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2026年 7月 5日 【自己分析の夏】

 

こんにちは!!

 

担任助手2年の北見航大です!!

 

晄誠紹介ありがとう!!

とってもいいことを書いてくれていますね!

そろそろ落ち着きのないところも見せていこうと思っているので、今度ご飯でもいこう!!

 

 

さて、今回のテーマは「勝負の夏」です。

 

受験生の皆さんは、何人もの担任助手が言ってくれているように、この夏は1日15時間勉強を40日間やり切ることになります。

 

ここまでは前提です。

 

「本当にそんなに勉強するの?」と思った人もいるかもしれません。

 

ですが、少し厳しいことを言うと、夏に頑張り切れない人は、この先も頑張り切ることはできないと思います。

 

理由は単純です。夏休みが終われば学校が始まり、自由に勉強時間を確保することは今よりずっと難しくなります。

 

さらに受験本番が近づくにつれて、不安や焦り、緊張が大きくなり、「今日は思うように勉強できなかった」という日も必ず出てきます。

 

 

そして、この夏を逃したら、まとまった時間を確保できるのは冬休みくらいです。

 

しかし、その頃には共通テストや一般入試は目前です。

 

そこから本気を出しても、間に合わない可能性が高いことは、皆さんも想像できるはずです。

 

 

だからこそ、夏に入る前の今、もう一度「なぜ夏が勝負なのか」を考えてみてください。

 

 

そして皆さんには、15時間勉強することを前提として、その中身にも徹底的にこだわってほしいと思います。

 

 

ただ机に向かっているだけでは、時間だけが過ぎてしまいます。

 

 

大切なのは、「どうすれば自分は15時間集中し続けられるのか」を研究し続けることです。

 

 

自分が集中できない一番の原因は何か。集中が切れたら何をすればすぐに戻せるのか。自分が最も集中できる時間帯はいつなのか。休憩はどれくらい取るのが一番効率的なのか。

 

 

こうしたことを試行錯誤しながら、自分自身を理解していくことが、夏を最高の40日間にするためには欠かせません。

 

 

僕自身、受験を終えて振り返ったとき、一番大きな財産になったのは学力だけではなく、「自分を理解できたこと」でした。

 

 

自分の集中力や性格、モチベーションの上げ方、落ち込んだときの立て直し方を知ることは、受験だけでなく、この先の人生でも必ず役に立ちます。

 

 

だからこそ、この夏は勉強だけでなく、自分自身とも本気で向き合ってほしいです。

 

 

そして、自分の機嫌を自分で取れる人、自分をコントロールできる人は、受験本番のような苦しい場面でも最後まで力を発揮できます。

 

 

40日後、「あの夏、本気でやり切った」と胸を張って言えるような夏にしましょう。

 

 

皆さんの努力が、第一志望合格につながることを心から願っています。

 

明日の更新は、、、

金澤ゆあん担任助手!!

彼とも2年目のつきあいですね!はやいです


最近はご飯に行く回数も減ってしまったので、テスト終わった夏はたくさん遊びに行きましょう


夏は大阪行くんだっけ??

 

明日の更新もお楽しみに!!

 

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