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2026年 2月 24日 【スタートは早い方がいい】

こんにちは!担任助手1年の山口和毅です

 

夏蓮の言っている通りですが、3日前も僕がブログ書きましたね

 

今回からブログのテーマが変わり

「○○高校だからこそ苦労したこと」

について書いていきます

 

僕は千葉東高校出身です

 

この校舎にはなんと

千葉東出身の担任助手が6人もいるので

あまりここで書きすぎると後の人たちが困ってしまうかもしれませんが…

今日は僕自身の経験をもとに、少しだけお話しします

 

 

僕が千葉東に入学する前は

 

課題や小テストの量がえげつない

授業の進みがとにかく速い

 

といった話をよく聞いていて

「かなり厳しい学校なのかな」と身構えていました。

 

実際、小テストが多かったのは事実です。

前日に慌てて詰め込んだことも何度もありました

 

でも、思っていたほど地獄ではなく

毎日楽しく過ごせていましたし

勉強も学校生活もどちらも充実していたと思います。

 

 

そんな中で、これは大変だったなと今でも思うのが

理科(物理・化学)のカリキュラムです。

 

まず物理

 

高3の春から物理の授業が始まり

5月中旬のテスト範囲がなんと力学分野すべて

その後、秋の後期中間試験までで物理を一通り終わらせるという

異常なハイペースでした。

 

 

正直、学校の授業だけに頼っていたらかなり厳しかったと思います。

 

幸い物理に関しては東進で先取り学習をしていたので

僕自身は大きなダメージは受けませんでしたが

普通の生徒にとっては予習なしでは相当きつい進度でした。

 

 

そして、もっと衝撃だったのが化学です

 

高2で化学スタート

まず約1年間かけて有機化学

その後1か月ほどで無機化学

高3で理論化学をじっくり

 

という順番でした。

 

今振り返っても

なかなかぶっ飛んだカリキュラムだなと思います。

 

理論化学をしっかり理解していない状態で有機や無機を先にやると

どうしても理屈が分からないまま暗記中心の勉強になってしまうんですよね。

 

 

当時の僕は東進で化学を受講していなかったため

化学という科目の全体像をつかめないまま

学校の進度に合わせて学習を進めてしまいました。

その結果、高3になってからもう一度、

有機・無機を自分でやり直すことになりました。

 

これは正直、かなり遠回りしたなと後悔しています

 

もし今、高校生の自分にアドバイスできるなら、こう言います。

「高2のうちに、理科科目を一通り終わらせておけ。」

 

これは千葉東に限らず

どの公立高校の生徒にも言えることです。

 

受験で大きな差がつくのは、

高3になるまでにどれだけ基礎を理解しきれているかです。

 

高3は演習と応用に時間を使いたい。

そのためには、基礎はできるだけ早く固めておく必要があります。

 

今この瞬間から動き出せば、未来はいくらでも変えられます。

ぜひ先取り学習を武器にしていきましょう!

 

今日のブログは以上!

次回の更新は

渡辺ひかり担任助手!

ひかりちゃんの高校は超優秀なのは知っているけど

具体的にどんな高校なのか全然知らないです!

高校の面白いエピソードトークとかあれば教えて欲しいな!!

 

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