ブログ | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 98

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2024年 8月 1日 【基礎は足固め】

こんにちは! 担任助手一年の中䑓みりあです

 

増田さん紹介ありがとうございます! 最近前後になることが多いですね

私は今年の夏休み全体的にとても楽しみなんですが、

やはり花火って一番夏って感じがして、去年見れなかった分

今年は存分に堪能しようと意気込んでます!

 

受験生時代は自由な夏休みが欲しくて、

それがモチベになっていた部分もあったので

ぜひ皆さんも来年、再来年に楽しんでいる自分を思い浮かべて

やる気に変えてみてください!!

 

 

 

さて、今日は夏休み中に私がやってよかった勉強を紹介します!

 

結論から言ってしまうと、

過去問分析と基礎の振り返りです!

 

 

8月に入り、そろそろ二次の過去問を解き始める人も多いのではないかと思います。

他塾に通う子たちは

過去問を東進生と比べてあまり進めていないことが多く、

その代わり難易度の高い、より実践的な問題集に移っていたりするかもしれません。

そんな中自分はまだレベルの高い問題集をあまり進めていないのに

過去問をやっている、、というような不安を持つ人もいると思います

 

 

実際に去年のこの時期私もこのような悩みを持っていました

 

過去問もあまり思うように点数が取れなかったため、

自分がやっていることがあっているのか不安でした

 

 

でも、大丈夫です!

過去問が解けていなくても、過去問分析と基礎の振り返りをしっかり行うことで、

それがむしろ苦手分野の克服につながって、穴を埋めることができるようになります

 

 

では具体的に、おすすめのやり方を紹介します

まず、過去問分析に関しては

解けるべき問題、解けなくてもよい問題(捨て問)があり、

解けるべき問題に関しては、⚪︎△×をそれぞれ 

計算ミスなどで解けなかったが本来は取れた問題、知識や解法がわからなくて解けなかった問題、全く糸口がわからなかった問題

というふうに細かく分けてマークして、

2回目に見る際にそれが同じ理由で解けていなかったら

そこを徹底的に復習できるようにしていました

 

また、このマークによって、

問題によって自分がどのようなミスをしがちなのか

傾向が掴めるようになるので、実際解いている時にも意識して解くことで

同じようなミスを減らせるようになります

 

 

また、自分でわかるところは紙面の解説で理解して、

本当にわからないところは映像で見る、というふうにして復習を効率的に行っていました

 

次に、基礎の振り替えりです

ここで私が受験生の時にはっとさせられた言葉があるので紹介します!

 

「基礎は簡単なものではない、すべての基盤となるものだ」

 

です!これは東進の授業で聞いた言葉なんですが、

それまで、苦手分野といえど、

この時期に基本的な問題に戻ってまで復習するのは時間がもったいないんじゃないか

と思っていた私を大きく変えてくれました

 

基礎がグラグラだといくらそこに積み重ねてもいつか崩れてしまう時がきます

自由に基礎に戻れるのも、時間的に夏休みが最後くらいだと思うので、

難しい問題で詰まったりしたらまずは基礎に戻って、再確認してみてください!

 

 

 

 

次回の更新者は、、、

幕内ひなた担任助手!!

幕内さんは個人的にとても夏が似合うイメージがあります!

麦わら帽子をかぶっている想像がしやすいです(?)

ひまわりの絵文字をよく使っているような気がするんですが、実際夏が好きなんでしょうか

 

明日もお楽しみに!

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2024年 7月 31日 【音読こそ宝】

 

こんにちは!

担任助手2年、
東京理科大学創域理工学部の増田拓己です
 
 
聖也、紹介ありがとう
後ろ姿が◯◯さんに似てるって
最近よく言われますが
たぶん髪質が似てるからだと思いますね
 
個人的な話ですか…
まだ大学のテスト終わらないって
どうゆうことですか?
もう8月入っちゃいます。
早く終わってください
 
今日、僕からは夏休み
おすすめの勉強法を紹介したいと思います!
 
自分に教える音読勉強法です
 
夏休みというかいつでもおすすめです
 
 
皆さんは英語の勉強何やってますか?
単語帳毎日やってます!
とか高マスやってます
色々あると思うんですが
 
僕が一番おすすめしたいのは音読です。
よく聞く話だと思うので
もう実践している人もいるかと思いますが、「なんだ音読か」めんどくさいなとか恥ずかしいなと思ってやってない人
案外たくさんいるのではないでしょうか?
英語は毎日触れることが何より大事です
目で見るだけでなく耳からも入れて
頭で訳すことで自然と英語に体が慣れてきます
正直時間がない時は
これだけでも模試の復習になると思ってます
慣れるまでは1日1中文音読してみてください!
 
 
しかし、英語で音読はよく聞く話ですが
僕はそれ以外の科目でも音読やってました!
 
「本当に教科書レベルの基礎が固まってのか?」と聞かれた時にはいと答えられない人は化学とかでも活用してください
 
教科書の端から端まで読み、1ページ読み終わったら自分の頭で整理してまた読むを繰り返します
 
模試や過去問で出たわからなかったところや
教科書に書いてないところは
書き加えながらやるといいと思います
 
模試や過去問の解説も化学、数学、物理等自分に教える自分が先生!
みたいな感じで音読から整理、理解のサイクルを
繰り返してました
 
 
この勉強法、
化学だけに適用できるわけではないと思います。
 
社会科目や他の理科科目などなど自分まだ模試でイマイチ点数取れないなとか、
問題集解いてるはずなのに
模試では解けないという人は
まだ教科書レベルが完璧ではないのかもしれません
そういう時は
原点回帰してぜひこの勉強法
試してみてください!!
 
 
音読→頭で整理→理解のサイクルです!
ただし、結果がすぐに出るわけではないので
めげずに継続です!
 
 
明日の更新者は
 
 
 
中䑓みりあ担任助手です!
 
ん?前回もみりあの紹介でしたね
もう夏休みに入られたであろうそんな羨ましい中䑓みりあが
この夏1番楽しみにしていることはなんですか?
 
明日もお楽しみに!
 
 
 
 

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2024年 7月 28日 【眠くなった時は!】

こんにちは!!

担任助手一年今田りくとです!

まさやさんからの紹介でした!

もうおもしろエピソードは起こしません、、

今回は自分が受験生の夏にやってよかったなと思う勉強法を紹介します!

それは音読室で独り言言いながら勉強です!!!

夏休みは丸一日勉強を毎日毎日やっていたら疲れて眠くなっちゃうと思うんです。

実際僕もそうでした。

一日中机に向かっていたら眠くもなるし頭が動かなくなってしまうと思います。

そこで独り言です!(?)

独り言と言っても関係ないことを言うのではなく、教材の文章を声に出して読んだり、音読をやったりすることで気づいたら寝ちゃうと言ったようなことを防げるんじゃないかなと思います。

自分は英語長文の音読と世界史のインプット教材を声に出して読むなどしていました!!

眠くなった際はぜひ真似てみてください。

明日の更新は、、、

大橋担任助手!!

彼とも勤務が全く被りませんね、、

会った時はたくさん話そうね!!!

 

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2024年 7月 27日 【物理も化学もやらない理系】

こんにちは!!財布なくしがちな中村です

最近はキャッシュレスどころかその日必要なもの以外は持ち歩かないようにしてます、、

切実に直したいとはおもってるんですけどね、

 

中尾さんの紹介にも少しありましたが、

確かに同じ学部でも大学ごとに学ぶ内容が違かったりするようなんですよね

 

特に僕が通っている慶應義塾大学理工学部管理工学科は

理工学部の中でもかなり特殊な学科になっていると思います

 

皆さんは理工学部と聞いたらどのようなものを思い浮かべますか

多くの人が機械系、材料系あとは建築系などを想定すると思います

 

管理工学科とは体感、文系で学ぶ内容について理系的な視点からアプローチする

みたいな学科です

 

ちょっと小難しく言うと

人間、もの、情報、金をキーワードに現実社会の問題解決をするため

システム、統計、情報処理、経営を学ぶ学科といえると思います

 

なので高校までで習った理科科目とは全くジャンルの異なる学問を学んでいます

 

例えば、、、

 

インダストリアルエンジニアリングという

どうしたらより効率よく生産性を高めて工場を稼働できるか考えるといった学問であったり

 

経営管理論という株式投資において特定の利益が出る株を買うことが実際にはどれだけの価値があるのか考え

実際に春学期の間は仮想的に株を買ってみるという授業があったりします

 

将来お金を稼ぎたい僕としては

理工学部の中で一番高給の会社への就職が多い

というかなり邪な理由でこの学科に進みましたが

学問の内容としても初見でこれまでになかった考え方を得られる

とても面白い学科です

 

個人的には

数少ない企業についての研究をしている理系の学科なので

将来について考えた時もかなり実践的なことを学べる学科なのではないかなと思っています

 

管理工学科はかなりマイナーな学科でほとんどの人が知らないものだと思いますが

文系でやりたいことがある生徒でも

意外とこの管理工学科が一番合っている

なんてこともあるかもしれません

 

管理工学科についての質問なら答えられるので

何か気になることがあったら是非聞いてください

 

このブログで管理工学科への興味が少しでも湧いてくれたら幸いです

 

 

さて、明日のブログは

今田りくと担任助手!


彼、かなりかわいいですよね

次の面白エピソードがたのしみです

というか次の面白エピソードはリアルタイムで見ていたいですね

 

次回もお楽しみに!

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2024年 7月 26日 【青学の理系?】

 

こんにちは!

青山学院大学理工学部電気電子工学科4年

中尾優宏です!

 

 

 

今回は僕が通っている青山学院大学についてと、

電気電子工学科で学んでいることをお伝えできればなと思います!

 

 

青山学院大学の話の前に少し余談ですが、通いやすさについても少し書かせてください

 

大学選びの一つに「近さ」を考慮していえう人もいると思いますが、

僕はそこまで考えなくてもいいのかって思ってます

 

青山学院大学はキャンパスが二つあって渋谷相模原にあります

僕は理系なので相模原のキャンパスに通っていますが、正直めちゃくちゃ遠いです(笑)

片道2時間半かかるので確かに周りの人よりも通うのは大変ですけど、

その分時間の使い方は上手くなったかなと感じています

それに1カ月通えば全然慣れます(笑)

2時間半かかっても大学には全然通えるので

それ以外の点で大学は選んでいいんじゃないかと個人的には思ってます

 

 

 

 

余談はここまでにして…青山学院大学の特徴ですね!

青山学院大学のいいところは「青山スタンダード」という学部学科関係なく、

様々な分野の授業を選択できる制度があることです!

 

 

名前の良し悪しは置いておいて、

青山スタンダードでは専門性が非常に高いわけではないものの、

ほとんどの学問を学ぶことができます

 

僕は電気系を専門とする学科に所属していますが、

青山スタンダードでは

「教育学」や「宇宙科学」、「ゲノム解析」、「心理学」について学びました

 

教育学や心理学で学んだことは

東進の指導する際にも役に立つ部分もありましたし、

宇宙科学を学んだことで宇宙関連に興味を持つ生徒さんにも

興味を膨らませるようなコミュニケーションができたなと感じています

 

 

 

青山学院大学についてはここまでとして、電気電子工学科について説明しますね

電気電子工学科は電気に関する事柄を幅広く学んで、

その中で自分の学びたい専門的電気分野に特化していけるのが良い点です!

 

 

身の回りもので電気が使われていないものはほとんどないので、

自動車から家電に加えてパソコンの設計や内部ソフトの開発、

パラボラアンテナの仕組みなど自分の興味・関心に合わせて

専門性を深めていくことができます

 

 

履修の話をすると

大学1年次と2年次の前期までは幅広く電気に関する基礎的な学問を学んで、

2年次の後期か3年次から自分の興味のある電気分野の道に歩んでいけるものになっています

正直、理系関連のことを学びたいけど、

具体的にどんなものを学んで研究したいかは決まっていない人にはおすすめの学科です

 

 

 

ちょっとここで僕が大学4年になって、最近配属された研究室の話をさせてください

僕が配属された研究室は「生体信号」を扱う生体計測の研究です

 

なんかあんまり電気関係なさそうで、もはや生物に近いことをしてそうな名前をしていますね

正直、電気を中心に扱っているかといわれるとそうではないんですけど、

人間の体の中に発生する電気信号を計測することで、その人の体調やストレスの定量化を目指しています

 

例えば、人間は物に触れた瞬間に「触った」という感覚を感じますよね?

これは手が物に触れた瞬間に電気信号が発生し、

それが脳に伝わることで「触った」という感覚を生み出します

こんな感じで人間は電気信号を元に、脳で情報処理をして生きています

 

ただ、体調が悪かったり、慢性的なストレスにさらされている人間は、

健全な人間とは異なった反応を示します

 

例えば、自立神経の交感神経副交感神経の働きも異なってきます

慢性的なストレスにさらされると健全な人と比較して、

常に緊張状態になり、交感神経が優位になって副交感神経が抑制されると言われています

 

じゃあこの交感神経と副交感神経のバランスを体の中の生体信号から測定できれば、

ストレスの定量化ができるのでは?っていうのが僕の研究テーマですね

 

ストレスを感じているのかってアンケート等で答えて示すこともあるんですけど、

あれはあくまで主観的な評価になってしまうので、一般性は薄いですよね

でもこんな形でストレスを客観的に計測できたら凄くないですか?

 

そんな実現不可能そうな研究が僕の研究室で、

この生体計測を行っている研究室って意外と他の大学にもないので

もし興味があるなら青学の研究室一覧から調べてみてもいいかもしれないですね!

 

 

以上!つらつらと僕の通っている大学と学科、研究について紹介してきましたが

青山学院大学と電気電子工学科は総じて

「幅広い選択肢の中から自分の歩みたい道を決めることができる」

環境だと感じています

まだまだやりたいことが不明確な人は一度調べてみるのもいいですね

もちろん僕に聞いてもらっても構いません

 

皆さんのやりたいことや成したいことを決める手伝いになれれば幸いです

 

 

 

明日の更新者は…?

 

中村仁哉担任助手!

なんかめっちゃ財布を無くしていることをよく聞きます

キャッシュレスで生きていくことをお勧めしますね

慶応義塾の理工ってどんなこと学んでるのか、他の大学と何が違うのかいまいちイメージ湧きません

どんなことを学んでいるのか色々教えてほしいですね!

明日もお楽しみに!

 

 

 

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