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2026年 3月 16日 【「先取りの大切さ」「学校の授業時間も有効に」】

こんにちは!
担任助手1年の池谷悠伽です!
ひなちゃん紹介ありがとう!
ひなちゃんは仕事仲間としてもめちゃくちゃ頼りがいのある仲間だし、
かつ大好きな友達でもあるという、特別な存在です!
ご飯楽しみだねー!
これからもよろしくね!!
さて、今回のテーマは〇〇高校だからこそ苦労したエピソードということで、、
これまで何人かの担任助手が書いてくれていたと思いますが、私の高校も授業進度がめっちゃくちゃ遅かったです。
選択科目が高3からはじまるというような感じでした。
なので物理も化学も数3も、学校で授業が始まる前に東進の授業や自分で買った参考書でインプットや演習をしていました。
学校のペースでインプットをしていては、まず間に合いませんでしたからね。
それでは高3の秋頃にようやくすべての範囲が終わって、それから演習するとなっても、あと1,2カ月しかないことになりますから。
その1,2カ月で今まで授業でやった範囲の演習と、志望大学の過去問と、志望大レベルの問題のインプットと演習全部が終わるわけがないです。
いままで一体何人の担任助手が言ってきたのだろうかと思うくらい多くの人が伝えてきたと思いますが、
「先取りが大事」です。という話でした。
しかし、
じゃあ事前にインプットを自分でやったからといって、学校の授業を全く聞かないというのは、果たしてどうなのでしょうか??
みなさん、学校の授業はどのように受けていますか?
もう知っている範囲だからと、友達と雑談したり、居眠りをしたり、だらだらと内職をしている。。
という人もいますかね??
正直、その時間まじでもったいないです。
受験直前期は学校はないにしても、12月ごろまでは普通に学校の授業はあります。
一日のうち、学校にいる時間ってどれだけありますか?
平日であれば、授業時間だけで6時間程度ありますよね。
その時間を無駄に過ごして、放課後校舎にいる時間だけ頑張ったって、授業中も勉強を頑張っている他の受験生との、一日6時間の差は埋まりますか??
特に新高3生の皆さんは、学校の時間もしっかり有効に使ってほしいです。
私は、授業の進度が遅いからこそ、学校の授業を最後の復習だと思って、授業は超真剣に聞いていました。
もうここで曖昧な基礎的知識を完全になくしてやる!という気持ちでした。
授業で実際に聞いてみると、今まで参考書などで習った曖昧だった部分が定着できたり、
変にややこしく理解していた部分が、意外とこんな単純な考え方でいいんだという発見があったりもしました。
で、学校の授業で出てきて、知らなかったり、解けなかった問題があったときは、猛烈に復習です。
もうその授業時間中に時間見つけてもう一度教科書や参考書を読み込んだり、演習問題を解いて完璧にしていました。
そのおかげでかなり基礎的な内容は固まったのかなと思っています。
まとめると
まず先取りでインプットと基礎的な演習は終わらせる。(東進の映像授業をフル活用して)
その後学校の授業活用して猛烈に復習。(ここで基礎は完璧に)
という流れで私は勉強していました。
人にもよりますが、先取りで基礎的なインプットや演習に関しては遅くとも高3の5月には終わらせないといけないかと思います。
「先取りの大切さ」と「学校の授業時間も有効に」
伝わっていれば嬉しいです。
まずは直前に迫る春休みを最大限努力して先取りジャンジャンしてきましょう
~新高3生の皆さん、もう受験生です。
校舎の開館時間から閉館時間まで勉強するのが正直当たり前です。
春休み、時間を無駄にしないよう、頑張りましょう!~
今回はここまでにします。
明日の更新は…
川合夏蓮担任助手!!!
昨日のひなちゃんからの紹介で私のこと面白いって言ってくれましたが、知れば知るほど私なんかよりももっと面白いです!(笑)
最近特にめちゃくちゃ頑張ってて尊敬してます!
明日からブログのテーマがまた変わりますね!
どんなテーマかお楽しみに!
明日の更新もお楽しみに‼
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