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2026年 1月 28日 【逆算】

こんにちは!
担任助手一年の柳瀬真尋です!
二回連続航大からの紹介ですね~
書くことなかったのが文面から伝わってきます^^
でも実際、担任助手やってなかったら関わりはゼロでしたね。
今回は最初に低学年向けに書こうと思うので受験生は途中まで飛ばしてください!
さて、同日模試が終わりましたが皆さん復習は終わりましたか?
模試を受ける価値は復習にあります。
復習をしなかったら模試を受けた意味がないといっても過言ではありません。
ただ受けるだけではなく、復習までしっかり終わらせましょう!
同日が終わったということは、現在の高2(新高3)生は共テまで一年を切ったということです。
まだ実感がわかないかもしれませんが、一年は思っているよりも何倍も何倍もあっという間です。
夏休みに入るころには共テの過去問を解き始め、夏休み後半か九月ごろからは二次私大の過去問を解き始めます。
つまり、そのころまでに合格点に達せるほどではないとしてもある程度戦えるだけの学力を身に着けていなければいけないということです。
夏休みまであとちょうど半年です。
受講はあくまでもインプット、その知識を過去問で活用するためには夏までに演習を重ねてアウトプットする必要があります。
このままの受講ペースで間に合いますか?
受講が終わったとしても過去問に取り掛かれるだけの知識や学力は身についていますか?
忘れている部分もあるだろうし、実際に手を動かして解いてみないと分からないこともあると思います。
まだまだ時間があるように感じている人もいるかもしれませんが、こうして逆算してみると意外と余裕がないように感じるのではないでしょうか?
部活や学校、いろいろなことで忙しいのもわかりますが、忙しさを言い訳にして今あるタスクを後回しにしていくと後悔するのは未来の自分です。
厳しいようですが、受験生として学校・部活がどれだけ忙しかろうと勉強も計画通りに進められるようにしてほしいです。
ここからは言い訳するのではなく、どうしたら両立ができるかを考えましょう。
第一志望に受かるためにも確実に行動を変えて、未来の自分が後悔する要素を少しでもなくしてください!
受験生へ
受験生はここまで来たらあとは本当に走りきるのみです。
私大受験が始まり、本命の受験が近づいてきた中で精神的にも肉体的にも大変なことが多いと思いますが、最後まで折れずに頑張ってください!!
合否が出る中で落ち込んでしまったり、他人と比べたりしてしまうかもしれませんがここが踏ん張りどころです。
最後まで残りすこし、後悔のないようにやりきってください!
明日の更新は…

山口和毅担任助手!
実は高校の同級生でしたね~
大学が忙しそうなイメージがあります。
明日の更新もお楽しみに!










