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2026年 3月 4日 【貯めて貯めて】

こんにちは!
担任助手2年の大橋拓真です!
今回のテーマは
「高校で大変だったこと」
です。
高校時代は楽しい
思い出ばかりでしたが、
もちろん大変なこともありました。
その一つは、文化祭です。
文化祭と言えば
薬園台高校が有名ですが、
船橋東高校もそれなりに
力が入っていました。
3年生は全クラスが劇をやります。
アニメやディズニー、ミュージカルなど
様々なジャンルの公演が行われます。
僕のクラスは
『オペラ座の怪人』で
見事最優秀賞を取りました。
今となっては良い思い出ですが、
当時はネガティブな感情も
無いわけではありませんでした。
まず、
男子13:女子32という
圧倒的な男女比でしたので、
・ホームセンターで
木材の買い出し、運搬
・ステージの組み立て
など肉体労働もありながら、
・劇の男役
(怪人の子供時代と、劇場作業員の
2役×12公演)や、
・歌やダンスの練習
などなど、
勉強以外にやらなければいけないことが
沢山ありました。
正直、きつかったです。
しかし、この場で僕は
当時の言い訳をしたいわけでは
ありません。
文化祭に少しでも熱を入れる
高校に在籍している皆さんに
リアルを知ってもらい、
逆算的に計画を立て、
「今貯金を作る」という
マインドになってほしいのです。
夏休みの勉強時間を
失うことは、
かなりのストレスになります。
「高3になれば嫌でも勉強する」
なんて考えを持っている人は、
居ませんか??
勉強時間をいきなり
伸ばすのは難しいし、
なにか外的要因によって
満足のいく勉強時間が
取れなくなる可能性もあります。
だから、「今」が
大事なんです。
今の「1秒」も、
受験生になってから
迎える「1秒」も、
同じ1秒です。
たった一度の高校生活だし、
たった一度の大学受験です。
どちらも大成功で終われるように、
今から少しずつ
貯金を作っていきましょう!!
明日の更新は、、、

章和美担任助手!!
彼女はつい先日まで
アメリカに留学に行っていたようです。
羨ましいですね。
その感想も聞きつつ、
彼女も文化祭で劇を
頑張っていたようなので
その話も聞きたいですね!!
明日の更新もお楽しみに!!
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2026年 3月 2日 【授業は最終確認】
こんにちは!
担任助手1年の杉浦遥夏です!
航大紹介ありがとうー!
紹介にもあったとおり、
本日は私の母校である県立船橋高校だからこそ
苦労したエピソードについて話したいと思います!!
ほかの公立高校でもよくあることですが、
県船もやはりカリキュラムの進みがかなり
遅いです!!
文理のクラスがわかれるのが実は高校3年生の頭で、高2の末までは文理関係なく同じクラスで勉強します。。
なんといっても特徴的なのが、文系でも理科基礎4科目が2年間のうちに必修なところです!!
文系の話ですが、2年生で歴史総合範囲を習い、3年生に上がってから世界史日本史を頭から習っていくのですが、私の学年の時は3年生では歴史総合の範囲は飛ばされて、18世紀頃まで授業をした後急に戦後史に飛ぶ、というカリキュラムでした。。。
しかも、2年生で歴史総合範囲が終わらなかったので、学校ではほとんど第二次世界大戦は習わなかったです。。
つまりなにが言いたいかというと、副教科を学校のペースに合わせて進めていたら、対策が間に合うわけが無いということです!!!
ですので、東進での先取りをいかに進めるかが合格のカギになってきます。
ここで重要なのが、東進での先取りで通史1周➕学校の授業の復習で通史2周目 だと全然覚えきれない という事実です。
5月末までに東進の歴史の受講終わらせたから、受験までに学校の授業で2周目おわらせればいいや!ではありません!!!
1度習ったところは何回も復習して、1日でも早く歴史の全体の流れを身につけてください。
入試で問われるのは、私立なら細かい知識、国立なら記述回答が多いと思います。
それらは通史が定着していない限り、いくら勉強しても身につきません!
幹や枝がない木に葉がつかないのと同じです!!
なので、学校の授業は本当の最終確認として使うくらいにしておきましょう!!
明日の更新は、、、

木村天音担任助手!!
たかねさんは春から就職されます、、!
そんなたかねさんはどんなブログを書いてくれるのでしょうか!!!
またご飯絶対行きましょう!!
明日の更新もお楽しみに!
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2026年 3月 1日 【すでに舞台の上】

こんにちは!!
担任助手1年の北見航大です!!
最近、花粉が本気を出してきましたね。
まだまだ花粉シーズンはこれからのようで既に心が折れそうです…
さて、今回のブログのテーマは高校で大変だったことということで、
新受験生、低学年の皆さんへ僕が通っていた国府台高校について書きます
国府台の特徴として、小テストがかなり多いことが挙げられます。
先生にもよりますが、毎週いくつもの課題や小テストに追われていました。
すべてをその週にゼロから対策していると、受験勉強や英検の勉強に手が回らなくなってしまいます。
そこで僕は、小テストの範囲表を確認し、時間に余裕のある長期休みにまとめて先取りして勉強していました。
その結果、漢字・古典単語・英単語は、高3になってから改めて時間を取らないといけないという感覚がないほど、知識として定着させることができました。
小テストを「負担」と捉えるのではなく、「基礎固めのチャンス」として活用する。
その積み重ねが、受験生になったときの自分を確実に楽にしてくれます。
そして、国府台の大きな特徴の一つが、9月の初週に行われる文化祭です。
学校全体が本気で取り組み、毎年とても完成度の高い文化祭が行われます。
特に高3の劇は、文化祭のメインと言っていいほどのクオリティです。
僕も毎年とても楽しみにしていました
しかし当然、高3で劇をやるということは、貴重な夏休みの時間を文化祭準備に割く必要があるということです。
「高3の夏で合否が決まる」と言われるほど、夏の勉強時間は重要です。
正直、文化祭準備なんてしている場合じゃない、と思う人が大半だと思います。
僕もそうだったし、そう思いつつ劇で役者をやりました。
だからこそ強く感じたのは、夏までに基礎を完成させておくことの重要性です。
夏は過去問や演習に全力を注ぐため、基礎をじっくり復習する時間はほとんど取れません。
1・2年生のうちから小テストを活用し、単語や文法を固めていたことが、ギリギリ踏みとどまれた理由だったと本気で思っています。
まだ遅くありません。
高マスが未三冠の人は、今のうちに必ず三冠を達成してから高3を迎えてください。
また、劇をやることで「自分は人より勉強時間が少ない」という自覚が生まれました。
その危機感があったからこそ、夏以降は一度も気持ちを切らすことなく、最後までがむしゃらに走り切ることができたと思っています!
明日の更新は…

杉浦遥夏担任助手!!
彼女は県船出身ですね!
県内有数の進学校である県船はあまりよく学校のことを知らないので
楽しかったこと、苦労したことは気になりますね…!
明日の更新もお楽しみに!!
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2026年 2月 28日 【先取りの重要性】

こんにちは!
担任助手3年の青木俊樹です!
今回は新受験生や低学年の人に向けて
県立千葉高校だったから大変だったこと
に関して紹介していきます!
自分が一番大変だと感じた事はやはり
学校のカリキュラムが遅めであることですね!
私が受験生だったのは4年前とかだったので
今とはカリキュラムが少し違うかも知れませんが、
選択科目である理科や社会
理系でいうと数3の本格的な学習は
3年生からスタートでした
そのため学校の授業だけで進めていると
夏休みの過去問演習や
受験に間に合わせることが難しいです
また自身が理系だったので理系に関して説明すると
化学は無機化学の授業がなくて
自習として進めるという形式だったので
授業を待っていたとしても
しっかり教えてくれると言うよりは
主体的な学習が求められてます
そこで一番助かったと感じたのは
東進の先取り学習ですね
自分は化学を高2の8月から開始して
早い段階で一周やりきることが出来ました
正直この1周で化学をマスターできたかというと
そうではなくてむしろ
覚え切れていないところもたくさんあったのですが
一周やることで全体像がみえるし
問題集にどんどんチャレンジ出来るように
なったのが良かったです
これがあったことで化学を
得意分野にすることが出来たと感じています
今新高3になる県千葉の人は
学校の授業はあくまで復習に使うという
気持ちで
どんどん先取り学習をしてください!
実際高3の数学の授業などは
ほぼ基礎的な知識の解説はなくて
問題を自分で解いていき
先生が解説をしていく演習形式なので
先取りしている人にはぴったりの
授業スタイルとなっています
新高2の人に関しても
余裕をもって理科または社会を2科目
マスターするとなると
高2の夏休み前後から1科目目を開始する
事が望ましいです
ということは高2の夏休みまでに
数学1A2BCと英語RLと国語に関しては
基礎的な事をマスターしている状態
という事ですね!
そう考えると残された期間は
あと6ヶ月程度です
自身の第一志望校に合格するために
ぜひ先取り学習を進めていきましょう!
明日の更新は…

柳瀬担任助手です!
声と笑い声がでかくていつも
すごいと感心しています!
あと私はパッションタイプなのに
感情がこもっていない時にそれが
丸わかりみたいに言われました
心当たりはまるでないですね…
そんな生意気な後輩である
柳瀬担任助手のブログもお楽しみに!
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2026年 2月 27日 【志望校選択】

こんにちは!
担任助手二年の須藤です!
今回は「○○高校だからこそ苦労したこと」というテーマなので、
僕が高校時代通っていた千葉東高校に関して話そうかなと思います。
千葉東高校のことだけでなく、公立高校ならでは
みたいな話もできるかなと思います。
さて、冒頭でもお話ししたように
僕は千葉東高校に通っていました。
そこで僕が一番苦労したことは
「志望校選択」
です。
知っている方もいるかもしれませんが、
東高校は千葉大への進学を志す生徒が多いです。
そのため、進路指導の先生方もまず、
「国立」を目指すように言ってきます。
しかも、ただの国立ではなく
いわゆる「旧帝」レベルの大学を目指すように
いわれます。
そのため、初めから私立を目指すということが非常に
難しい高校でした。
僕も高校二年生の頃、私立専願で大学志望理由書を学校に提出したところ
進路指導部から呼び出しを受けて、
「どうして私立専願なのか、国立は目指さないのか」
ということを問われた記憶があります。
当時の僕は「生徒を国立に行かせたがってるのかな、、?もしや私立アンチ?」みたいに思いました。
でも、担任助手という指導する側の立場にたって、
振り返ってみるとまた違った一面が見えてきました。
それは、あの時、進路室の先生方が聞きたかったのは
「志望する大学に行きたい理由は明確にあるのか、なんとなく行けそうな大学を適当に選んでいないか」
ということだったのではないかという一面です。
確かに振り返ってみると、僕の周りにも
「数学は苦手だし私立でいいかな、、」
とか
「みんなが○○大を目指しているから、そこにしようかな」
など、曖昧な理由で志望校を選んでいる人が多かったように思います。
そしてそういう人ほど受験科目の少ない私立大学を選んだり、
最難関大学を割けたりする傾向にあったような気がします。
(勿論、明確な目標があってそうした大学を選んでいる人もいました)
別に、上記の理由で志望校を選ぶことがダメなわけではありません。
ただ、それによって
「頑張ればもう少し上のレベル帯の大学に行けたかもしれないのに、、」
「本当に自分がやりたいことができなかった、、」
みたいなことが起きる可能性もあります。
ながながと書きましたが、結論
「志望校は自分なりにやりたいことを軸にして選ぼう」
ということです。
ちょうど志作文も書いている時期だと思いますが
今一度んぜ自分がその大学に行きたいのかということを
よく考えておきましょう!!
以上!
明日の更新は、、、

柳瀬担任助手!!
実は同じ高校出身で、担任助手になってから関わるようになった後輩です。
普段はちゃらんぽらんしていますが、いざというときにはとても頼りになります(多分???)。
最近思ったのは意外といろんな事考えて行動しているんだなあです。
(めっちゃいい意味で)
おもってたより、感情型なのかも??
もっとパリッとした感じで、物事に対してドライなイメージだったので
よかったなあと思っています。
気が向いたらまた、ご飯にでも行きましょう
そんな柳瀬担任助手のブログをお楽しみに!!
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