【分析しよう!】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 9月 19日 【分析しよう!】

こんにちは!

 

筑波大学理工学群社会工学類3年

児玉駿吾です!



昨日は村上担任助手が紹介してくれました

 

自分は一応括りとしては理系で

彼女は文系なのですが

数学受験ということだったので

 

なんか偉そうに参考書をオススメしたのを

覚えてます!笑




 

 

さてさて

 

昨日は

早慶上理・難関国公立大模試

全国有名国公私大模試

がありましたね

 

今日のブログは

「分析」

について書いてみようと思います!



先に言ってしまいますが

この分析や復習という言葉は

魔法の言葉です



良くも悪くも

という意味です

 

分析は絶対に必要ですし

十分に行う必要があるのですが



ポイントを押さえないと効果が薄く

さらに

時間が無限に掛かってしまうおそれがあります



ということで

分析をする際に気をつけてほしいポイントを

書きたいと思います!




分析のポイントは3つあります!

 

①間違えた原因を深掘りする

②正解した問題にも目を向ける

③次に向けて行動する

 

順を追って説明していきますね



 

 

①間違えた原因を深掘りする

 

問題を解いたあと、答え合わせをすると

 

「うわっ間違えた!」

「悔しい!!!」

 

と思うことがあると思います

 

そして

 

「次は間違えないようにしよう」

 

と考えるわけです

 

そして

大事なのはここからです

 

結果には原因があります

 

次間違えないために

「なぜ今回間違えたのか」

 

原因を深く掘り返してほしいのです

 

ただ間違いと一言で言っても

 

設問を取り違えたのか

知識が足らなかったのか

解答の書き方を間違えたのか

 

などなど色々な原因があると思います

 

原因が違えば対策も変わってきます

 

「語彙力が足らないから、単語をやろう」

「読むスピードが遅いから、音読を強化しよう」

 

みたいな感じで

今後の行動に根拠を持てるようになると良いですね



 

 

 

②正解した問題にも目を向ける

 

間違えた問題には目を向けるけど

正解した問題は完全にスルー

 

なんていう人はいませんか?

 

正解にも原因があります

 

「毎日単語をやってきたから」

「時間配分を気にして問題演習してきたから」

 

こんな感じです。

 

たとえば

「ちょうど直前に読んだ参考書に書いてあったから」

とか

「適当に書いたら当たっただけ」

とかだったら

 

要注意です!

 

 

 

大事なのは

試験本番で成功することです

 

偶然当たったからと

余裕こいてたら

当日痛い目に逢うかもしれません

 

いつその問題を解いても

同じように答えられるようにしましょう



 

 

 

③次に向けて行動する

 

言ってしまえば

復習・分析しただけでは点数は上がりません

 

試験本番で

全く同じ問題が出るという

奇跡が起これば別ですが…

 

 

分析をした結果

今後の自分に必要なことが整理されて

やるべきことが決まって

行動する

 

そして問題演習をして

分析して…

 

というサイクルを回しましょう

というか

回し続けましょう!!

 

 

 

劇的に成績が良くなることは

なかなかありません

 

少しずつ少しずつ

良くなっていくものです



 

根気が要ります

諦めたくなることもあるかもしれません

そんなときは

私達を頼ってみてください

 

一緒に考えましょう



 

 

 

ということで

今日は分析について話してみました

 

気が付けば

9/7の諸星担任助手のブログ

似た内容になってしまいました

 

3年間も一緒に校舎にいると

似たような考え方になってくるんですかね



さて

明日の更新者は?

笠松一成担任助手!

 

彼にこの夏休みの思い出を聞いたら

「東京ドームの砂を持ち帰った」

とのことです

 

一体どういうことなのでしょうか

気になります



明日もお楽しみに!



p.s.

台風が近づいているようです

影響を受ける地域の皆様

くれぐれもお気を付けてお過ごしください


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