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2026年 6月 17日 【模試を有効に】

こんにちは!
担任助手2年の池谷悠伽です!
今回のブログは、模試の活用方法ということで、、
先週全統模試がありましたね、受験した皆さん、お疲れさまでした!
模試の活用方法について、私から伝えたいことが3つあります!
かぶってしまうところもあるかと思いますが、本当に大事なことなので、よく覚えていてください!
1つ目が、まずそもそも模試を受けることです。
共通テスト模試に限ると、大体平均して2カ月に一度くらいのペースであるかなと思います。
前回とあんまり成績が変わってなさそうだし、最近頑張れてないから成績が下がってるのが怖い、
そういう理由で受験しないっていう人、いませんか?
それは本当に違います!
模試は、今の成績を測るだけのものではありません。
その後の勉強につなげるという目的があります!
最近サボってるから今の成績を測っても意味がないとか、現実を受け入れたくないからとか、そういう理由で受けないのは本当にもったいないです
むしろ、最近サボっているからこそ今後もっとギアを上げて勉強しないといけないわけで、
サボってしまった分他の生徒と差が開いてしまっているわけなのでもっと効率よく勉強しなくてはいけません。
効率よく勉強するためにはどうするか?
得意な単元ばかりをやっていても効率的とは言えません。
共通テストのような基礎事項について苦手な範囲があるのなら、そこをまず最優先でやるべきです。
今どの勉強をするのが最も効率的、最短で学力を伸ばせるのか、それを知るのが模試の受験です。
いわば今後の勉強の道しるべです。
得点や判定など、模試を受けること自体に意識が集中してしまう人も多いと思いますが、
むしろ、
模試はその後の自分のためのものだということを、このブログを読んだ人はぜひとも覚えておきましょう!
2つ目が、模試前に、前回の模試の反省点を振り返ることです
約2カ月前の自分の模試がどんな結果でどういうところが課題だったのか、次は何に気を付けようと思ったのか、覚えていますか?
1つ目でも書いたように、模試は今後の勉強の道しるべなので、本当は模試の直前に思い出すのではなく、前回の模試や日頃の勉強を参考に日頃から自分の苦手に意識した勉強をしてほしいところではありますが、、
また時間が足りなかった、やっぱり確率苦手だ、、
など、前回と同じミスを繰り返したり、毎回の模試で自分の苦手分野が変わっていないことはありませんか?
模試は無限にあるわけではありません。
それをあと何回繰り返せば本番になるのでしょうか?
特に時間配分などは、意識すれば模試の直前であっても前回よりうまくいくこともあると思いますし、そのように演習を積むことで成長につながります!
模試の受験は大切ですが、ただ受けるだけでは十分な成長に発展しません。
有効に活用していきましょう!
そして3つ目、模試後は当日か翌日中に復習を終わらせましょう!
なぜかというと。。
自己分析をするためには、自分が実際にその模試を受けたときにどのような思考プロセスでその答えにたどりついたのか?を思い出し、その思考プロセスがあっているのか、間違っていればどこまでがあっていてどこが間違っているのか、を分析する必要があります。
模試の日から時間が経てば経つほど、自分の思考プロセスを忘れていってしまいます。
それに、模試はその後の勉強に活かすためのものなので、後回しにせずさっさと復習分析して分析が終わればすぐにそれを踏まえての自分の勉強を再開した方が普通にいいと思いませんか?
面談をしていると、数日経ってもまだ復習をしていない人が結構いるなと思います。
実はまだ復習終わってないんだよなという人は、今からすぐにでも復習をまず優先していきましょう!
模試の活用方法について3つ紹介しました!
特に1つ目と2つ目は模試を受ける前の話だったので、もう今回の全統模試を受けたという人は次の模試で参考にしたり、考えが変わったという人は、ぜひ受験本番まで覚えておいてください!
また受験生では過去問を解く際にもぜひ参考にしてみてください!
模試の分析方法がわからない場合はいつでも相談してください!
模試をぜひ有効に使いましょう!
今回はここまでにします
今日のもう一人の更新は…

須藤大担任助手!
須藤さんは去年とてもお世話になった先輩です
論理的に考える力があるなといつも思っていました
そんな須藤さんは模試をどんなふうに活用していたのでしょうか?
気になりますね
ちなみに今度開催予定のバーベキューを多分誰よりも楽しみにしていそうです。
明日の投稿もお楽しみに!
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どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!
2026年 6月 14日 【がんばれ!!】

担任助手2年の章和美です!!
しおり紹介ありがとう!!
秀才は照れるな( *˙˙*)
まさに全統が今日です!📚🔥
私はいま千葉大からブログをお届けしています!!
みなさんが最後まで諦めず、
自分の力を出し切れることを祈っています💪
でも、模試は受けて終わりではありません!
むしろ本当に大切なのはここからです。
模試は「今の実力」を測るだけでなく、
自分の弱点や課題を発見するためのもの。
点数や判定に一喜一憂するのではなく、
「なぜ間違えたのか」
「次はどうすれば解けるのか」
を分析することで模試の価値は何倍にもなります✨
私は特に物理・化学は
復習の仕方で大きく伸びる科目だと思います!
今回は模試後にぜひやってほしい、物理・化学の復習方法について紹介します🙌
物理
物理は答えを覚える科目ではありません!
間違えた問題を見て、
✅ 公式を忘れていたのか
✅ 問題文の読み取りが甘かったのか
✅ 考え方が分からなかったのか
を確認しましょう!!
「次同じ問題が出たらどう考えるか」
まで整理できると成長に繋がります!
化学
化学は知識の抜けを見つけるチャンス!
反応式や無機・有機の知識問題を間違えたなら、その問題だけでなく周辺知識まで復習しましょう
1問からたくさんの知識を吸収できます!
最後に🌟
模試は結果を見るためではなく、
次の勉強を決めるための材料です。
今日できなかった問題は、明日できるようになれば大丈夫。
模試を最大限活用して、第一志望合格に向けてまた一歩前進していきましょう🔥📚✨
明日の更新は、、

宇都宮裕太担任助手!
彼は私の高校の部活の先輩です
理系が得意な先輩の復習方法気になります、!!
明日の投稿もお楽しみに!
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どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!
2026年 6月 13日 【実は宝の山】

こんにちは!
担任助手2年の菊川栞です!
ゆあん紹介ありがとう!
今回は、模試の活用方法ということで
たくさんの担任助手が読み応えのあるブログを書いています
重複しているところがあったら
ごめんなさい💦
ゆあんの紹介にもあるように、
私は他の人より東進にいる歴は長いですね…
実は公立高校の合否が出る前に東進に来たのが始まりですね
なので、東進のコンテンツやイベントは
一通りすべて経験しているつもりです。
そんな私ですが、
低学年の時に、正直
「めんどくさいなぁ」
とずーっと思っていたのが
模試受験でした。
長い時間
強制的に勉強させられて
疲れるし…
当時の私は、とりあえずの
やっつけで受験していました。
そんな模試の重要性がわかったのは
受験生になってからでした。
(今の受験生の皆さんならわかると思いますが)
1回1回の模試が、今後の勉強計画
ひいては、自分の受験大学、合否を分けます。
これは、模試が志望校の距離だけでなく
「自分の弱点」もあぶりだす最高の機会だからです。
受験生はもちろん、
一回一回の模試を「本番」だと思い
文字通り万全の準備をしてほしいです。
(私は、昼食や間食の取り方、
休み時間の勉強内容までシミュレーションしてました)
しかし、低学年も、
これから自分のできるところ・できないところを
少しずつ把握する必要があります。
いよいよ勉強に本腰を入れるって時に
自分の得意・不得意な単元がわかってないって
かなり致命的ですよね。
この模試をやり切ることで、
ただ時間を浪費するだけの模試が
宝の山に大変身しちゃいます!!
ぜひ、明日当日全力を出してほしいなと思います!
皆さんが実力を出し切れることを願ってます!!
頑張れ!!!
明日の投稿は…

章和美担任助手!!!
彼女は生徒の頃から秀才でしたが、
模試受験後、どのように
模試を活用していたか気になりますね!!
明日の投稿もお楽しみに!
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何かあれば是非!!
2026年 6月 12日 模試の前後が大事

こんにちは!担任助手2年の金澤です!
今回は川合担任助手からの紹介でした。
最近は働き詰めで全然練習してないですねギター。
今回は模試の活用方法についてらしいです。
みんなもう既に書いていることですが、模試は当日ではなく前後の頑張りが大事です。
模試の前にすべきことは
・志望校の決定
・第一志望校合格に必要な点数の決定
・科目や大門ごとに何点取るかの決定
模試の後にすべきことは
・弱点の分析
・弱点を克服するための計画立て
・計画を実行する
これらが挙げられると思います。
模試をただ受けて終わりにするのではなく、学力を伸ばすために使いましょうということです。
あるあるなのが、模試を受けた後に
今回数学取れなかったな、、、
前回より偏差値下がったな、、、
って感じで現状だけ確認して終わってしまうことです。
大事なのは模試後に1点でも伸ばすために
分析、計画立て、実行
この3つを行うことです。
全統まで残り2日、1点でも時間を友好的に使いましょう。
明日の更新は、、、

菊川担任助手!
同期の中でも長く東進に通っていて多くの模試を受けているであろう菊川はどんな感じで模試を活用していたんでしょうか
気になりますね!
明日のブログもお楽しみに!
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どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!
2026年 6月 10日 【あと3日君はどう過ごす…!?】

こんにちは~
担任助手2年の川合です!
みゆうちゃん紹介ありがとう!!
薬学部仲間としてこれからも頑張ろうね☺
ご飯もすぐどこでも何回でも行こう~!
さて、今回のお題は
「模試の活用法」
です!
ここまでのブログで、
模試後の復習の大切さ
については書かれている
と思うので、
今日は少し視点を変えて、
「模試を受けるまでに
どんな演習をするべきか」
について書きたいと思います。
最近、共通テストの過去問演習
を始めている人も多いと思いますが、
「解いて解きなおして終わり」
になっていませんか?
この消化モード勿体ないです、、!
共通テストの過去問で
点数にならなかった問題には、
大きく分けて2種類あると思います。
① 実力不足で解けなかった問題
② 時間が足りず、本当は解けた
のに答えを出せなかった問題
①については、復習をして、
必要なら問題集を解き直したり
受講を見返したりすることが大切です。
今日特に話したいのは②について。
「これ正直解けたな…!」
「あと少し時間があれば…!」
そう思って終わらせていませんか?
受験生の頃の私は、そうでした。。
過去問演習で50点だったとしても、
「本当は解けた問題が10点分
あったから、実力は60点くらいかな~」
なんて思っていました。
本番で50点だったなら、
その時点での実力は50点です。
その10点を実力にするには
“その10点をどうやって取り切るか”
を考えなきゃいけません。
その為に例えば、
・解く順番を変える
・各大問に使う時間を決める
・沼りそうになったら切り替える
など、「自分の戦い方」
を作る必要があります。
私は受験生の時、数学ⅠAで
大問1 A・B:各10分
大問2 A・B:各10分
大問3:15分
大問4:15分
と時間配分を決めて演習していました。
さらに、図形問題は焦ると
詰まりやすかったので、
最終的には
大問4 → 大問1 → 大問2 → 大問3
の順番で解いていました。
もちろん、
この順番が全員にとって
正解というわけでは全くないし
もちろん大前提として、
得点を伸ばすためには
実力をつけることが必要です。
ですが共通テストは、
「時間内にどう得点を取り切るか」
もとてもとても重要な試験なので、
演習を通して
「自分が一番点を取りやすいやり方」
を見つけることも大切にしてほしいです。
そして
模試は、その場で戦略を考える
場所ではなく
普段の演習で作ってきた
“自分の戦い方”を、
本番に近い環境で実践する場
にしてほしいです。
東進模試は、共通テスト本番2日分
を1日で受験するので
かなりハードで、相当な
集中力や体力が必要になります。
頻度も高いし
また模試!?
となる事もあるかもしれませんが、
この環境で何度も
「いつも通り解く」
練習をしておくことで、
本番では自信を持って
問題に向き合えるようになります!
全国統一高校生テストまであと3日!
まだまだできることはたくさんあります。
しっかり準備をして、模試に臨みましょう!
今日のブログは以上です!
明日のブログは、、、?

金澤優安担任助手!
最近知ったのですがゆあんは
ギター弾けるらしいです!
疑ってるわけじゃないけど、、今度見せてね!
チームのリーダーとして沢山
動いていてどんどん頼もしくなっている
金澤担任助手がどんなブログを
書くのか楽しみですね!
明日のブログもお楽しみに!
*******************
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何かあれば是非!!










