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2026年 7月 19日 【演習の夏!】
こんにちは!担任助手1年の小椋 俊貴です!
章先輩紹介ありがとうございます!
真夏でも暑さに負けずこれからも頑張ってまいります(*`・ω・)ゞ
最近蝉の声がよく聞こえるようになりましたね!
近所で祭りも行われるようになってきて、夏の風情を感じに外行きたいなぁ思いつつも、まだまだレポートに追われてる日々を過ごしています。
あと私はちょうどこの時期に東進に入ったので、もうあれから1年経ったのかあと思うと感慨深いです。
1ヶ月で過去問10年終わらすというスケジュールだったのも今ではいい思い出ですね(*´▽`*)
本題に入りましょう!「勝負の夏」について話していきます!
最近皆さん何を使って演習していますか?
受験生の方は大学の過去問だったり大問別、低学年の方ならば定石問題演習を使ったりしていると思いますが、
市販の問題集を使って勉強進めている方も多いでしょう!
そこで私からは小椋流の市販の参考書の使い方について紹介していこうと思います!
1、1科目に1つ復習ノートを作る!
演習と復習は必ずセットで行っていると思いますが、1度復習して二度と見ないんじゃその演習で何を得たのか忘れてしまいます。
私の場合、例えば英語の演習だったら
①なぜ間違えたのか(なぜ他の選択肢を選んだのか)
②自分にはこの問題を正解するために何が足りないのか
③重要な文法事項
④知らなかった単語とその意味
大きくわけてこの4つをノートに記して読むことで、復習の復習をしていました!
2、問題集にうすーく書きながら解く!
現代文、古文や英語など、いつも問題を解く際に問題文に印をつけながら読む方がいると思いますが、
普通の筆圧で書いてしまいますと消すのに力が必要になって疲れますし、
逆に書かずに解くといつもの実力が出せなくなります。
そこで私はシャーペンを握る力を弱くしてうすーく印をつけていました。
これだと消すのにもあまりに力も時間も使いませんし、消している間少し頭を休めることもできます!
3、問題集との相性が悪かったらすぐに別の問題集に進む!
どういうことかというと、自分は受験生時代何度か「自分に合わない」と感じた参考書がありました。
難易度が簡単すぎる、解説が少なすぎる、私立志望なのに国公立の問題が多すぎるなど
自分に合わなかったらすぐに別の問題集に手を出してました。
問題を通して自分に足りないものを見つけるための問題演習だと思っていたので、見つけにくい参考書は時間の無駄だと思っています。
以上の事柄は僕個人のやり方なので参考にする程度に、ぜひ自分にあった演習のやり方を見つけて
良き演習の夏を送りましょう!(๑•̀ㅂ•́)و✧
明日の更新は…
森迫担任助手!
めちゃくちゃ明るくて話しやすいし、それでいてシゴデキな方ですね!
特にコミュ力はめちゃくちゃリスペクトしてます!
そんな彼女の書くブログ、楽しみですね!(*´﹀`*)
明日の更新もお楽しみに!!
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