ブログ
2026年 9月 9日 【単ジャ頑張ろう!】

こんにちは!
1年担任助手の岡嶋晄誠です。
章さん紹介ありがとうございます!
好きな食べ物は日によって変わるのですが、
大体の日はそばが好きです。
今回のテーマは単ジャの活用方法、受験に向けての心構えです。
単ジャは僕もたくさん出てきた記憶があります。
量おおいとなんか悲しくなりますよね。
解かないといけない問題がたくさん提示されてしまうと、期間内にこの問題量を終わらせないといけないという意識が強くなってしまうと思います。
ただ、たくさんの問題をこなすだけではもったいないです!
当たり前なことですが、単ジャ解いた問題の解き方考え方が入試で出ても解ける状態目指しましょう。
どうしても演習数が多いと復習がおろそかになってしまいます。
また、復習に力を入れすぎても効率が悪いと思います。
そこで皆さんには復習の仕方にこだわってほしいと思います!
人それぞれ効率的な勉強の方法は違うと思うので僕がしていた復習法を紹介しようと思います!
まず数学です!
数学は間違えたときになんで間違えていたかをまず考えます。
①注意不足による計算ミス
②理解不足や式が複雑で頭がごちゃごちゃになって計算ミス
③普通にわからない
大きく分けるとこの3つがあるかなと思います。
①はいろんな問題を解いていったときに複数回同じ計算ミスをしていたら、入試の前に確認する用のノートにメモをしていました。
例えば、ベクトルの大きさを求めるとき最後ルートを付け忘れるなど
問題は解いていなかったです。
その代わりに深く反省していました!
②は絶対に手を動かして復習をしていました。
②が一番簡単に点数が伸びるところだと思います。
初めに解いたときの復習で頭の中を整理して、復習の時にはあまり急がないで答えまで合わせられるか確認していました。
③は問題にもよりますが、手が止まってしまったところや解けない方向に進んでしまったところの正しいとき進め方を理解してそこがクリアできるかを確認していました。
その後自分が解く必要があると感じた問題は日をあけて何回か解きました。
物理は復習の時に意識していたことはあまりなかったと思います。
なぜ?と思うことをなくし、苦手な分野の典型的な問題をたくさん解いていましたね。
そうすることで、状況把握がめっちゃ早くなりました。
化学は苦手だったので間違える問題も多かったので工夫して復習していました。
理論化学は数学と同じような感じで分けて復習していました。
無機、有機は圧倒的に知識がなかったので間違えた問題を全部覚えてやるというつもりで復習していました。
具体的には覚えていなかった有機の反応やイオンの色の識別など思い出したいことを紙に書いてから寝て、起きたら全部書き出していました。
これが効率が良いのかはわからないけど、記憶が苦手な人にはお勧めします。
物理の公式の導出や数学の典型問題の解放などパッと思い出したいものは全部このやり方を採用していました。
文系の人には具体的な勉強法は参考にならなかったかもしれませんが、目的をもって復習することを意識してほしいです。
長くなりすぎたので、受験への心構えは一言でいきます。
「受からないといけない」ではなく「絶対に受かってやる」と思ったほうが本番緊張しないのとのびのび勉強できると思います。
明日の更新は、、、

宇都宮祐太担任助手!
生徒時代の時チームミーティングの担当をしてもらっていました。
明日ブログが更新されると信じています!
*******************
感想フォームを設置しました!
どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!
各種お申し込みは以下のバナーから!!!









