2026年 6月 9日 たくさん受けよう!

こんにちは!
担任助手1年の永嶌類久です!
大橋さん紹介ありがとうございます!
ダジャレしてやられましたね!
大橋さんとは勤務があまり被らず、話した回数が少ないですが
校舎にいるとシゴできのオーラが出ているので頼れる先輩です!
さて、今回は模試がテーマなので私の経験も踏まえて話していきます!
最初に考えて欲しいんですが、模試ってなんでしょう?
色々な考えがあると思いますが、私は普通の大学入学試験だと考えてました。
大学の合否は出ないし、いい成績を取っても具体的なステータスは得られませんが、
それが本番ならどれくらい傷跡を残せたかはわかります。
模試の話になると復習にばかり焦点があたりますが、その復習も模試の結果により
やり方も深刻さも変わっています。
もちろん!
復習が模試の中で一番大事なのは言わずもがななんですが、今回は模試そのものやその活用について話して行きたいです!
模試は大学入学試験を模しているので模試と呼ばれていますが、それってある種の試験ですよね。
偏差値が客観的に見てかなり低い人が、偏差値がずば抜けて高い大学を受けたいって話したらどうなるでしょう?
目指すのは悪くありませんが、親や、塾や学校の講師の反応は少し否定的になりがちです。
がんばれ!とか、応援してる!と話されるよりも、その子を本気で大事に思っている人は
多くの場合、目指すのはいいけど少し現実を見ようかとか、この大学もいいんじゃない?
というふうに若干否定的な反応をします。
そういう反応をされるとその子も妥協したり、やる気が下がることが多いです。
(逆に、やってやる!と感じられたらきっと目指せます)
それは、その子の行きたい大学から遠ざかることになります。
ある意味、模試によって合否が決まっちゃいましたね!
他にも模試により進学先が決まる例もあります。
皆さんが志望校や併願校を決める際、何を判断材料にしますか?
主なものは、学費、大学の立地、大学の授業内容、大学卒業後何になれるか、模試成績です!
この中でも、皆さん模試の成績をかなり参考にしませんでしたか?(反対の人ももちろんいます!)
自分が目指せることのできる範囲の大学を志望校あるいは併願校に据える人が多いと思います。
もし、成績が全国1位だったらどこを目指しますか?(中には1位の人もいるかもしれませんが)
答えが変わる人が多いと思います。
このように模試もれっきとした入学試験です。ただ、
あくまで模試は学習教材です。うまく活用できれば自分が本番を制する鍵となります!
ここからは、私のオススメの模試活用について話します。
たくさん受けること
普段はできるけど、模試だと成績が取れないと言う人がたくさんいます。
模試は普段の学習とは異なり時間制限があるので、普段の学習とは違います。
なので多くの場合、問題集解くのには慣れているけど模試には慣れていません。
本番も限られた中で点数を効率よくとらねばなりません。
模試をたくさん受けることで、試験での体調や解き方、パフォーマンスの出し方に慣れることができます!
さらに、本番では試験が連続していることも珍しくありません。
模試をたくさん受けることで、本番の体力管理の参考になったり体力を身につけられます!
復習はすぐにすること
問題集の解答確認は解き終わるとすぐに行うのに、必死に試験時間内で考えた模試の解答を
模試が終了したときに見ないのは矛盾しています。その時の開放感は最高ですが、復習は当日中に始めましょう。
時間が開けば開くほど、模試の復習は無価値になって行きます。早い段階で自分の苦手分野を改善する機会も失います。
他にも担任助手がたくさん話しているので参考にしてみて下さい!
最後にアドバイスですが、模試受験中も最後まで粘るのがいいです。本番でもその粘りがきっと役立ちます!
明日の担任助手は…

阿部心優担任助手!!
受験期の時、一回も話したことがなかったですが、
同期となって話すと、かなり会話してくれるので面白いです!
薬学部に通っているので、薬学部なりの模試の活用方法があるのでしょうか、気になります!
明日の更新お楽しみに!!
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感想フォームを設置しました!
どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!










