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2026年 5月 20日 【理科大リアル】

こんにちは!
東京理科大学
薬学部薬学科2年
の 川合夏蓮です!
富本君紹介ありがとう!!
褒めてもらえて嬉しいです(^^)
積極的に質問対応に
出てくれていて助かっています!
今後も理系の要として期待しています!
さて、今回のテーマは
「大学学部紹介」
ということで、
私の通っている
東京理科大学薬学部
について書いていきたいと
思います!
まずは薬学部について!
薬学部というと、
「薬剤師になるための学部」
というイメージを持つ人も
多いかもしれません。
でも実際に学んでみると、
薬学は想像以上に幅広く、
化学・生物・医療など様々な分野
がつながっている学問
だと感じています。
私は今、
「人の体に化学物質が入った時、
何が起こるのかを多角的に理解する学問」
なんだなーと思いながら勉強しています。
高校生の時は、
例えば酸化還元も
「酸化=酸素を受け取る」
「還元=電子を受け取る」
とただただ暗記していました。
でも大学では、
「電子がどっちに動きたがるのか」
「なぜその反応が起こるのか」
を学びます。
すると、
「この構造だと反応しやすそう」
「この形なら体の中で安定しそう」
と、少しずつ予測しながら
考えられるようになってきます。
まだ全然わからないことだらけですが、
「こうやって新しい薬が
作られていくのかな」
と思うとすごく面白いです!
また、薬は電子を追っている
だけでは作れません。
体の中でどう運ばれるのか、
細胞にどんな影響を与えるのかなど、
生物学・薬理学・病態学など
様々な視点から学ぶ必要があります。
別々に見えていた授業が少しずつつながり、
最終的に
「人を助ける」
ことに結びついていくところに、
薬学の魅力を感じています!!
そして、
そんな薬学を学ぶ環境として、
東京理科大学は
本当に手厚い大学だと思います。
教育方針が実力主義なだけあって、
週5で1限だし
実験レポートは手書きなので
時々叫びたくなります。
が、しかし
その分、
やりがいとちゃんと
積みあがっている実感があります。
また、理科大薬学部は研究にも
力を入れているので、
薬剤師免許を取りながら
製薬企業の研究開発職などに
就く人が多いのが特徴です!
今はまだ、先人たちが築いてきた
現代の化学や薬学に追いつくことに
必死ですが、高い専門性を持って
社会に良い影響を与えられる
人になれるよう、
これからも理科大で
学び続けていきたいと思います!
なんだか真面目なブログになってしまいましたが、
東進で働いたり、旅行に行ったり、
勉強以外のこともちゃんとできているので、
理科大薬学部の楽しい
雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです!
今日のブログはここまで!!
明日の更新は、、、!?

須藤大担任助手!!
最近あまり見かけない様な気が、、、
沢山学校に行っているからだと思うので、
3年目の須藤さんだからこそわかる
早稲法の魅力を知りたいですね!
明日のブログもお楽しみに!
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