【最高の環境 最大の成長】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 5月 8日 【最高の環境 最大の成長】

 

一回しか使わないのが

もったいないくらいに

良いバナーですね~

 

なにかの間違いで

他の誰かのブログに

差し込まれてくれないかな(笑)

 

はいどうもこんにちは。

早稲田大学法学部3年

中山和樹

と申します。

 

気づけばもう折返し過ぎてるとか、

本当に恐ろしいですよね。

中学時代とか、高校時代とか、

もっと時間の流れ遅かったような…

 

あと二年もしないうちに

大学時代終わりなんて…

なんて思ってる今日この頃です。

 

前日の綸君の紹介を見て、

その時の記憶がフラッシュバックしました。

(その時まで完全に忘れてました)

あの時はお互いに緊張でガッチガチでしたね。

(もしかしたら自分だけだったかも知れないけど)

 

それから2年以上たって、

お互いに随分変わったなぁ

って勝手に思ってます。

(個人の感想です、実際のところは分かりません)

 

こちらこそ、

今まで本当にありがとう!!

 

会う事は少なくなくなるでしょうが、

願わくば、

東進で出会った全ての人との関係が

永く続きますように。

 

 

で、長かった東進津田沼校との

付き合いも、

あと数日で終わってしまいます。

そんで今日がラストブログ、と。

 

いざ最後となると、

何書いていいのか分からないですね。

結構今までは

ポンポン話題が出たんですけど。

 

悔いを残すのも嫌なので、

最後は言いたい事

全部吐き出すことにします。

長くなりますが、

最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。

 

さて、津田沼校とは

生徒時代含めて3年の付き合いだった

訳ですが、

思えばこの3年、

まさにこの津田沼校と共に

歩いてきた時間でした。

 

高2の2月

津田沼校に入ってすぐ、

「いい雰囲気だな」と思いました。

校舎全体が活気に満ちていて、

担任助手全員が、

単なるバイトとしてではなく

本気の情熱をもった、

1人の人間として

自分たちに接してくれている

と感じることが出来ました。

(時々熱すぎて少しウザかったのはここだけの話)

 

この環境があったからこそ、

限界まで高めてくれたからこそ、

自分は今ここにいられるのだと思っています。

 

もしこの校舎に来ていなければ、

自分は一つとして合格を

取れなかっただろう。

冗談抜きでそう思っています。

 

そんな素晴らしい校舎に、

少しでも恩返しができれば、と

担任助手の希望書の

志望理由欄に綴ったのを覚えています。

 

幸運にも拾って頂き

第46期の担任助手として

新たな一年が始まり、

そのまま2年の月日を

過ごしました。

 

特に最初の一年は

コロナ禍が最悪の時期でしたから、

東進で過ごす時間が、

何よりも特別なものに感じられました。

 

そんな日々の中で、

まず第一に感じたのは

意外に思われるかもしれませんが、

無力感」でした。

 

眩しいほどに輝いていた

先輩方は当然として、

同期の皆も

自分にないもの、

自分がどんなに努力しようと

得られないものを

当たり前のように持っていて、

しかもそれを完璧に活かしているんです。

 

そもそも自分がどんな力を持っていて、

どう使ったら生徒や校舎の役に立つのか、

一切分からなかった自分とは

雲泥の差でした。

 

必然的に、

周りの足を引っ張ってしまう事も

何度もありました。

その度に、

自分はここにいていいのだろうか?

という疑問が湧き上がって、

ずっとそれを引き摺りながら

最初の一年を過ごしました。

 

2年生になった後も、

益々飛躍していく同期たちと、

優秀で熱意溢れる後輩たちの間で、

自分だけが1人取り残されている、

と何度か思う事がありました。

そういう意味では、2年間、

常に圧倒され、

刺激を受け続けた時間でした。

 

しかし、裏を返せば、

それだけ素晴らしい人達が

集まっている環境

という事です。

東進ハイスクール、

そして津田沼校にいる事の、

一つの特権と言っていいと思います。

 

彼ら担任助手と接する事は、

学力面はもちろんですが、

日々の努力や志といった、

人間的な成長をもたらしてくれます。

 

そして彼らもまた、

皆さんとの関わり合いによって

様々な良い刺激を受けているのです。

 

自分は、

これこそが津田沼校の

最大の魅力だと思っています。

生徒と担任助手の間でも、

生徒同士でも、

担任助手同士でも、

互いを高め合い、

成長することが出来る。

 

こんな校舎だったからこそ、

自分はここまで成長出来ました。

本当に感謝しかありません。

 

そして

2年間担任助手をやってきて、

今最後に感じるものは、

本当にこの校舎は、

」で成り立っている

という事です。

 

身も蓋もない言い方をすれば、

担任助手は単なるバイトですし、

生徒の皆さんはお客様と言えます。

こう言うと、すごく事務的というか、

寂しい関係ですよね。

 

担任助手同士も、

単なる同僚と捉えれば、

無理に仲良くする必要もないわけです。

 

しかし、実際の校舎はどうでしょう?

感じ方は少し異なるかもしれませんが、

立場に関係なく一人一人の距離が

いい意味でとても近くて、

常に明るく、アットホームな

空気が流れていませんか?

 

雰囲気だけじゃありません。

立場や学年に関係なく、

担任助手の誰もが、

合格するために必要な事

本気で考え、

本気で取り組んでいます

誰かが根を詰め過ぎてしまった時は、

他の人が支えて、

常に助け合う関係性が出来ています。

 

これが「」です。

或いは「信頼」や「友情」と

言い換えてもいいかもしれません。

 

極論、

絆がなくたって、校舎は成立します。

けれど、絆がなければ

津田沼校」は成立しません。

 

そこにいる皆が、

強固な繋がりで結ばれ、

信頼し合い、協力し合い、

同じ目標に向かって

互いを高め合える環境、

それが「津田沼校」です。

 

こういったものは、

一朝一夕に出来るものでも、

表面上で取り繕えるものでも

ありません。

 

社員さんを含め、

これまで校舎を支えてきた人達が

創り上げてきた、

伝統とも言うべき、

素晴らしい特長なんです。

 

この場所で、

この環境で、

大学受験を闘えた事は

本当に幸運でしたし、

この環境の

一員でいられた事は、

本当に光栄でした。

 

社員の方々

先輩方

同期の皆

後輩の皆

担当させてもらった生徒の皆

それ以外の生徒の皆

 

この校舎に、津田沼校に、

そして最後まで未熟だった自分に、

関わってくれた全ての人達に、

最大の感謝を送りたいと思います。

 

綸君の言葉を借りれば、

皆さんがいてくれたから、

今の自分があり、

今までの自分の成長がありました。

 

皆さんなくして、

今の自分はあり得ないですし、

感謝してもしきれません。

本当にありがとうございました。

 

最後に、今津田沼校にいる皆、

そしてこれから津田沼校を背負っていく皆に

メッセージを送りたいと思います。

 

今まで、脈々と受け継がれてきた

津田沼校の環境ですが、

誰か一人が作ったものではありません。

社員が、担任助手が、

そして今までの生徒たちが、

皆で作り上げてきたものなんです。

無論、誰が欠けても成立しません。

 

この最高の環境を

活かすも活かさないも、

作るも壊すも

全てあなた次第です。

 

上手く使えば、

第一志望校合格という

結果以上の最大の成長

得られると断言します。

 

そして今の校舎には、

それを体現してきた

天才たちが、

また新たな担任助手として

入ってきてくれています。

 

彼らと共に、

最高の環境

最大の成長

掴み取ってください。

 

 

皆様の成長と

第一志望校合格を

陰ながら祈っております。

 

 

ありがとう

またね

 

 

津田沼校担任助手 中山和樹

 

 

 

明日の更新者はー

山田 稜悟 担任助手!!

 

お調子者に見えて、

滅茶苦茶情に厚いんだよ、この人。

校舎の雰囲気に

欠かせない人物だったと思います。

 

持って行ったデザインを

ゴミを見る目で酷評されたのは

いい思い出です。

 

文才に溢れ、

度々名ブログを出してきた彼なので、

最後もきっと

涙腺崩壊物の名文を

残してくれるでしょう!

 

明日も絶対見てね。

 


 

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