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2026年 2月 13日 【人よりも半歩先に】

こんにちは!!
担任助手1年の
北見航大です!
天音さん紹介ありがとうございます!
そういえば不仲説なんてのもありましたね
今まで不仲だと思ったことはありませんでしたが、確かに夏よりもずっと仲良くなれた気がしてうれしいです
今度本気でサッカーしましょう
さて今回のブログは志ということで、前回のブログで志の重要性などは書いた気がするので、天音さんに引き続き自分の志について書きます。
僕の志は
人を救える人間になること
です
聞こえはよく聞こえますが、はじめは自信のなさからくるものでした
正直社会に貢献するとか、人の幸せを作るとか、自分には大きすぎて無理だと思いました。
自分一人で社会にいい影響を与えられるビジョンが見えなかったんです。
じゃあこの人生を有意義に使うためにはどうすればいいのか考えたときに、自分が顔を知っている人だけでいいから護れる人になりたいと思いました。
日本社会全体に大きな影響を与えられなくても、自分に良くしてくれた人を理不尽から護れる人になれたら、素敵なことだと思いました。
今はそれが社会にいい影響を与えるものだと信じています
人の護り方なんてたくさんやり方があったと思います。
音楽でも救われる人がいるだろうし、おいしいごはんを作ればそれで救われる人もいるでしょう。
その中で武器として法学部に入り法律を学ぶことを選んだのは単純にかっこよかったからです。
(もちろん法律にもともと興味はありました…)
暴力やお金ではなく自分の信念をもって弁論で相対する整然さをかっこよく感じました。
また、憧れもあったと思います。
小説やドラマの中に出てくる弁護士や裁判官は颯爽と人を助けていて、頼りになる人ばかりだったので、そんな人になりたいと漠然と感じていたことも大きかったです。
憧れはすごく大きな力になるのでなりたい職が決まったらその道の目標となる人を調べ上げると人生の計画がとっても立てやすいのでやってみてください!
また、大学入ってから感じるのは志がしっかりしている人はいつも人よりも半歩先にいるということです。
僕が通っている中央法学部では1年の4月に研究室試験があります。
つまり、1年の4月時点で自分の将来の展望が見えている人でないと入学時点で遅れてしまうことになります。
他にも、1年1学期にに留学や、インターンの申し込みも始まります。
夢を追う人はもう入学時点から動き出すんです。
大学入ってから決めるでも悪くはないと思いますが、確かに志を持って入学した人と差がつきます
将来やりたいことが決まった時に後悔しないためにも、今将来や志について向き合う時間を大切にしてみてくださいね。
明日の更新は、、、

青木俊樹担任助手!!
青木さんとも夏からだいぶ仲良くなれたんじゃないかと感じています。
今度サッカーしましょう。
青木さんのブログもお楽しみに!
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2026年 2月 12日 【目的意識】

こんにちは!
担任助手4年
木村 天音です。
自分事ですが
卒業論文を提出し終わり、卒業発表も終わり
大学卒業できそうです。
長いようで短い4年間だったなと思います。
来年からは社会人で
いろいろ大変なことも多そうだなと思ってますが
頑張っていきたいと思います。
さて、最近のブログのテーマは
「志」
ですが
みんながなぜ志を考えるのか
について書いてくれているので
自分は
自分の志について書きたいと思います。
自分の志は
「笑顔で働くことのできる社会の実現」
です。
抽象的で何をいっているか分からないと思うので
ちょっとだけ詳細に説明していきます。
自分が考える
「笑顔で働く」とは、
業務に追われて疲弊するのではなく、
「今日も誰かの役に立てた」
と思いながら1日を終えられる状態のことです。
もちろんこれだけがすべてではないですが、
自分はこういうように考えてくれる人が
少しでも増えたらなと思います。
こんな志を持つようになったきっかけは
自分の周りの友人らが
「働きたくない」
とか
「お金を稼げればどんな仕事でもいい」
とかって言ってたことでした。
そんな彼らに対して自分は
「もったいないな」
って思ったことが今の志のきっかけでした。
だって、彼らは自分なんかよりよっぽど賢いんだもん。
なのにそんな人たちが何の目的もないまま仕事して、
ご飯食べて寝るだけなんてもったいないし、
なにより日本のためにもならないなと思ったからです。
「こんな現実を変えたい」
と本気で思い変えるために
自分には何ができるか
を本気で考えてました。
政治家になって変える?
教員になって中学生・高校生に志やキャリアの教育をする?
いろいろな選択肢がありましたが
自分が選んだのは
「ITによる業務効率化」
でした。
なぜかというと
①彼らが働きたくないと思っていた理由が
「事務作業の多さ」にあるから
②ITにおける業務効率化は
幅広い業界に価値提供できるから
です。
この2つを同時にできることに非常に魅力を感じて
ITの道に進むことを決めました。
こういう世の中を実現するために自分は
大学4年生でいろいろなことに挑戦してきました。
大学生向けの
就活支援のボランティアをしたり
お医者さんとの共同研究で
医療の現場の効率化をするための勉強をしたり…
いろいろなことを経験して思うことは
「目的があること」
によって
「行動の質は上がる」
ということです。
自分は
就活支援を通して
自分のキャリアや人生に向き合う人を
少しでも増やせたらと思ってボランティアをしたし
研究内容も
「世の中のためになることをやりたい」
と思って
「医療工学」
の分野を選びました。
いろいろなことを最後まで続けることができたのは
やっぱり目的があったからだなと感じます。
これから社会人になるので
ここでの宣言を
「実現できる人間」
になりたいなと思います。
最後に
今は志ややりたいことがない人へ
正直自分は
志は今すぐ明確でなくてもいいと思います。
でも、
「自分はどんな社会にしたいのか」
「どんな仕事したいのか」
「どんなことを学びたいのか」
ということを
今の段階で
真剣に考えることに意味があると思います。
志は、勉強の原動力になります。
この機会にぜひ考えてみてください。
長々と失礼いたしました。
最後までお読みいただき
ありがとうございます!
明日の更新は

北見航大担任助手!
実は夏くらいに不仲説が出ましたが
あのころからは仲良くなれたかなと
勝手に思ってます笑
そんな北見担任助手は
何を思って
法学部を選んだのか
どんな将来を描いているのか
楽しみです!
期待しています!
明日もお楽しみに!
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2026年 2月 10日 【固める】

こんにちは!
担任助手2年の大橋拓真です!
宇都宮紹介ありがとう。
GPAは今季ちょっと下がるかもです。
なんとか耐えてくれ~って感じですね。
さて、今回のテーマは
「志について」です。
今、新高3の皆さんは、
志作文に向き合っているかと
思います。
正直、なかなか
筆が乗らないという人も
多いのではないでしょうか。
かくいう僕も、
高2の2月、まさにこの時期に
東進に入学したタイミングで
志作文を書いたときは、
なかなか筆が乗りませんでした。
なぜかと言うと、
「どんな仕事に就きたいか」
「将来どんなことがしたいか」
が明確に決まっていなかったからです。
僕は小学生から中学生くらいまで、
教師に憧れていました。
正直、今でも
教師という職業には
物凄くロマンを感じます。
今の学部でも
教員免許は取れるのですが、
取りたかった英語の
教員免許は取れず、
社会科の教員免許しか
取れないのです。
でも、
教員の道に進まなかったことに対して、
後悔はしていません。
なぜなら、
今は担任助手として
皆さんと関われるのが、
本当に楽しいからです。
また、僕は今
政治経済学部地域行政学科
という学部学科に所属しているのですが、
そこでの勉強も
物凄く楽しいです。
もともと経済を学びたかったのですが、
大学に入ってから
政治も面白いなーと
感じているところです。
そして、ぼちぼち
就活も始まってくる時期ですが、
まだまだ色々な
知らない世界を見てみて、
関心がある世界に
飛び込んでいきたいと
考えています。
話が脱線しましたが、
作文を書くにあたって、
志が明確に決まっている人は
ぜひそれを書いてほしいです。
明確に決まっていない人は、
「興味のある分野」
「なぜその大学に行きたいのか」
「どんな大学生活を過ごしたいか」
「どんな大人になりたいか」
この辺りを深ぼって考えてみてください
この作文に書いた通りに
人生が進むとは限らないし、
他にやりたいことが見つかったら、
別の道を進むこともできます。
大事なのは、
「今、気持ちを固めること」
です。
それが大学受験を
頑張る原動力になります。
僕もこの作文がきっかけで、
「どこの大学に行きたいか」
「大学で何を学びたいか」
を言語化し、
気持ちを固めました。
必ずしも、将来の
職業に結び付ける必要は
ありません。
志望校を文章化する機会って
意外とそんなにないですよね?
ぜひこの機会を
プラスに捉えてみてください!
明日の更新は、、、

今田陸斗担任助手!
彼は今スキーに行っているのかな?
ゲレンデの雪が溶けるほどの
熱い志を語ってくれることでしょう
明日の更新もお楽しみに!
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2026年 2月 9日 【何かを成し遂げたい】

こんにちは
2年担任助手の
宇都宮祐太です
菊地紹介ありがとう
こっちでは時差も相まって
ほぼ毎日4時に起きる生活をしています。
めっちゃ早起きでいいじゃんって
思ってたんですけど、
日本では13時なので、
結局戻ったら昼まで
寝てるやつに逆戻りになりそうです。
色んな人が何故志が必要かについて
書いてくれてるので、
僕は自分の原動力について
書こうと思います。
タイトルにもある通り、
僕の原動力は
めっちゃでかいことを成し遂げたい
と思っているからです。
というのも、
建築雑誌の中で、
新建築という
優秀な建築物を作った人が載る
雑誌があるのですが、
それに載ったり、
とにかくでかいことをやりたい
そう思っていました。
社会のために貢献する志を持って
それを掲げて大学受験をするというのは
大変素晴らしいことだと
思いますが、
誰しもがそれを
できるとは思いません。
少なくとも僕は
そういうタイプではありませんでした。
しかし大学に入り、
優秀な建築物は、
人々の暮らしを豊かにし、
生活を助け、
様々な側面で社会に貢献していることを
知りました。
現在の社会において、
優秀な成績を収めている人々は、
社会に大きな良い影響を
与えている人々とも捉えられます。
「社会に貢献する志を持って欲しい」
というよりも、
大きい志を持つことによって、
社会・世界に貢献することが
できるのではないかなと僕は思います。
勉強をすることで、
世界を知り、
大きな志を持って行動することで、
自分も世界も豊かになる。
そういう論理なのかなと
自分は理解しています。
僕は、私は、
将来こんなことをしてやるんだ
そうやって強い志を持っている人間は、
馬力がありますし、
他を凌ぐ力があります。
be ambitious!
でっかく生きましょう!
明日の更新は、、、
大橋拓真 担任助手です!
拓真はGPA高いし
めちゃくちゃ考えてそうなので、
いい話が聞けそうですね
明日もお楽しみに!!
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2026年 2月 8日 【フィナーレの意味】

こんにちは!
担任助手2年の菊地です
菊川、紹介ありがとう
とても素晴らしい志について書いてくれましたね
志というテーマなのですが
どの担任助手もとても素晴らしいものを持ってましたね
意外と知らないものなので
今回のブログを読むと
新鮮な気持ちになります
今日は、改めて
「志作文フィナーレ」について
話させてください
志作文フィナーレを
なぜ今行うのか
「この時期に作文を書く意味はあるのか」
そう感じる人がいても
不思議ではありません。
受験が近づくにつれて、
「勉強量を増やすこと」
そのものに意識が向きやすくなります。
もちろん、学力向上は最重要です。
その一方で、自分は多くの受験生を見てきました。
その受験生を見てきて強く感じているのは、
受験で最後に差を生むのは、
努力を続けられるかどうかです。
そして
志望校への納得感が、
努力を支える
大学受験は長期戦です。
順調な時期もあれば
思うように結果が出ない時期も必ず訪れます。
そのときに踏ん張れるかどうかを決めるのが、
「なぜ自分は、この大学を目指しているのか」
という問いへの答えです。
志作文フィナーレでは、
志望大学・学部について改めて調べ、
自分の言葉で理由を整理します。
「なんとなく行きたい」から
「ここでなければならない」へ
この納得感が
日々の学習を支える原動力になります。
早く書くことにも、意味がある
誤解してほしくないのは、
「早く書けばいい」
ということではありません。
ただし、
いつまでも悩み続けるものでもありません。
共通テスト同日体験受験を終え、
多くの生徒が一度復習を終えた今は、
志望校と向き合うための時間を
確保しやすい時期です。
ここで一度、目標を明確にし、
これからの学習の軸を定めることは、
新学年以降の学習効率にも大きく影響します。
そして
志は、行動につながってこそ
意味がある
志作文フィナーレの目的は、
文章を完成させることではありません。
志望校への想いを言語化し、
「そのために、これから何をするのか」
を具体的にすること。
志が行動に変わり、
行動が積み重なって、結果につながる。
その流れを作るための取り組みです。
受験に向き合う準備として
新高3になるということは、
学年が一つ上がるというだけではありません。
目標に対して覚悟を持ち、
自分の受験と正面から向き合う
という意味でのスタートです。
志作文フィナーレは、
そのスタートラインに立つための機会。
一人ひとりが自分の言葉で目標を語り、
その目標に向かって行動できるよう、
私たちは最後まで伴走していきます。
フィナーレを終えてこそ、
新たなスタートになります!
ぜひ、最高のスタートになるよう
やり切りましょう!!!
今日はここまで
明日の更新は、、、

宇都宮祐太担任助手!!
現在、イギリスで留学中の人です
宇都宮は生活習慣が終わってるイメージなので
逆にアメリカの時差でバチバチに
規則正しくなってる説をひそかに唱えてるけど、
その辺どうなん?気になりますね
明日もお楽しみに!!
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