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2026年 3月 1日 【すでに舞台の上】

 

こんにちは!!

担任助手1年の北見航大です!!

 

 

最近、花粉が本気を出してきましたね。

まだまだ花粉シーズンはこれからのようで既に心が折れそうです…

 

 

 

さて、今回のブログのテーマは高校で大変だったことということで、


新受験生、低学年の皆さんへ僕が通っていた国府台高校について書きます

 

国府台の特徴として、小テストがかなり多いことが挙げられます。

 


先生にもよりますが、毎週いくつもの課題や小テストに追われていました。

 

 

すべてをその週にゼロから対策していると、受験勉強や英検の勉強に手が回らなくなってしまいます。

 

 

そこで僕は、小テストの範囲表を確認し、時間に余裕のある長期休みにまとめて先取りして勉強していました。

 

 

その結果、漢字・古典単語・英単語は、高3になってから改めて時間を取らないといけないという感覚がないほど、知識として定着させることができました。

 

 

小テストを「負担」と捉えるのではなく、「基礎固めのチャンス」として活用する。

 


その積み重ねが、受験生になったときの自分を確実に楽にしてくれます。

 

 

そして、国府台の大きな特徴の一つが、9月の初週に行われる文化祭です。

 

 

学校全体が本気で取り組み、毎年とても完成度の高い文化祭が行われます。

 


特に高3の劇は、文化祭のメインと言っていいほどのクオリティです。

 

僕も毎年とても楽しみにしていました

 

しかし当然、高3で劇をやるということは、貴重な夏休みの時間を文化祭準備に割く必要があるということです。

 

 

「高3の夏で合否が決まる」と言われるほど、夏の勉強時間は重要です。

 


正直、文化祭準備なんてしている場合じゃない、と思う人が大半だと思います。

 

僕もそうだったし、そう思いつつ劇で役者をやりました。

 

 

だからこそ強く感じたのは、夏までに基礎を完成させておくことの重要性です。

 

 

夏は過去問や演習に全力を注ぐため、基礎をじっくり復習する時間はほとんど取れません。

 


1・2年生のうちから小テストを活用し、単語や文法を固めていたことが、ギリギリ踏みとどまれた理由だったと本気で思っています。

 

 

まだ遅くありません。

 

高マスが未三冠の人は、今のうちに必ず三冠を達成してから高3を迎えてください。

 

 

 

また、劇をやることで「自分は人より勉強時間が少ない」という自覚が生まれました。

 


その危機感があったからこそ、夏以降は一度も気持ちを切らすことなく、最後までがむしゃらに走り切ることができたと思っています!

 

 

 

明日の更新は…

 

杉浦遥夏担任助手!!

 

彼女は県船出身ですね!

 

県内有数の進学校である県船はあまりよく学校のことを知らないので

楽しかったこと、苦労したことは気になりますね…!

 

明日の更新もお楽しみに!!

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