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2026年 3月 9日 [置いてけぼり回避]

こんにちは! 東京理科大学薬学部薬学科1年、 担任助手の川合です。 一色さんからの紹介でした。 先輩にそう言ってもらえると 100倍くらいできる気がしてきます!! 頑張ります! ありがとうございます! 今日は 「私の高校だからこそ苦労したこと」 についてお話ししたいと思います。 私は東邦大学附属東邦高校という 中高一貫校に通っていました。 この学校の一番の特徴は、 とにかく授業の進度が速いことです。 中学2年間で中学校範囲が終わり、 中3から高校内容に入ります。 数学でいうと 中3:数学ⅠA 高1:数学ⅡB 高2:数学ⅢC というペースで進み、 高3の1年間は基本的に過去問演習が中心になります。 一見すると、これは大学受験において とても大きなアドバンテージに思えるかもしれません。 しかし実際には、この速い進度についていくためには その都度しっかり理解していくことが必要です。 ですが、正直に言うと当時の私は 定期テスト前に詰め込んでなんとか突破するだけで、 本当の意味で理解できているとは言えませんでした。 同じ様な状況の方多いのではないでしょうか? その状態のままだとどうなるかというと、 高3から始まる過去問演習で一気に苦しくなります。 先生が厳選した有名大学の過去問が配られ、 解いて、解説を聞くという 授業が進んでいくのですが、 基礎が定着していないと そもそも問題が解けず、 解説を聞いても理解が追いつかないのです。 「このままではまずい」と思ったときに 私が活用したのが東進の映像授業でした。 映像授業の良いところは、 自分のペースでどんどん進められることです。 「週に1回この授業」という形ではないので、 やろうと思えば 自分のやりたい量だけ進めることができます。 どの科目も基本的には約40コマで全範囲が終わります。 もし春休みに 1日2コマ受講したら20日で1講座終了です。 つまり、春休みの期間だけでも 高校範囲を一気に 復習することも夢ではありません。 進度の速い中高一貫校だからこそ、 長期休みにまとめて復習できるこの仕組みは とても大きな武器になります。 特に春休みは 新高3にとっては 最後に土台を固めるチャンス 新高2にとっては 数ⅢCや理科が本格的に始まる前の準備期間 になります。 今までの「理解の借金」を この春休みに一緒に取り戻して新学年を迎えましょう! 明日の更新は?中嶋芙実担任! ふみさんも中高一貫校出身ですね! ただ文理が違うのでまた違った苦労したことがあるのでは ないでしょうか? 明日のブログもお楽しみに!
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中嶋芙実担任!
ふみさんも中高一貫校出身ですね!
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