副教科の演習機会 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 6月 25日 副教科の演習機会

こんにちは!担任助手一年の大久保公資です!

和成、紹介ありがとう!

自分はスポーツ全般に疎いので観戦もあまりしたことないですが、さすがにワールドカップともなれば話は別です。

時間の都合上、あまり見れてはないけど密かに日本代表を応援してます。

機会があればぜひ一緒に観戦しよう!

 

さて、今回のブログのお題は模試の活用方法ということですが…

正直、おあつらえ向きで王道な活用法は出尽くしてると思うので、僕は自分の体験をもとに、もしかしたら邪道かもしれない活用法を話したいと思います。

それはずばり、、、

副教科の演習機会

として利用することです。

ということで、主要教科のことは今回は置いときます。他の人のブログを参考にしてください。

 

まず聞きたいのが、共テでしか使わない科目の勉強ってしてますか?

仮にやってたとしても、共テで高得点が狙えるレベルに固まっていますか?

もちろん受験直前期の模試ともなればその限りではないのですが、高3の今の時期、もしくは高2の段階の模試までに副教科や共テでしか使わない科目まで固まっている人なんて少数派だと思います。

自分もそうでした。

なんなら、面倒くさくって高3のこの時期までほとんど放置してました。

教科書を開くのも面倒だし、参考書は買って満足するし、主要教科で手一杯だし、ろくに勉強してませんでした。

多分、同じような人がたくさんいると思います。

 

そこでおすすめしたいのが、模試を演習の良い機会として割り切って利用することです。

どうせ自分じゃ勉強しないんだから、模試を復習するタイミングで勉強するんです。

模試で出てきた部分だけじゃなくて、同じ単元で不安なところがあったらそこも一緒に復習する感じです。すると、どんどん不安なところや疑問がうかんでいって、気づけばあれだけ面倒だった副教科の勉強を長時間することに成功します。

ちなみにこれは過去問演習でも同じことが言えます。

 

まあ、怠惰な人間の最終手段なので、効率の良さは担保できません。

しっかり自分で勉強を進めた状態で模試を受けるのがベストです。

 

 

明日の更新は…

小池未桜担任助手!

彼女はとにかくよく喋ります!その明るさには脱帽です。

担任助手としては必要なスキルなので見習いたい限りですが、時には生徒が圧倒されていないか心配になることもあります。

 

 

明日の更新もお楽しみに!

 

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