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2026年 2月 8日 【フィナーレの意味】

こんにちは!
担任助手2年の菊地です
菊川、紹介ありがとう
とても素晴らしい志について書いてくれましたね
志というテーマなのですが
どの担任助手もとても素晴らしいものを持ってましたね
意外と知らないものなので
今回のブログを読むと
新鮮な気持ちになります
今日は、改めて
「志作文フィナーレ」について
話させてください
志作文フィナーレを
なぜ今行うのか
「この時期に作文を書く意味はあるのか」
そう感じる人がいても
不思議ではありません。
受験が近づくにつれて、
「勉強量を増やすこと」
そのものに意識が向きやすくなります。
もちろん、学力向上は最重要です。
その一方で、自分は多くの受験生を見てきました。
その受験生を見てきて強く感じているのは、
受験で最後に差を生むのは、
努力を続けられるかどうかです。
そして
志望校への納得感が、
努力を支える
大学受験は長期戦です。
順調な時期もあれば
思うように結果が出ない時期も必ず訪れます。
そのときに踏ん張れるかどうかを決めるのが、
「なぜ自分は、この大学を目指しているのか」
という問いへの答えです。
志作文フィナーレでは、
志望大学・学部について改めて調べ、
自分の言葉で理由を整理します。
「なんとなく行きたい」から
「ここでなければならない」へ
この納得感が
日々の学習を支える原動力になります。
早く書くことにも、意味がある
誤解してほしくないのは、
「早く書けばいい」
ということではありません。
ただし、
いつまでも悩み続けるものでもありません。
共通テスト同日体験受験を終え、
多くの生徒が一度復習を終えた今は、
志望校と向き合うための時間を
確保しやすい時期です。
ここで一度、目標を明確にし、
これからの学習の軸を定めることは、
新学年以降の学習効率にも大きく影響します。
そして
志は、行動につながってこそ
意味がある
志作文フィナーレの目的は、
文章を完成させることではありません。
志望校への想いを言語化し、
「そのために、これから何をするのか」
を具体的にすること。
志が行動に変わり、
行動が積み重なって、結果につながる。
その流れを作るための取り組みです。
受験に向き合う準備として
新高3になるということは、
学年が一つ上がるというだけではありません。
目標に対して覚悟を持ち、
自分の受験と正面から向き合う
という意味でのスタートです。
志作文フィナーレは、
そのスタートラインに立つための機会。
一人ひとりが自分の言葉で目標を語り、
その目標に向かって行動できるよう、
私たちは最後まで伴走していきます。
フィナーレを終えてこそ、
新たなスタートになります!
ぜひ、最高のスタートになるよう
やり切りましょう!!!
今日はここまで
明日の更新は、、、

宇都宮祐太担任助手!!
現在、イギリスで留学中の人です
宇都宮は生活習慣が終わってるイメージなので
逆にアメリカの時差でバチバチに
規則正しくなってる説をひそかに唱えてるけど、
その辺どうなん?気になりますね
明日もお楽しみに!!
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