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2021年 2月 26日 【青い春】

 

 

こんにちは


慶應義塾大学文学部一年
山田稜悟
です

 

 

昨日の大貫担任助手のブログは読みましたか?

是非読んでください、めちゃ良いブログでした

 

あと大貫くんは僕と目が合うと

必ず手を振るのをやめてください

気恥ずかしいです

 

 

えー、本日は
国立二日目だと思います

 

今日受験の人はもちろん頑張る

 

そして
低学年の皆さんは

来年の今頃、
受験会場にいる


ということです

 

なんか、リアルじゃないですか?

 

残り時間も少ないと思えば

本当にその通りなので

 

ぜひ何事も急いで

行動したいって話なんですが、

 

 

そうですね、

 

今日はあんまり良くない話をするので

時間がある人だけ読んでください

 

 

今日の受講

今日の高マス

終わってない人は

ブラウザバック(死語)して

すぐ戻れ!早く!

 

 

 

というわけで

 

妹が高校三年生なんですけど、

自己推薦で受験が終わって

兄の自分もホッとしていて

今遊び呆けすぎて

ちょっと心配なくらいなんですが

 

 

自分は一つだけ妹に言った事があります

 

それは

「いろんなものに触れろ」

ということです

 

自分とは二つ歳が離れているので

彼女が高校生になった時に

そう話しました

 

 

というのも

アインシュタインが言った言葉があって

 

Common sense is the collection

of prejudices acquired

by age 18.

 

常識とは、

18歳までに積み重なった

偏見の累積でしかない

 

と言葉です

 

これ、結構信じていて

よく意見の異なる人とか

あと大人とか?

 

自分は結構中学生の頃に

両親や先生と

衝突していた人間なので……笑

 

なんか今大学生になって

20歳になったときに

 

高校生の頃って

めちゃくちゃ大事だったんだな

って思うことが多いんですよね

 

言葉にしづらいんですけど

当然のように時間が流れせいで

 

当たり前なんですけど

もう自分は高校生になれないんですよね

 

やばくない?

 

でも大学受験するじゃん

 

大学生になるじゃん

 

高校生に戻れなくなるんだよね

 

やばくない?

 

本当に当たり前のことすぎて

山田何言ってんの?

って思うかもしれないんだけど、

 

 

本当に大学生になると

高校生には戻れなくなるんですよ!!!!

 

 

 

アインシュタインの言葉に帰りますが

 

つまりは18歳までの時間を

大事にして欲しいんですよ

 

 

常識や偏見が凝り固まってしまう前に

何か吸収しないといけないと思って

 

自分は妹に

いろんなものに触れろと言ったわけで

 

それは皆も一緒だと思います

 

 

自分がお勧めするのは

例えば映画です

 

数時間拘束されるだけで

何か大切な価値観を手に入れることが

できるかもしれません

 

だって大の大人が

主題となるメッセージのために

何億円もかけて数時間の映像作るって

めちゃくちゃ良いものに

決まってるじゃないですか!

 

あと、

読書もお勧めです

 

自分は

他人と違う方向になりたいというか

個性が欲しい(?)というか笑

 

中学生の頃は

とにかく明治の文豪の作品を

読み漁っていました

 

多分この変わった語彙や文体は

そこから来ているはずなので

アインシュタインの話も

間違いじゃないだと思います

 

これも同じです

 

作者の経験や取材から

読者に伝えたいこと

徹底して孤独に書き連ねた結果の

ストーリーのある何万字が

本となります

 

じゃあ

勉強しなくてもいいの?

って反論を喰らうのも

予想できますが

 

いや、

勉強こそめちゃ楽しい経験

なると思いますよ!!

 

大学受験も

一つのストーリーかもしれないし

 

何より自分のことを知っていく

作業になると思います

 

英語の長文だって

知らないことが載ってたりするし

興味深い研究が問題に

なっていたりしますよね

 

現代文は言わずもがな

古文も漢文も

全部作品なわけです

 

数学だって物理や科学だって

先の研究者がいたから

今があるわけで

ギリシアから続く彼らの努力の後を

僕らがなぞっているんですよ

 

歴史なんて最高ですよ

まさに人間の勉強です

 

 

様々な学習分野を通じて

 

自分のことを深く反省し

 

成績を上げていく

 

 

過去問も大学のことを知る

大切な機会だと思います

 

 

今試験真っ只中の受験生もそうです

その大学の

その学部の

その年度の

試験って二度とないんですよ

 

 

是非、後悔の無いよう、

 

あとで受験してよかったな

 

って思えるような

実りのある受験を経験してください

 

 

映画や本には

青春時代が主題として

鮮やかに描かれているものが多いです

 

それは多くの大人が

 

そこに懐かしさや

何か大事なものを置いてきた

 

そういう思いがあるからです

 

高校生の1分1秒

純粋に楽しんで

素敵な大人を目指して欲しいのです

 

僕からは以上です

 

ちなみに

ブログのタイトルは

青い春

という映画から来ています

 

若かりし松田龍平が

ヤンキー高校の屋上で

度胸試しする映画です

 

松田龍平の顔面になりたいものですね

 

「船を編む」の

松田龍平も好きです

辞書作るやつね

 

 


 

明日の更新は……

 

 

この人これしか写真ないの?

 

いい加減写真取りなよ

 

あと僕はキャンプに行きたいです

 

理由はキャンプのアニメを見たからです

 

明日の更新もお楽しみに!!

 


 

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