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2026年 5月 21日 <早稲田大学法学部>

こんにちは!
担任助手3年の須藤です!
かれんちゃん、紹介ありがとう!
確かにだいぶ東進に行く機会は減りましたね、、、
大学に就活といろいろと忙しくしてます。
早く解放されたいですね
さて今回のテーマは、「大学、学部紹介」ということですので、
僕からはそもそも大学とは何かという点に関しては書こうと思います!
(通ってる大学のことについては話しません!興味ある人はHPを覗いてみてね)
さて、大学に関して、高校生の皆さんはどんなイメージを持っているでしょうか?
多くの人は、
「めっちゃ遊べそう!」
「サークル楽しそう!」
「いろんなことが学べそう」
こんなイメージなのかなと思います。
では、今度は少し違った質問をします。
そもそも「大学」とはなんなんでしょうか?
何をするための場所なのでしょうか?
何のために受験勉強なんかしてまで大学生になるのでしょうか?
皆さんのイメージ通り、大学生は遊びやサークルを楽しむことが本分なのでしょうか。それとも、高校のように何かを学ぶ場所なのでしょうか。
答えは全て「NO」です。大学は遊ぶ場所でも何かを学ぶ場所ではないのです。
文部科学省によると、
「大学は、学術の中心として深く真理を探求し専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを本質とするものであり、その活動を十全に保障するため、伝統的に一定の自主性・自律性が承認されていることが基本的な特質である。」
と書かれています。
大事なのは赤字の部分。そう、大学のメインは研究なんです。
研究と学ぶ。どちらも同じでは?と思う人もいると思います。
実はこの二つは大きく違うんです。
学ぶは既知の事実について知ること。
一方で研究は未知の事実について新たに発見することを指します(諸説ありです。)
そして、そもそも扱う内容が違うという点だけではなく、もう一つこの二つは違う点があります。
それは自主性・自律性を要するかどうかという点です。
「学ぶ」ことは、要は先生の話を聞いたり、教科書を読んだりすればいいわけです。
既知の事柄を見聞きして、知識として受け取るだけで学びは達することができます。
しかし、「研究」はそんな受動的な姿勢では達成できません。
自ら仮説や目標を立てて、それを証明・達成する為に何をするべきなのかを自分で考え、そして自分で行動する。
何をとっても自ら能動的に行動する必要があります。
なにしろ、未知の事実を見つけようとするわけですから、他の人から教わることなんてできません。
このように学ぶと研究は大きく違うものです。
(研究をする為に基礎知識を学ぶということは大学でも行われていますが、)あくまで大学の主目的は研究です。
では皆さんは大学で何を研究したいですか?
そんなこと決まってないよ、っていう人がほとんどかもしれません。
しかし、何もやりたいことが決まっていないまま大学に入ると、
何も得ない4年間があなたを待っているかもしれません。
大学はあくまで研究機関です。
そして、研究は自分のやりたい事を自分で考えて活動していくものです。
他の誰も「あなたはこれをやるといいよ」なんて教えてくれません。
なんとなく入学すればなんとなく勉強してそのままいつの間にか卒業してしまいます。
高い学費と引き換えに4年間で得たものは、
自分の学部に関する中途半端な基礎知識のみ。
そんな未来のために、皆さんは高校生活という貴重な時間を勉強に充てていいのでしょうか?
今一度、なぜ自分が大学に行くのか、大学で何をしたいのかという点について考えてみてください!!
以上!!
あしたのブログは
小池担任助手!!

生徒時代の頃から、大学で何を学びたいのかがしっかりと決まっていた珍しい人です。
意外としっかりしているんですね。びっくり。
そんな小池担任助手は
大学でどんなことを学んでいるのでしょうか?
明日のブログもお楽しみに!
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感想フォームを設置しました!
どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!







