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2026年 3月 22日 【トレーニングの3原理】

こんにちは! 担任助手2年の大橋拓真です! 須藤からの紹介でした。 一昨日から2日間、彼も含めた同期担任助手みんなで熱海旅行に行ってきました! 毎回ブログでダジャレを求められて 大変な思いをしているのですが、 先日受験を終え、春から大学生になる元担任の生徒からもらった手紙に 「ブログのダジャレに毎回元気をもらっていました」と書いてくれていたので、 今回は頑張ってダジャレを書こうと思ったのですが、 旅行にちなんだダジャレはむずいですね。 よって断念します。 さて、今回のテーマは 「春休みの過ごし方」です。 他の担任助手とはまた違った角度から、 書いていきます。 みなさんは、 「トレーニングの3原理」を 知っていますか? これは、筋トレの効果をきちんと出すために 必要な3つの原理のことです。 ①過負荷の原理 (現在の体力や能力を超える強度を与えなければ、身体機能の向上や筋力アップは見込めない) ②可逆性の原理 (トレーニングによって得られた効果も、トレーニングをやめると失われる) ③特異性の原理 (トレーニング効果は、行った動作や負荷をかけた部位に限定的に現れる) 「何で急に筋トレの話?」と 思った人もいることでしょう。 僕はこの原理を 大学の授業で習ったのですが、 僕は筋トレを全くしないので、 何か他に活かせないか、と 考えていたところ、 「勉強に活かせるじゃん!!」 ということに気づきました。 この3原理を勉強に 転用して考えてみると… ①過負荷の原理 ➡︎自分の限界+αの学習をすることによって、効率的な学力向上が見込める。 ②可逆性の原理 ➡︎毎日継続的に学習することが重要。 ③特異性の原理 ➡︎苦手科目を伸ばすには、その勉強から逃げず、基礎から着実に積み上げていかなければならない。 (例えば、数学の勉強で英語力は上がりませんよね。) なぜこれをこの「春休み」の タイミングで伝えたのかというと、 この3原理を意識した勉強を してほしいと思ったからです。 他の人も言っているように、 新受験生は本格的に 「受験生」になります。 だからこそ、 昨日の勉強時間より1分でも長く 勉強できるように 限界を超える戦いをして欲しいし、 毎日登校を当たり前にして欲しいし、 苦手科目にもしっかりと向き合って、 4月の共テ模試で結果を出して欲しい。 と、心から思っています。 高3になっていきなり 頑張れる、なんていうことは あり得ません。 少しずつ、「習慣」に していくことが大事です。 習慣の力は偉大です。 この春、一人一人が 限界突破できるよう、 応援しています!! 明日の更新は、、、 渡邊ひかり担任助手!! 彼女は受験生時代、 本当にコツコツ頑張って いたような印象があります。 そんな彼女に、 努力の秘訣、教えて欲しいですね!! 明日の更新もお楽しみに!!
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