ブログ | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 84

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2024年 11月 12日 【たくさん調べよう!】

 

こんにちは!

担任助手1年の杉山結衣です

 

大橋担任助手からの紹介でした

紹介文に書いてほしいことと言われても何も思い浮かばなかったので

特にないです、でいいよとふざけて答えたら

まさかそのまま採用されるとは思いませんでした、笑

また同期会して話しましょう~

 

 

 

 

さて、今回のブログのテーマは

「併願校について」です

 

高3生は既に併願校が決まっている人も多いかもしれませんが

受験生時代いろいろ悩んで決めたので

参考になったらうれしいです

 

 

まず、併願校舎を決めるときに一番重視したことは

その大学に本当に行きたいのか、です

ほかの担任助手もブログに書いていたので内容が被ってしまっていますが

これは本当に大切だと思います

 

受験生時代はなるべくポジティブでいようと心がけていたので

第一志望校に合格してその大学に通う自分の姿ばかり想像していましたが

ほかの大学に通う可能性ももちろんあります

むしろ私はその可能性の方が大きかったと思います

 

もしそれが現実となってしまったとき、

第一志望校には合格できなかったけどこの大学に通えてよかった

と思うことができるように

たくさん調べていきたい大学をみつけましょう

 

挑戦校、実力相応校、安全校

といろいろ種類がありますが

わたしは、

どの大学に進学するのも楽しそうだな

と思えるくらいまでたくさん調べました

 

そのおかげもあってか

第一志望校の受験は

変に緊張しすぎずに挑むことができたなと思っています

 

 

 

 

併願校を決めるときに重視したこと2つ目は

試験問題の内容やレベルです

 

例えば私の場合、

第一志望校の英語の問題は長文が中心で

文法について問われる問題はほとんどありませんでした

そのため私は文法の勉強は必要最低限しかしたことがなく

本当に苦手です、、

 

なので併願校を決めるときはその大学の過去問をざっと見て

文法問題がないか片っ端からチェックしました

 

なるべく併願校のためだけの勉強はしたくなかったので

このチェックをして本当に良かったです

 

そして試験問題のレベルについてですが

大学受験は、必ずしも偏差値が上がればあがるほど試験問題の難易度が上がるわけではありません

 

偏差値相応の難易度の問題を出題してくる大学もありますが

中には基本的な問題を中心に出題して

いかに高得点を取れるかで争わなければいけない大学もあります

 

たくさん調べて自分に合った受験方式、受験スケジュールを選択しましょう

 

 

 

以上が今回のブログとなります!

併願校についてはひとりで決めきれないこともあると思います

私も受験生時代担任助手にたくさん相談に乗ってもらいました

 

みなさんも困ったら気軽に相談してみてください!

 

 

 

 

明日の更新は、、、

 

 

中台光担任助手です!

 

理系ならではの併願校決めのポイントなどあるんでしょうか

私は文系なのでそのあたりの事情が気になります!

 

 

明日の更新もお楽しみに!

 

 

2024年 11月 11日 【ポジティブ悲観】

こんにちは!

担任助手1年の大橋拓真です!

 

まさやさんからの紹介でした

初めてクールって言われたような気がします笑

まさやさんは常に生徒のことを考えて

色々なことを実行している先輩です

尊敬しています

 

今日のテーマは併願校についてということで、

僕の経験談を少し書かせてもらいます

 

僕は国公立文系志望でした

併願校は割とあっさり決まったのですが、

一つめちゃめちゃ悩んだことがありました。

それは、選択科目です。

国立の二次科目に社会がなかったので、

私立を数学で受けるのが得策です

そのため、私立大学の数学を

夏ごろに一度過去問を解いてみたのですが、

だめだめでした

最悪勘で当たる世界史の方が

希望が見えました

 

そんなこんなで苦手な数学中心に

勉強を進めていたのですが、

迎えた共通テストで大失敗。

12月の共テ模試で校舎1位だった

リーディングが、

12月よりも30点下がってしまいました

そこに1.6倍の傾斜が入ったので

泣きっ面に蜂。

共テ利用でmarch帯を押さえるという

僕のプランが

一瞬にして消え去っていきました。

 

もし私立入試で数学受験したとしても、

絶対に受からない。

それならば、世界史を勉強して

私立大学対策に切り替えようということで、

共テ後の一か月は世界史を猛勉強しました。

 

正直、第一志望を諦めるという決断は

簡単なものではありませんでした

でも、何も押さえがない状態で

国立に挑むと、

最悪の場合、自分が納得して通える学校には

通えないだろうなと当時の私は考えました

実際、この決断をするのに2,3日かかりました

その間は勉強も手につかない状態でした

 

みなさんには、併願校を考えるうえで、

最悪の状態を想定する」ということを

意識してほしいです。

 

4年間通うことになる大学ですから、

自分がそこに行くときに納得して通えるか、は

非常に重要なことだと思います。

また、僕は共通テストで失敗することは

考えていなかった(考えたくなかった)

ので、

共テ後、絶望の中で2,3日を棒に振ってしまいました。

成功イメージを持つことは

非常に重要ですが、

頭の片隅で最悪の状態を想定しておくことは

決してネガティブな

ことではないと思います。

むしろ想定しておくことで次のスタートが

切りやすくなるなら、それはもはや

ポジティブなことだと思います。

長々と僕の経験談を書いていきましたが、

併願校選びをしている受験生の皆さんの

参考に少しでもなれば幸いです。

応援しています!

 

明日の更新は、、、

杉山結衣担任助手!

紹介するのは三回目とかですね笑

以前、この紹介文に何か書いてほしいことがあるか尋ねたところ、

「紹介することは特にないです、

でいいよー」と

言われました。

 

紹介することは特にないです。

明日の更新もお楽しみに!!

2024年 11月 10日 【併願のすゝめ】

こんにちは

担任助手二年の中村仁哉です

せいやからの紹介でした

せいやは常に何かしらの勉強をしていて

自分も頑張ろう!って思わせてくれています

そんけいですね

好奇心高めと言ってくれましたが

逆に言うと一つのことを突き詰められないので

克服したいです

さて、本日のテーマは併願校についてということなので

どのように併願校を決めていたのかを共有したいと思います

まず、私が第一志望に選んだのは東北大学で、併願校として慶應義塾大学、早稲田大学、東京理科大学、中央大学を選びました。

選ぶ際に考えたポイントは

・志望校から考えて難易度的に妥当な大学

・自分の学力から考えて妥当な大学

です。

私の場合は興味分野が特定の大学でないと学べない、といった感じではないため
何を学べるか
はそこまで重要位はなりませんでしたが

自分の興味分野をしっかり固められている人はそれが学べるところにするべきだと思います。

例えば私の場合は、
併願校東北大学を目指す自分の学力レベルに合わせ

挑戦する意味で慶應や早稲田といった難関校も含めつつ

抑えとして中央大学も加えました。

準備の際には、各大学の過去問を3~5年分は必ず解いていたと思います。

特に慶應に関しては国立大学と出題傾向がい似ていることから

早稲田に比べて対策しやすいし受かりやすいだろうということで

5~10年分は過去問解いて対策していた気がします

国立志望の方に関しては

慶應の問題は結構難易度高いし複合分野のちょうどよく難しい良問が多いように感じるのでお勧めです

決めるうえでのポイントといえばこのくらいかと思います

今の学力、目指せる範囲、興味分野、この3点を軸に考えると

そこまで迷うことなく決まると思います

悩みすぎても仕方ないところはあると思うので

チャット論理的に決めて全部受かるくらいのマインドは

少し必要かなと思います

試験が近づくにつれて不安が増す時期だと思います

私は併願校で最も安全策にあたる中央大学でも絶対に受からないと確信していました

それでも最後までやれることを全力でやった結果

悔いのない受験結果を得られたと思っています

考えても無駄なことは考えない

個人的には失敗しても何とかなる

みたいな精神も人によっては必要になってくると思います

辛い時期を過ごしている生徒もいると思うのですが

今が正念場です

ぜひ最後まで頑張って下さい

さて次のブログは

大橋担任助手!

落ち着いていてクールな彼ですが

色んな仕事を手伝ってくれてて

凄い助かってます

いつもありがとう

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2024年 11月 7日 【まだできる!】

こんにちは

担任助手3年伊賀真奈です

 

最近はだいぶ涼しく

いや夜は寒いって感じるくらいになってきましたね

この前まで暑い暑い言ってたのに、、

風邪ひかないように

気をつけてください!!!

 

3日前に

全国統一高校生テスト

がありましたね

 

受験生のみなさんにとっては

共通テスト形式の模試も

今回を入れて

残すところあと2回となりました

 

 

もう自己採点と復習終わってると思いますが

 

模試が終わると

入試が日に日に近づく中で
 
自分が思ってる以上の課題が見えたり
自分が思いもしなかった課題が見えたりして
焦ってしまう人もいるのではないかと
思います
 
焦って
勉強が手につかなくなってしまうことも
あるかもしれませんが
それじゃもったいない!

 

そういう時こそ

いつもより少しだけ入念に

いつもより少しだけ時間をかけて

今の自分を知った上で

 

 

どういう姿で入試本番を迎えたいか

を想像して

 

3ヶ月後

(入試が終わるまで)

の計画をここで立てちゃってください

 

それがみんながやるべきことの

全てなので

あとは行動に移すのみです。

 

復習を早めに終わらせて!

計画をたてて!

次にすすみましょう。

 

まだまだここから!

切り替えてがんばろう。

 

 

あと低学年に向けても

少しだけ

 

次の学年に向けての準備が

整った人も

まだの人も

いるとは思いますが、

 

やるべきことは変わらず、

 

まずは受講高マスをすすめること

校舎にちゃんと来ること

 

です。

 

だけど、

学年が変わる覚悟として

上記にプラスして

自分の中での

目標をちゃんと決めましょう

 

特に校舎に来ることは特に

もっともっと意識して欲しいです

 

 

昨日、新tmが始まったんですけど

それで改めて思ったことがあって

 

学校や部活が終わって

そのまま家に帰っちゃうと

自分の欲の通りに

ダラダラ過ごしかねないけれど

 

東進に来たら

自分と同じ学年の子が

受講や高マスを頑張ってて、

 

なんか疲れてるけど

あの子も頑張ってるし、、、

って

がんばろうと思って

一歩踏み出すきっかけが

増えるはずです

 

私も大学の図書館に行くと

お友達も先輩もがんばっていて

勉強せねばと駆り立てられるので

強制的に授業終わりに行くルーティン作ってます

 

せっかく東進という環境があるなら

もっともっと活用してほしいです

 

tmで宣言した約束しっかり守りましょ

 

 

わたしも11月末と1月の大事な試験に向けて

がんばります〜

 

 

明日の更新は!

佐久間担任助手

 

触れるポイントは山ほどあるんですけど

うーーん何と紹介しようかって感じです

 

18人いた同期も今は3人しかいなくて

3年になってより会わなくなったけど

やっぱり同期と先輩といるとたのしいね

 

CBT終わったらぜひ焼肉おねがいします

明日の更新もお楽しみに!

 


 

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2024年 11月 2日 【併願校の決め方と過去問について】

 

こんにちは!

担任助手1年 一色大和です!

 

宮川さんからの紹介でした!結構褒めてくれて嬉しくなっちゃいますね。宮川さんはふつーにシゴデキなので尊敬しちゃったりしています!

 

 

最近寒くなってきましたね、、、

高校の時は寒いの嫌いだったけど、大学入ってからは、なんなら好きになったかもしれません。

 

ですが、寒くなってきたということは受験が近づいてきたということです!

残り共テまでまさかの77日です!つい最近まで3桁じゃありませんでしたか?

あっという間に残り30日とかになってしまいます。

(結構マジで)

1日1日を大事にしていきましょう!!!

 

 

さて、ようやく本題ですが、

今回のテーマは

 

併願校について

 

とのことなので、自分のやった併願校の決め方について話します!

 

まず第一に、僕は理系なのですが、

特に理系は(文系ももちろん)

大学は学部で決めてほしいです!

 

自分のやりたいことから大学を探して、学部を見つけ、そこからレベル別に分けていく、

というのが良いと自分は思います。

 

自分が大学で学びたい分野はデザイン工学だったので、まずは、その分野を学べる大学を探し出し、それらをレベル別、もしくは自分の行きたい順に並べてきめていました!

 

また、自分の第一志望は国公立大学だったので、国公立を2,3校、私立を6校ほど決めました!

併願校の数は金銭的な話ももちろんあるので、しっかり親御さんと話して決めましょう!!!

 

 

また、これは併願校の決め方からは少しずれてしまうかもしれませんが、、、

 

みなさんは併願校の過去問はもう解きましたか?

 

ある程度単ジャや第一志望校の過去問が進んでいる人はとりあえず1年分やってみましょう!

 

ここで意識してほしいことは、

点数はもちろんそれよりも

その大学の形式や傾向です!

 

今1年分やれば

第一、第二併願校の形式や傾向、高得点勝負なのかどうかやいまの自分の点数と合格最低点との差など、、、

学べることはたくさんあります!

 

そしてなにより、

併願校の形式や傾向を知っている状態で共テまで勉強するのと、

知らない状態で勉強するのでは全く勉強の質が変わります!!!

 

担任や担任助手の方とよく相談してOKであれば、とりあえず1年分取り組んでみましょう!

 

明日の更新は、、、

 

 

 

柿﨑担任助手!!!

柿崎さんはフツーに結構会いますね!

 

またご飯行きたいです!誘ってくれたら95%くらいで行きます!

 

 

明日の更新もお楽しみに!

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