【ぼく、受験生なんです】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 11月 13日 【ぼく、受験生なんです】

 

こんにちは!

青木 一真です!

 

11月中旬

季節の変わり目ですね。

 

外も急に肌寒くなってきて

体調を崩しやすい時期。

しかもコロナ感染者数も

急増中みたいなので

手洗い・うがい・マスク着用などなど

体調管理を徹底しましょう!

 

さてさて

 

最近の担任助手のブログは

アツいメッセージが多いので

ほんとに読んでて元気が出ますねー!

 

その流れで申し訳ないんですけど

ぼくはちょっと今の自分の話を

してみようと思います。

東進ブログの私物化

 

タイトルにもある通り

ぼく、実は今まさに受験生なんです。

 

ぼくのどこが受験生なのか

順を追って説明しますね。

 

まず、ぼくは今

東京工業大学の工学院に籍を置いてます。

工学院っていうのは工学部ってことよ!

 

で、1年のうちは、他の大学でいう

「学科」にあたる区別はないんですが

2年からは「系」という単位によって

より専門的に分けられます。

 

工学院には

機械系

システム制御系

電気電子系

情報通信系

経営工学系

の5つがあります

 

そしてこの系所属が

1年次の成績順で決まるという

仕組みなんですね。

 

で、この系所属によって

大学や大学院、さらに将来的な仕事として

行う研究が全く異なってくるので

それはもう恐ろしいです。

 

では、なぜわざわざ

そんな仕組みにしているのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

大学がそういう人を求めているから

です。

高校までの内容だけでなく

大学1年次の内容にもついていけるかを

見られているのです。

 

ぼく自身の話が長くなったので

今後、大学受験を控えるみなさんに

話を置き換えてみましょう。

 

高校3年生のみなさん!

 

今まさに自分の志望校の過去問と

闘っていると思います。

その過去問には

その大学なりの特徴がありますよね。

 

その対策をするかどうかが

大きな合格の鍵を握ったりも

するわけですよ!

 

なんでわざわざ

特徴的にするのでしょうか?

 

大学が入試で特徴的な問題を出すのは

その問題が解ける学生が

大学にとって必要だからです。

大学はそういう学生が欲しいんです。

 

入試問題の意義は

入学後の勉強にあるんだと思います!

 

その学びについていける人間が欲しいから

大学はわざわざ入試をするんです。

 

つらい時期だけど

そういうことも考えつつ

モチベ上げていきましょー!

 

高校2年生以下の人も

大学に興味を持った段階で

少し過去の入試問題を見てみてね。

何か求められているのか把握するだけでも

意味があるよ!

 

求められる、必要とされる人間に

なりたいものですね。

 

一緒に頑張りましょう!

 

明日の更新者は?

 

 

 

まともな写真があんまりない

鈴木 健世 担任助手!

 

けんせいさんは

厳しくも生徒愛が強い

尊敬できる担任助手です!

 

そんなけんせいさんのブログ

乞うご期待!

 


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