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2026年 6月 10日 【あと3日君はどう過ごす…!?】

こんにちは~
担任助手2年の川合です!

みゆうちゃん紹介ありがとう!!
薬学部仲間としてこれからも頑張ろうね☺
ご飯もすぐどこでも何回でも行こう~!

 

さて、今回のお題は

「模試の活用法」

です!

 

ここまでのブログで、

模試後の復習の大切さ

については書かれている

と思うので、

今日は少し視点を変えて、

「模試を受けるまでに

どんな演習をするべきか」

について書きたいと思います。

 

最近、共通テストの過去問演習

を始めている人も多いと思いますが、

「解いて解きなおして終わり」

になっていませんか?

この消化モード勿体ないです、、!

 

共通テストの過去問で

点数にならなかった問題には、

大きく分けて2種類あると思います。

 

① 実力不足で解けなかった問題
② 時間が足りず、本当は解けた

のに答えを出せなかった問題

 

①については、復習をして、

必要なら問題集を解き直したり

受講を見返したりすることが大切です。

 

今日特に話したいのは②について。

「これ正直解けたな…!」
「あと少し時間があれば…!」

そう思って終わらせていませんか?

 

受験生の頃の私は、そうでした。。

過去問演習で50点だったとしても、

「本当は解けた問題が10点分

あったから、実力は60点くらいかな~」

なんて思っていました。

 

本番で50点だったなら、

その時点での実力は50点です。

 

その10点を実力にするには

“その10点をどうやって取り切るか”

を考えなきゃいけません。

 

その為に例えば、

・解く順番を変える
・各大問に使う時間を決める
・沼りそうになったら切り替える

など、「自分の戦い方」

を作る必要があります。

私は受験生の時、数学ⅠAで

大問1 A・B:各10分
大問2 A・B:各10分
大問3:15分
大問4:15分

と時間配分を決めて演習していました。

さらに、図形問題は焦ると

詰まりやすかったので、

最終的には

大問4 → 大問1 → 大問2 → 大問3

の順番で解いていました。

もちろん、

この順番が全員にとって

正解というわけでは全くないし

 

もちろん大前提として、

得点を伸ばすためには

実力をつけることが必要です。

 

ですが共通テストは、

「時間内にどう得点を取り切るか」

もとてもとても重要な試験なので、

演習を通して
「自分が一番点を取りやすいやり方」
を見つけることも大切にしてほしいです。

 

そして

模試は、その場で戦略を考える

場所ではなく

普段の演習で作ってきた

“自分の戦い方”を、

本番に近い環境で実践する場

にしてほしいです。

 

東進模試は、共通テスト本番2日分

を1日で受験するので

 

かなりハードで、相当な

集中力や体力が必要になります。

 

頻度も高いし

また模試!?

となる事もあるかもしれませんが、

この環境で何度も

「いつも通り解く」

練習をしておくことで、

本番では自信を持って

問題に向き合えるようになります!

 

全国統一高校生テストまであと3日!

まだまだできることはたくさんあります。

しっかり準備をして、模試に臨みましょう!

今日のブログは以上です!

明日のブログは、、、?


金澤優安担任助手!

最近知ったのですがゆあんは

ギター弾けるらしいです!

疑ってるわけじゃないけど、、今度見せてね!

チームのリーダーとして沢山

動いていてどんどん頼もしくなっている

金澤担任助手がどんなブログを

書くのか楽しみですね!

明日のブログもお楽しみに!

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2026年 6月 10日 【模試は受けてからが勝負!】

みなさんこんにちは!

 

 

担任助手1年の阿部心優です!

 

永嶌紹介ありがとう!

受験生のときは、私も見たこと無かったです!笑笑

面白いと思ってくれていて嬉しい!

褒められると気分がいいですよね!!

永嶌は、同期でご飯を食べに行った時に、ずっとソーセージやいていて

とっても面白かったです笑笑

これからもよろしくね!

 

 

それでは、本題に行きます!!

今回のテーマの

 

「模試の活用方法」

 

について、薬学部なりに書いていきたいと思います!

突然ですが、みなさんは模試前後でいちばん大切な時っていつだと思いますか?

・どんな風に勉強していくか計画を立てる時?

・模試前に勉強する時?

・模試の復習をする時?

沢山あると思います!

もちろん!全部大切です!

 

でも!!そのなかでも、模試の結果が帰ってきて復習をする時!

 

ここはとっても大切です!

 

 

皆さん!模試の復習はしっかりできていますか?

中にはぎくっと思った方もいるかもしれません

(少ないことを願いたいです)

 

模試が受け終わって、

自己採点をして、

自分の点数が思うようにいかなくて、

落ち込んじゃって、

もうやだ!

 

終わって欲しくないんです!

ここで、

 

自分はなんでその問題が解けなかったんだろう?

解くためには何が必要だったんだろう?

 

公式を忘れてたかな?

演習量がたりてないのかな?

年号を忘れちゃったな、

 

など様々な理由があると思います!

間違えた問題1問1問に、解けなかった理由があります!

 

ここを頑張って見つけ出しましょう!

 

そこから、

次の模試までに何ができるようになればもっと強くなれるんだろう?

どうすれば、自己採点をするのが楽しくなるような手応えを感じれるようになるんだろう?

ここまで粘って考えて欲しいです!

自分を分析するのは、怖い1面もあると思います。

何度もこの作業をやっていて、またここが解けていないと悲しくなってしまうかもしれません。

 

 

でも!!

 

またここができていないを、

 

見つけられた自分に拍手を送りましょう!

まだ受験当日まで時間があります!

今苦手を見つけられれば、まだその課題に立ち向かう時間があります!

はやめに克服して自分の得意分野にまで伸ばせたら嬉しいですよね!!

是非次の模試の後から、やってみてください!

あきらめずに、1歩1歩頑張りましょう!!

 

 

明日の投稿は!!

 

川合夏蓮担任助手!!!

かれんさんとは学部が同じで、

この前少し、薬学部についてお話していた時に、

私も本当に薬学部に入ったんだなってすごい思いました!

 

かれんさんには担任助手になってからとってもお世話になっているので、

いつか恩返したいなって思ってます!今度ご飯に行きましょう!

明日の投稿もお楽しみに

 

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2026年 6月 8日 【たくさん受けよう!】



 

こんにちは!

担任助手1年の永嶌類久です!

大橋さん紹介ありがとうございます!

ダジャレしてやられましたね!

大橋さんとは勤務があまり被らず、話した回数が少ないですが

校舎にいるとシゴできのオーラが出ているので頼れる先輩です!

 

さて、今回は模試がテーマなので私の経験も踏まえて話していきます!

最初に考えて欲しいんですが、模試ってなんでしょう?

 

色々な考えがあると思いますが、私は普通の大学入学試験だと考えてました。

大学の合否は出ないし、いい成績を取っても具体的なステータスは得られませんが、

それが本番ならどれくらい傷跡を残せたかはわかります。

模試の話になると復習にばかり焦点があたりますが、その復習も模試の結果により

やり方も深刻さも変わっています。

もちろん!

復習が模試の中で一番大事なのは言わずもがななんですが、今回は模試そのものやその活用について話して行きたいです!

 

模試は大学入学試験を模しているので模試と呼ばれていますが、それってある種の試験ですよね。

偏差値が客観的に見てかなり低い人が、偏差値がずば抜けて高い大学を受けたいって話したらどうなるでしょう?

目指すのは悪くありませんが、親や、塾や学校の講師の反応は少し否定的になりがちです。

がんばれ!とか、応援してる!と話されるよりも、その子を本気で大事に思っている人は

多くの場合、目指すのはいいけど少し現実を見ようかとか、この大学もいいんじゃない?

というふうに若干否定的な反応をします。

そういう反応をされるとその子も妥協したり、やる気が下がることが多いです。

(逆に、やってやる!と感じられたらきっと目指せます)

それは、その子の行きたい大学から遠ざかることになります。

 

ある意味、模試によって合否が決まっちゃいましたね!

他にも模試により進学先が決まる例もあります。

皆さんが志望校や併願校を決める際、何を判断材料にしますか?

 

主なものは、学費大学の立地大学の授業内容大学卒業後何になれるか模試成績です!

この中でも、皆さん模試の成績をかなり参考にしませんでしたか?(反対の人ももちろんいます!)

自分が目指せることのできる範囲の大学を志望校あるいは併願校に据える人が多いと思います。

もし、成績が全国1位だったらどこを目指しますか?(中には1位の人もいるかもしれませんが)

 

答えが変わる人が多いと思います。

このように模試もれっきとした入学試験です。ただ、

あくまで模試は学習教材です。うまく活用できれば自分が本番を制する鍵となります!

ここからは、私のオススメの模試活用について話します。

 

たくさん受けること

普段はできるけど、模試だと成績が取れないと言う人がたくさんいます。

模試は普段の学習とは異なり時間制限があるので、普段の学習とは違います。

なので多くの場合、問題集解くのには慣れているけど模試には慣れていません。

本番も限られた中で点数を効率よくとらねばなりません。

模試をたくさん受けることで、試験での体調や解き方、パフォーマンスの出し方に慣れることができます!

さらに、本番では試験が連続していることも珍しくありません。

模試をたくさん受けることで、本番の体力管理の参考になったり体力を身につけられます!

 

復習はすぐにすること

問題集の解答確認は解き終わるとすぐに行うのに、必死に試験時間内で考えた模試の解答を

模試が終了したときに見ないのは矛盾しています。その時の開放感は最高ですが、復習は当日中に始めましょう。

時間が開けば開くほど、模試の復習は無価値になって行きます。早い段階で自分の苦手分野を改善する機会も失います。

 

他にも担任助手がたくさん話しているので参考にしてみて下さい!

最後にアドバイスですが、模試受験中も最後まで粘るのがいいです。本番でもその粘りがきっと役立ちます!

明日の担任助手は…

阿部心優担任助手!!

受験期の時、一回も話したことがなかったですが、

同期となって話すと、かなり会話してくれるので面白いです!

薬学部に通っているので、薬学部なりの模試の活用方法があるのでしょうか、気になります!

明日の更新お楽しみに!!

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2026年 6月 8日 【一元化】

こんにちは!

担任助手3年の大橋拓真です!

 

としきからの紹介でした。

嬉しいこと言ってくれましたね。

としきは素敵な笑顔と大きな声で

校舎を明るくしてくれています

(ブログに時々登場する

絵文字もかわいい笑)

いとしき後輩ですね!

 

さて今回のテーマは

「模試の活用方法」ということで、

タイトルにもある通り

一元化」について

話したいと思います!

 

「一元化」という言葉を

調べてみると、

「いくつかに分かれている問題や

機構・組織などを統一すること」

と出てきますが、

ここでいう「一元化」とは、

「勉強における必要な情報を

全て一つのもの(参考書等)にまとめてしまうこと」

を指します。

 

当たり前にこれを実行している人も

いると思いますが、

個人的にはなかなか有効な

復習方法だと思っています。

 

具体的なやり方としては、

① 1教科に1つだけ、一元化する参考書や

東進テキストを決める

例)世界史⇒時代と流れなど

 

② 模試や過去問演習を通じて

間違えた問題や注意すべき問題、

新たな知識が入った問題等の情報を

全て①で決めた参考書に書き込んだり、

マーカーを引く

 

③ ①と②をひたすら繰りかえす

 

これをすることの大きなメリットとしては、

① 模試前や入試本番直前に

全ての大事な情報を一度に

復習することができる

 

② 新しい知識に触れたときに、

一元化しておくことで、

その知識の漏れを確実に

防ぐことができる

 

③ ボロボロになった参考書を見ることで、

自分の努力に自信を持つことができる

 

この勉強法は特に暗記科目だと

めちゃくちゃ有効です。

 

過去問を解いていて、

「こんなの初めて知ったわ…」

みたいなものも、

参考書を見返してみると、

以前の自分がメモしていた、

みたいなことが良くありました。

 

一度間違えた問題の正答率を

限りなく100%に近づけていけば、

成績も必ず上がります。

 

最初から満点を取れる人はいません。

 

「過去問や模試解くの嫌だな、、」と

思っている生徒もいるのではないでしょうか。

 

しかし、

模試は成績を測るのではなく

伸ばすために受けるのです。

 

まずは6/14の全統で、全力を出してきてください!

そして、翌日にしっかり復習すること。

(例年、模試の翌日は登校率が

下がる傾向にあるので…)

 

応援しています!!

 

明日の更新は、、、

永嶌類久担任助手!

ながしまにブログ更新をうながします。

勤務はあまり被らないですが、

面白い一面が垣間見えます。

医学部に通う彼なら、

しっかり復習していたはずです。

 

明日の更新もお楽しみに!!

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2026年 6月 7日 【結果にまっすぐ向き合って】

こんにちは‼

担任助手一年の小椋俊貴です!

今田さん紹介ありがとうございます!

今田さんは私の受験生だったころの担任もしてくれていて、

めちゃくちゃお世話になった先輩ですね!

特に参考書についての知識が豊富で、

これから始める参考書とかその進め方のアドバイスには

何回も助けられましたね‼

これからも改めて担任助手としてよろしくお願いします!

では11月の頃の自分の体験も踏まえて、

自分の思う模試の活用方法について話していきます‼

皆さん解いた模試が自分のもとに返ってきたときって

何を一番重視しますか?

点数とか、順位とか、偏差値とか、

自分の今いる位置を確かめるための数値に目が行ってる方がほとんどだと思います。

しかし私が受験生だったころは模試で間違えた問題最優先で見ていました!

模試が帰ってきたら必ず当日中に間違えた問題とその解説をみて

・なぜ間違えてしまったのか

・自分にはどの分野の勉強が必要なのか

・これからどんな勉強をすればこのような問題を解けるか

この3つを意識して計画を立てていました!

勿論今自分がいる位置の確認も重要ではありますが、

それ以上に本番で点を取ることが重要なので、

復習に多くの時間を費やしていました。

ただ、人間なのでどうしても点数や偏差値の良い悪いで一喜一憂してしまうことがあると思います。

11月の私はですね

10月末の共通テスト模試で大失点をかましてしまい、

その後数週間ほど激萎えして

勉強が手につかなかったことがありました。( ; ; )

自分が間違えた問題は自分の苦手でもあり、

自分の伸びしろでもあります‼

なのであまり結果を引きずることなく、

すぐに復習に取り掛かりましょう!

また、間違えた問題だけではなくて、

偶然合ってた問題もちゃんと復習していました!

例えば皆さんも模試で時間が足りなくて

残りのマークを時間内にハチャメチャに埋めて、

「結構当たってんじゃん ( f ‘∀‘ )fヤッタゼ!」

なんて経験がある人も多いとも思いますが、

この行動、めっちゃ怖いんです。

合っているからって復習し忘れて

苦手をそのままにしてしまうってことが起きるかもしれないからですね。

模試で解けても受験本番で解けなければ本末転倒なので、

模試で点を取ることではなく、

本番で点を取ることを意識して復習に励んでください‼

「本番頂点」

この言葉を頭の片隅においといて、

残りの模試も自らの成績向上に使ってください!!

明日の更新は…

大橋拓真担任‼

個人的にめちゃくちゃ頼りがいのある先輩ですね!

でも上手ーくブログの中にたまにダジャレを仕込んでいたりと

面白さと頼もしさが両立している先輩ですね!

そんな先輩の模試活用法、気になります‼(*´▽`*)

明日の更新もお楽しみに!!

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