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2026年 8月 13日 【モチベーションに頼らない】

こんにちは!

担任助手2年の石井日菜です!

休館日も2日経ちましたが、勉強は捗っているでしょうか?

休館日も今日でラストです。

ここまで集中して頑張れている人はそのままの勢いで走り抜けましょう!

昨日までは思うように集中できなかったという人も、最終日は切り替えて頑張りましょう!

今回のテーマは「モチベ維持の方法」ということですが、

私からは、モチベーションが湧かないときでも勉強を続けるためのコツを3つ紹介したいと思います。

 

① モチベーションが湧かない日でも、勉強時間は変えない

どうしても今日は勉強したくない、全然集中できない、という日はあると思います。

そういう日は、勉強内容を少し軽くしてみてもいいと思います。

例えば、英単語や古文単語をやったり、今まで間違えた問題を解き直したりするなど、

比較的取り組みやすい勉強に切り替えるのも1つの方法です。

 

ただ、「やる気がないから今日は勉強しない」「いつもより早く帰る」というのは避けてほしいです。

モチベーションが湧かない日でも、とりあえず校舎に来る。

そして、勉強時間はいつも通り確保する。

これを自分の中で決めておくといいと思います!

 

モチベーションがないたびに勉強時間を減らしていたら、受験勉強は進みません。

大切なのは、モチベーションがないことを理由にして勉強そのものを止めないことです。

 

② うまくいかなくても、自分を否定しない

過去問や模試で思うように点数が取れなかったり、想定していたよりも勉強の進みが遅れたりすると、

「自分はだめなんだ」

「もう頑張っても意味ないかも」

と感じてしまうこともあると思います。

でも、そこで自分自身を否定してしまうのはもったいないです。

 

勉強を頑張ったからといって、点数がすぐに伸びるわけではありません。

また、1日、2日うまくいかなかったからといって、今までの勉強が全部無駄になるわけでもありません。

 

大切なのは、そこで終わらせないことです。

例えば、過去問で思うような点数が取れなかったのであれば、

「自分はだめだ」

で終わるのではなく、

「なぜできなかったのか」

「次は何をすればできるようになるのか」

を客観的に考えてみてください。

 

うまくいかなかったときこそ、必要なのは反省し続けることではなく、立て直すことです。

 

小さなことでも、自分を褒める

例えば、

「今日は思ったより勉強が進まなかった」

と思ったとしても、

「でも、めげずに閉館まで残って勉強した」

と考える。

 

「模試の点数が良くなかった」

としても、

「でも、分析までやって、明日からやることを明確にできた」

と考える。

 

このように、できなかったことだけを見るのではなく、その中でも自分ができたことにも目を向けてみてください!

 

「今日はこれしかできなかった」

ではなく、

「今日はここまでできた。じゃあ、明日はここから頑張ろう」

と考えてみてください。

小さなことでもできたことは、自分でちゃんと認めてあげましょう!

 

 

受験勉強では、モチベーションがあるときだけ頑張るのではなく、モチベーションがない日でも勉強を続けられるようにすることが大切です。

 

毎日完璧にできなくても、勉強を続けている限り、少しずつ前には進んでいます!

 

1日1日のモチベーションに振り回されるのではなく、

「今日もやるべきことをやる」ことを積み重ねていきましょう!

明日からま

た校舎で、頑張っている皆さんを待っています!

残りの夏休みも、一緒に頑張っていきましょう!!

 

 

明日の更新は…

菊川栞担任助手!

ミスドに行ったり、麻辣湯を食べに行ったり、

おいしいものを食べるときはよく栞と一緒な気がします!

今度は、何を食べに行こう!?

 

明日の更新もお楽しみに!

 

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