことは「起床時間」です。

起きる時間は休校前と変えるべからずです。登校時間が省略できる今、朝食を済ませたらすぐに学習に取り掛かれます。

起床時間が乱れた人は、学習時間の絶対量が減っていると思います。そして結局、時間がなくて勉強がなかなか計画通りに行かなくて、、、となります。時間がないなら捻出しましょう。時間は作ればあるのです。

第2に、ルーティーン(日課)とすることを決めましょう。この時期は学力を根底から支える基礎基本のルーティーンは、受講よりも重要かもしれません。この部分が定着し、強固なものになってくると、今後有意義な演習時間を手に入れられますが、いつまでも定着しないと、勉強時間が空回りし続けます。

第3に年単位、月単位、週単位、日単位の目標と計画を可視化させることです。合格設計図のスケジュール機能を利用していますか?逆算型で計画を立てないと、必ず間に合わなくなります。必ずです。

毎日頑張ってればできるようになると思って勉強している人、それは間に合うのですか?

そして第4に、1週間の内に予備の時間を作っておくことです。想定外は起こります。起こるものです。計画通り進まなくて勉強が嫌になる人いませんか?それは完璧主義なのではなく、想像力が乏しいだけです。想定外が起こっても解決できる予備の時間を準備しておきましょう。

最後に、「同じ時間に寝る」ということです。同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。質の高い時間が使えるかどうかは、そこに意識がしっかりあるかどうかです。

1日中、自分の時間を使える今だからこそ、時間をコントロールできるようになるチャンスです。支配されてしまわないよう、今一度自分の時間への意識を見直してみてください。過ごした時間が自分を作っていくのです。