【一元化】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 6月 8日 【一元化】

こんにちは!

担任助手3年の大橋拓真です!

 

としきからの紹介でした。

嬉しいこと言ってくれましたね。

としきは素敵な笑顔と大きな声で

校舎を明るくしてくれています

(ブログに時々登場する

絵文字もかわいい笑)

いとしき後輩ですね!

 

さて今回のテーマは

「模試の活用方法」ということで、

タイトルにもある通り

一元化」について

話したいと思います!

 

「一元化」という言葉を

調べてみると、

「いくつかに分かれている問題や

機構・組織などを統一すること」

と出てきますが、

ここでいう「一元化」とは、

「勉強における必要な情報を

全て一つのもの(参考書等)にまとめてしまうこと」

を指します。

 

当たり前にこれを実行している人も

いると思いますが、

個人的にはなかなか有効な

復習方法だと思っています。

 

具体的なやり方としては、

① 1教科に1つだけ、一元化する参考書や

東進テキストを決める

例)世界史⇒時代と流れなど

 

② 模試や過去問演習を通じて

間違えた問題や注意すべき問題、

新たな知識が入った問題等の情報を

全て①で決めた参考書に書き込んだり、

マーカーを引く

 

③ ①と②をひたすら繰りかえす

 

これをすることの大きなメリットとしては、

① 模試前や入試本番直前に

全ての大事な情報を一度に

復習することができる

 

② 新しい知識に触れたときに、

一元化しておくことで、

その知識の漏れを確実に

防ぐことができる

 

③ ボロボロになった参考書を見ることで、

自分の努力に自信を持つことができる

 

この勉強法は特に暗記科目だと

めちゃくちゃ有効です。

 

過去問を解いていて、

「こんなの初めて知ったわ…」

みたいなものも、

参考書を見返してみると、

以前の自分がメモしていた、

みたいなことが良くありました。

 

一度間違えた問題の正答率を

限りなく100%に近づけていけば、

成績も必ず上がります。

 

最初から満点を取れる人はいません。

 

「過去問や模試解くの嫌だな、、」と

思っている生徒もいるのではないでしょうか。

 

しかし、

模試は成績を測るのではなく

伸ばすために受けるのです。

 

まずは6/14の全統で、全力を出してきてください!

そして、翌日にしっかり復習すること。

(例年、模試の翌日は登校率が

下がる傾向にあるので…)

 

応援しています!!

 

明日の更新は、、、

永嶌類久担任助手!

ながしまにブログ更新をうながします。

勤務はあまり被らないですが、

面白い一面が垣間見えます。

医学部に通う彼なら、

しっかり復習していたはずです。

 

明日の更新もお楽しみに!!

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