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2026年 1月 29日 【ここから】

こんにちは!担任助手一年の山口和毅です
柳瀬からの紹介でしたね
高校の同級生なんだからもう少し書くことあるだろ!とは思ったけど
逆にこんな感じで軽く流すのが柳瀬っぽいですね
さて、昨日の柳瀬のブログと同じ感じにはなりますが
前半で低学年に向けて
後半で受験生に向けて書いていきます
まず、低学年の生徒たちへ
ここでは「低学年」という言葉を使っていますが、
君たちはもう新高3・新高2生です
これはどういうことか
今、高校1年生の人は
高校2年生として週5日登校が求められます。
そして今、高校2年生の人は
受験生として、基本的に毎日登校する立場です
では、なぜそこまでして毎日のように
登校する必要があるのでしょうか
理由ははっきりしています。
新高2は来年「受験生」になるための土台を
この一年で完成させる必要があるから。
来年、高3になってしまったら
みんな当たり前のように必死に勉強してきます
そんな中で自分だけ成績を他者より伸ばすなんて相当難しいです
なので今こそ本気で勉強をすればそれだけでも有利になります
そして新高3は
もう本当に受験生だからです
ほんの少しだけ先の話にはなりますが、半年後には
共通テストや二次・私大の過去問に取り組むことになります
ここで大切になるのが、
二次・私大の過去問と戦える力
が身についているかどうかです
この「戦える力」とは、
最初から高得点が取れることでも
完璧に解けることでもありません。
・問題文を最後まで読み、時間内に解き切ろうとする力
・何を問われているのかを正確に把握する力
・今持っている知識で、どこまで食らいつけるか考える力
こうしたものがそろっているかどうか
つまり
受験生としての土台ができているか
ということです
今のままの勉強で約半年後の夏休みに過去問と戦えますか?
ちょっとでも今のままだとダメかもなと思った人は
今この瞬間から改めてスイッチを入れなおしましょう
そして受験生へ
共通テストが終わって良かった悪かったそれぞれあると思いますが
それに一喜一憂してる暇なんてありません。
私大も国立二次も、 ここから先は自分の力を出し切れるかどうかです。
今はとにかく過去問を解き
単ジャ・第一志望校対策演習などで一点でもあげられるように
徹底的に穴を埋めていきましょう
受験の終わりが見えてきて早く受験が終わって欲しいという気持ちも出てくるかもしれないけれど
絶対に気を抜かず、全力で最後まで走り抜けていきましょう!
次回の更新は

今田陸斗担任助手!
もうこの時期なのでね
受験生へのアツいメッセージ期待してます!
明日の更新もお楽しみに!










