【コツコツ】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 1月 6日 【コツコツ】

こんにちは!
担任助手1年の川合夏蓮です。

ふみさんからの紹介でした~
ありがとうございます!

私の今年の抱負は、
「決めたことを毎日継続すること」

です。

2025年は、

考えてばかりで行動に移したり、

それを継続したりすること

ができていなかったなと

感じています。


今年は大きな目標を

たくさん

立てるのではなく、

 

小さなことでも

毎日コツコツ続ける

一年にしたいと思っています。

 

さて、本題に入ります。
他の担任助手が大事なこと

をたくさん書いてくれているので、

 

今日は私が去年、

共通テスト直前にやっていた

勉強法を紹介します。


それは、「声に出す」です。

 

声に出すと暗記しやすい、

という話はよく聞くかもしれません。
でもこれは暗記科目に

限った話ではなく、

数学や理科でも意味があります。

 

一つ目の理由は、

「分かったつもり」

を防げることです。
途中で言葉に詰まったり、

説明できなくなったところは、

理解が浅い部分です。


例えば数学で、

解説を見て理解したと思っている問題、

ちゃんと人に説明できますか?


解法の流れや、

なぜその式になるのかを言葉にできて初めて、

本当に理解できていると言えます。


説明できるかどうかは

理解度の確認になりますし、

もう一度最初から解き直すより、

効率的な復習になります。


私は説明できなければ、

理解できていないと判断して、

もう一度解き直すようにしていました。

 

二つ目は、集中が切れにくくなることです。
黙読だと、

手は動いていても

頭が別のことを考えてしまう

ことがあります。
特にこの時期は、

不安や焦りから考えが

飛びやすくなります。
声に出すと、

自分の声が耳に入る分、

意識が今やっていることに戻され、

目の前の問題に集中しやすくなります。

 

話すことがなくなりがちな

今の時期だからこそ、
静かに考えるだけでなく、

ぜひ一度口に出してみてほしいです。

 

また、私は去年の今頃、

前向きに取り組んでいても、

ふとした瞬間に不安や緊張で

押しつぶされそうに

なることがありました。


そんな時も、その気持ちを

そのまま口に出してみると、

少し気持ちが整理され、

また机に向かうことができました。

 

残り時間は限られていますが、

できることはまだあります。


新しいことを増やすよりも、

今持っている力を確実に出せる

状態を作ることが大切です。


声に出す勉強は、

その助けになると思います。

よかったら、ぜひ試してみてくださいね。


応援しています!

北見担任助手!

こうだいは、コツコツ取り組むのが

得意なイメージがあろます!

是非コツを教えてほしいです!

それから今年の抱負も教えてね

 

明日のブログもおお楽しみに!

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