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2026年 6月 3日 【理想を追うために】

こんにちは!

担任助手2年の北見航大です!

 

あべみゆ紹介ありがとう!

 

そういえば今田さんに兄妹みたいと言われましたね~

 

その時はあまり話したことがなかったので、余計に驚きでした!

 

 

 

さて今回のブログは通っている大学の学部学科紹介ということで、僕が通っている、中央大学法学部法律学科について紹介できればと思います

 

 

去年も書いたのですが、1年実際に通ってみてわかったことがたくさんあるので、去年よりもパワーアップした内容をお伝えできればと思います

 

 

 

 

中央大学法学部は2023年に多摩キャンパスから茗荷谷キャンパスへ移転しました。

 

 

そのため校舎はとても新しく、場所によっては今でも新築の香りが残っています。

 

 

特に図書館と食堂は木を基調とした落ち着いた雰囲気で、法学部らしい重厚感と品格のあるキャンパスになっています。

 

 

また、茗荷谷キャンパスには法学部生しかいないため、全体的に落ち着いた雰囲気があり、真面目な学生が多い印象です。

 

 

中央法の最大の特色は、司法試験をはじめとした国家試験対策の手厚さです。

 

 

学生主体で運営される「学研連研究室」や、大学が運営する「茗荷谷研究室」では、論文試験や面接試験を経て入室することができます。

どちらも1年生の春から募集が始まるため、入学直後から本格的に国家試験に向けた勉強を始めることができます。

 

 

さらに、実際に実務で活躍されている弁護士の方から週に1回論文答案の添削や解説を受けられるゼミや、長期休暇中に司法試験合格者のOB・OGから直接指導を受けられるプログラムもあります。

 

 

こうした環境が整っているだけでなく、学生自身も非常に勉強熱心です。朝の開館時間から大学へ行き、23時の閉館時間まで勉強している学生も珍しくありません。

 

 

友人にも司法試験を目指している人が多く、体感では学部全体の4割ほどが何らかの形で司法試験を意識した勉強をしているように感じます。

 

 

そのため、勉強法や試験に関する情報も自然と入ってきやすく、非常に恵まれた環境だと思います。

 

 

 

 

 

このブログで伝えたいのは、「大学や学部は、自分が学びたいことを基準に選んでほしい」ということです。

 

 

僕は高校時代から法学部を志望していましたが、一校だけ教育学部にも出願しました。

 

 

結果的に進学することはありませんでしたが、今こうして法律を学んでいて、本当に良かったと感じています。

 

 

勉強したことが日常生活や社会のニュースと結びつくことも多く、何より学ぶこと自体が楽しいです。

 

 

一方で、僕の周りには学力を基準に進学先を選び、入学後に「自分のやりたいこととは違った」と感じて休学し、再受験を決意した人もいます。

 

 

もちろん進路に正解はありません。

 

しかし、やりたいことと大きくずれた環境で4年間を過ごすのは、とても苦しいことだと思います。

 

 

受験勉強に全力で取り組んでいる皆さんだからこそ、進学後に「こんなはずじゃなかった」と後悔してほしくありません。

 

特にこれから志望校を考え始める1・2年生の皆さんには、偏差値や知名度だけでなく、その大学で何を学べるのか、自分は何を学びたいのかという視点も大切にしてほしいと思います。

 

 

ぜひ大学についてたくさん調べて、実際に足を運び、自分に合った進路を見つけてください!!

 

明日の更新は…

 

石井日菜担任助手!!

 

法政経に通う彼女は、この前大学2年の5月にして初めて大学で対面のテストを受けたと言っていました。

 

僕は1年の春からテストがあったので驚きですね

 

これからは共にテストにおびえつつ頑張りましょう🔥

 

明日からはブログのテーマが変わります!

 

明日の更新もお楽しみに!!

 

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