【そのままにしない】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

東進ハイスクール 津田沼校 » ブログ » 【そのままにしない】

ブログ

2026年 6月 23日 【そのままにしない】

こんにちは!

担任助手1年の岡嶋晄誠です!

 

杉浦さん紹介ありがとうございます!

勤務時間が被っていなくて

話す機会があまりないのでもっと話してみたいですね

ワールドカップはハイライトで満足しちゃっている試合が多いので

決勝トーナメントはフルの試合でみたいですね

スウェーデン戦みんなで応援しましょう!

 

今回は模試についてということで

模試を受けるとき、

模試の復習で心掛けてほしいことについて話したいと思います。

1部分の人にしか当てはまらないことかもしれませんが、

2つのことについて話したいと思います。

 

1つ目は、

ケアレスミスなどの細かいミスをケアレスミスで終わらせないことです。

これは模試に限った話ではないと思いますが、

模試の自己採点では、

いつもよりケアレスミスを悔しく感じると思います。

では、皆さんはそのようなミスをしたときどのような行動をとりますか?

「悔しいな」で終わらせてしまうと、

受験直前になって苦しい思いをします。

自分で原因を考えてみて、

普段の勉強からいろいろな解決方法を試してみるとよいでしょう。

僕も受験生の時、

計算ミスが多かったのでいろいろ試行錯誤しました。

記述模試でもマーク式の模試でも普段の勉強でも、

数学では各大問の最初の部分は検算して、

各大問の一番最後の問題では、

感覚的に正しい答えなのかを確かめていました。

「感覚的に正しいとは0~1の間に答えがあるはずだな」とか、

「負の数になるわけないな」とか、

「増加しないとおかしいな」とか

なんとなくの検算のことです。

微分積分の問題は特に計算ミスが多かったのでゆっくり検算をたくさんしながら解いていました。

 

これらは、僕にとって効果的だった方法なのでただの一例です。

自分で考えて、細かいミスにもこだわって

受験本番までにケアレスミスを減らせると良いと思います。

 

2つ目は復習の時に、

「今解いたら解けるのに」という問題をそのままにしないことです

模試の時は緊張して、また時間制限があって後になったら解ける問題がある人もいるかと思います。

「今解けたからいいや」ではなく、

「受験本番はもっと緊張するから怖いな」、

「時間配分や戦略を見直すべきだな」と思ってほしいです。

模試の時には解けなかったということは

家で演習しているときは解けるけど本番は解けない問題があるということです。

この事実を受け止めて、

受験本番100パーセントの力を出せるようにメンタルの整え方とか、

緊張の対処法とか、

なれる練習とかを考えて勉強してほしいです。

 

この二つのことは、少し工夫するだけで、点数が安定したり、実力が出せたりするとても大事なことです。

これからたくさんの模試を受けると思いますが頑張りましょう!

 

 

 

 

 

明日の更新は、、、

 

かずなり担任助手!!

高校生の時のチームミーティングの時からとても話しやすく、

担任助手になっても頼もしいです!

かずなりもサッカー部に所属していたけど

どこの国を応援しているのかな?

明日の更新もお楽しみに!

 

*******************

感想フォームを設置しました!

どんなことでも構いませんので、

何かあれば是非!!

各種お申し込みは以下のバナーから!!!


 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!