【隣に勝って上位50%、上下に勝って上位25%】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 1月 9日 【隣に勝って上位50%、上下に勝って上位25%】

 

皆さん、こんにちは!

担任助手2年の須藤です!

 

柳瀬担任助手からの紹介でした。

 

去年は本当に色々とあって、

たくさんの人に助けられた年でしたね、、。

(まあ、柳瀬担任助手の言う『借り』とはどのことを言っているのかさっぱりですが、、、)

 

日々、感謝の気持ちを忘れずに生きていこうと思います。

 

さて、そんな私の今年の抱負は

『有言実行』『やりたいことは全部やる』です。

 

昨年は何かと忙しさを言い訳に

『やりたいこと、やらなければいけないこと』が

十分にできませんでした。

 

今年は、『やれない理由を探す』のではなく

『どうにかして実現できるように解決策を考える』

という風に物事をポジティブにとらえて、

やると一度決めたことは全てやり切りたいと思います。

 

 

さて本題に入りましょう。

今回は目前に迫った共通テストに関して、

特に直前期のマインドに関して書こうかなと思います。

(勉強の仕方等に関しては他の人がいろいろと書いてくれているのでそちらを参考にしてください)

 

直前期になるとどうしても、

不安や緊張からマイナス思考に陥りやすくなると思います。

 

「本番失敗したらどうしよう、、、」

「このままじゃ絶対受からない、、」

「うまくいく気がしない」

などなど。

 

最近、生徒の皆さんと話していてよく聞く言葉です。

 

気持ち的には十分に理解することができます。

かくいう私も2年前の

共通テスト前はなかなか寝れない日が続きました。

 

本番が迫ってきてマイナスな気持ちになってしまうのは

よくあることです。

 

しかし、だからこそ皆さんに意識してほしいことは

 

「マイナスな言葉を口に出さない」

 

ということです。

 

皆さんも聞いたことはあるかもしれませんが、

人の言葉には一定程度現実世界に影響を

及ぼすことで知られています。

 

俗にいう『言霊』というやつです。

 

一見オカルト話のように聞こえますが

実際に科学的な研究でも、

私たちの使う言葉が思考パターンを形成し、

それが行動や結果に影響することが分かっています。

 

例えば、「できない」「無理」といったネガティブな言葉を繰り返し使うと、

脳はそれを「現実」として受け入れてしまう傾向があります。

 

反対に、ポジティブな言葉を意識的に使うことで、

脳内の神経回路が前向きな方向に形成されていきます。

 

実際の実験でも、

ポジティブな言葉を一日意識的に使っていた人は、

その日の終わりに行った身体能力のテストで、

ほかの人たちよりも好成績

であったというデータもあります。

 

このように私たちの行動は『言葉』によって大きく変化します。

 

皆さんもぜひ、ここからは意識的に

ポジティブな言葉をつかいましょう!

 

残り時間が少なくなった今からでもできる

最強の試験対策の一つです!

 

ちなみに私のこの時期のマインドは

『隣に勝って上位50%、上下に勝って上位25%』

でした。

「周りの受験生には絶対に負けない、上位25%に入って余裕で合格する」

と自分に言い聞かせて勉強していましたね、、、。

 

皆さんも強い気持ちをもって(もしくは自分に言い聞かせて)

受験勉強に臨みましょう!!

 

メンタル面がメインとなりましたが、これで以上です!

 

 

皆さんが本番で実力を発揮できるよう心から

応援しています!!

ファイトです!!!!

 

 

明日の更新は、、、

 

 

 

池谷担任助手!!

 

去年、お世話になった担任助手の一人です。

生徒からの信頼も厚く、非常に真摯に人と向き合う担任助手です。

最近生徒になめられがちなので、見習っていきたいですね。

 

 

明日のブログもお楽しみに!!

 

 

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