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2026年 5月 29日 【今は亡き地域行政】

こんにちは!

担任助手3年の大橋拓真です!

 

はやと紹介ありがとう!

勤務はあまり被らないけど、

同じ大学の後輩なので、

ぜひもっと仲良くしたいですね!!

ご飯も行きましょう!

 

ということで今回は、僕が通っている

明治大学政治経済学部地域行政学科

紹介します!!

 

政治経済学部は、

政治学科、経済学科、政策学科の3つに分かれており、

私は地域行政学科に通っています!

どういうこと??って感じですよね

 

実は、今年から地域行政学科は

政策学科として生まれ変わりました

なので、もう皆さんは

地域行政学科には入れません

 

地域行政学科が政策学科へと

改組された背景としては、

「地域行政学科が、単に地方公務員の

育成を目指す学科のように高校生から

受け取られているのではないか」

という点が学部内で

議論されていたからだそうです。

 

確かに僕の周りに

公務員志望は多いですし、

なんなら僕も少し

考えていた時期はありました。

 

しかし、本来「地域」は「地方」だけを

指すのではなく、

より広義な意味を持つものであり、

さらに地域の課題を解決する主体は

「行政」だけではないのです。

 

そこで、地域行政学科の基本コンセプトである、

広義な意味での「地域」の課題解決について

学際的な知識を身に付け、

実践的に学ぶという方針を踏襲しつつ、

最新のデータ分析やDXの手法などにも

より焦点を当てた学科として、

新たに政策学科が構想されたそうです。

(明治大学広報誌から引用しました)

 

地域行政学科はなくなってしまいましたが、

僕は今年から「行政学ゼミ」に所属し、

副ゼミ長として活動しています。

テーマは

「地域水防拠点による防災対策と

地域の活性化」です。

 

埼玉県川島町という人口2万人ほどの小さな町と

共同研究を行っています。

 

川島町は4つの川に囲まれており、

(市野川、荒川、入間川、越辺川)

荒川の堤防が決壊したら

町の全域が浸水域になってしまいます。

 

基本的には町外避難を呼びかけていますが、

一時避難場所として水防拠点を作る取り組みを

自治体職員と共同で行っています。

 

しかし災害に備えた拠点を

建設することは大切ですが、

災害って頻発するものではないですよね

 

ということで、

日常時は地域活性化に寄与するような、

災害時は水防拠点として機能するような

施設の構想を練っています。

 

そのためにも、

川島町内の防災施設や

廃校になった小学校を巡る

現地調査を行ったり、

自治体職員にインタビューしたりで

5月だけで3回も川島町を訪れています。

(家から2時間かかります笑)

 

 

先ほど地域の課題を解決する主体は

「行政」だけではないと書きましたが、

実際に民間企業や市民との

協力が不可欠です。

 

大変ですがその分やりがいもあるし、

何より「実践的な学び」ができて

とても楽しいです!!

今は7月に控える

中間報告に向けて

準備しています!!

 

ゼミのことをめちゃくちゃ

書いてしまいましたが、

少しでも興味が湧いた人は

政策学科に来てみてください!!

(政策学科については

全く詳しくないです笑)

 

 

明日の更新は、、、

佐々木慧哉担任助手です!!

彼は同じ大学ですが、

理系なので生田キャンパスという

ところに通っています。

さぞ遠かろうに、

そんけいや、、(けいやだけに)

生徒時代は関わりなかったけど、

彼はめちゃくちゃ面白いし

学業も東進も頑張っています

そんなけいやは

どんな紹介をしてくれるのでしょうか

 

明日の更新もお楽しみに!!

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2026年 5月 28日 【THE 自由】

   

 

こんにちは!担任助手1年の山田隼翔です!

山口さん紹介ありがとうございます!

山口さんは見たらわかるようにすごく優しくて尊敬できる先輩です!

ぜひご飯誘ってください!

さて本題ですが、今回のテーマが「大学・学部紹介」ということで、僕の通っている

明治大学 情報コミュニケーション学部(以下情コミュ)

について紹介します!

 

まず明治大学は、よく耳にするであろうGMARCHMで、知名度がすごく高い大学です!

1,2年が主に和泉キャンパス、3、4年が主に駿河台キャンパスに通学していて、

人数がとても多く活気のある楽しい大学です!

では、気になっていたであろう学部について紹介します。

 

僕が所属している学部は情報コミュニケーション学部です!

こういうと、8割の人が理系だと勘違いするんですけど、

ごりごりの文系です!!

なにするの?と思う人が多いと思うので、明治大学のホームページに掲載されている

学部説明をもとに、情コミュ学部について紹介します!

 

まず、ホームページに書かれている情コミュ学部の特徴は

 

「情報やコミュニケーションを軸に、既存の学問領域にとらわれない

幅広い分野(社会科学・人文科学・自然科学)を総合的にかつ学際的に学ぶ」

と書かれています。

簡単に言うと、

様々な分野の学問の中で、自分の気になることを

いろんな情報や人とのコミュニケーションの中で学んでいこう

ということです。

情コミュでは皆さんも馴染み深いであろうSNSについてから

昆虫の構造まで、多種多様な授業があり、本当に自分の興味あることだけを

学べるので、とても楽しく、また自分の成長にもつながります!

 

情コミュの一番の特徴は、とにかく自由なことです!

先ほど言ったように、本当にいろんな授業があるので、

自分のやりたいことだけ学ぶことができます!

また、メディア授業という、家で動画をみる授業が多く、履修次第では

週に三回しか学校に行かなかったり、3,4年になれば、週1になったりするので

サークルに全力をささげるのも良し、自分の趣味にささげるのも良し、

様々な生き方を模索することができます!!

 

しかし、そこに落とし穴もあって、

これはどの学校でも同じかもしれませんが、

自分から動かないと何もない4年間になってしまう可能性もあります

なので、積極的に行動するようにすることが一番大事になってきます!

 

みなさんもぜひオープンキャンパスや学祭に来て雰囲気を感じてみてください!

必ず楽しいものになることを保証します!!

 

明日の更新は・・・

 

 

大橋拓真担任助手!!

大橋さんは三年生のなかでもすごく大人で、

優しすぎて心配になります!!

ぜひ今度ご飯食べに行きたいです!!

明日のブログもお楽しみに!

 

 

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2026年 5月 27日 【未来を切り拓く電電】

 

こんにちは!担任助手2年の山口和毅です

 

こうせい紹介ありがとう!

とても頼りがいがある先輩とは照れますね

 

まだまだ僕も未熟者ですが

もっといっぱい頼られるようにこれからも頑張ろうと思います!

 

 

さて、今回のテーマは「大学・学部紹介」ということで

僕が通っている中央大学の理工学部について書いていこうと思います!

 

と言いたいところですが、実は現在の高校生の皆さんは、「中央大学の理工学部」に入学することができません!

……半分冗談で、半分本当です

 

今年度から、中央大学の理工学部は学部再編によって

 

基幹理工学部

社会理工学部

先進理工学部

の3つに分かれました

 

僕の所属している電気電子情報通信工学科は、「先進理工学部」に属しています

 

大学の公式HPによると、この再編の目的は

「高度化・複雑化する社会課題に対応できる、専門性の高い理工系人材を育成するため」

とされています

 

今はAIやテクノロジーの進化によって、社会そのものが大きく変わり続けています

だからこそ大学でも、「広く浅く」ではなく、それぞれの分野で専門性を持ちながら

自分から学び続けられる人材が求められているのだと思います

 

実際、僕が所属している電気電子情報通信工学科も

まさにそうした“これからの社会を支える技術”を学ぶ学科の一つです

 

スマートフォンで通信ができる仕組み

家電を動かす電気回路

AIを支える半導体

インターネットをつなぐ通信ネットワーク

 

私たちが普段当たり前のように使っている技術の多くは、この分野の知識によって成り立っています

 

この分野の大きな魅力は、将来の選択肢の広さです

就職先は電力・エネルギー・通信インフラ・半導体・IT・医療機器など本当に幅広く

AI・IoT・5Gといった時代の変化によって

今後さらに需要が高まっていく分野だと言われています

 

理系の中でも、「社会の変化に直結している学科」だと日々実感しています

どの授業も学んでいて本当に面白いです!!

 

 

 

ここで少し話が変わりますが

大学に入って1年が経ち、強く感じることがあります。

 

 

 

それは、大学では「自分から動ける人」が圧倒的に成長するということです。

 

高校までは、授業の時間割も決まっていて

先生がある程度レールを引いてくれていたと思います。

 

でも大学では違います

 

どの授業を履修するか

どんなサークルに入るか

資格勉強をするのか

インターンに挑戦するのか

 

全部、自分次第です。

 

逆に言えば、自分から行動しなければ、大学4年間でほぼ何も得られないといっても過言ではないと思います

 

実際、大学では「いろいろなことに挑戦をし続ける人」がどんどん成長していきます

 

僕の周りでも授業以外でも

何回も留学プログラムに参加したり

プログラミングを独学してアプリを作ったり

外部イベントに参加したりする人がいます

 

そうやって自分から行動している人ほど

経験値も知識もどんどん増えていき、気づけば周りの学生との差が大きく開いていると感じます。

 

だからこそ、高校生のうちから

「自分は何に興味があるんだろう?」

「どんなことに挑戦してみたいだろう?」

と考える癖をつけておくことは、本当に大事です!

 

皆さんもぜひ、高校生のうちからいろいろなことに興味を持って

大学4年間でどんなことに挑戦したいかを考えながら大学選びをしてみてください!

 

明日の更新は

山田隼翔担任助手!

 

隼翔はとてもパワフルでいい後輩ですが

なかなか勤務が合わなくて会う頻度が少ない気がするので悔しいです!

今度ご飯とか一緒に行こうね!

 

明日のブログもお楽しみに!

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2026年 5月 26日 【都市工学って何?】

 

こんにちは!

担任助手1年の岡嶋です。

 

今田さん紹介ありがとうございます!

今田さんは人前で話すときでも堂々としていて

憧れの先輩の一人です。

僕の紹介にあった

なんか面白いの「なんか」の部分がとても気になりますが

いったん忘れて学部紹介をしていきたいと思います。

 

学部紹介ということで、

僕は

千葉大学総合工学部都市工学コースに

通っているので

都市工学について

紹介したいと思います。

 

そもそも都市工学って何をする学問なのか

疑問に思う人が多いと思います。

都市工学は名前の通り

理想の都市をつくる学問です。

理想の都市をつくる学問といわれても

何をするのピンと来る人は

なかなかいないと思います。

それもそのはずで、

理想の都市をつくるための明確な手段はないからです。

つまり、

理想の都市には正解がないんです。

正解がないということは都市の最適化を目指します。

そのために工学という学問の境界を超えて、

数学、社会学、法学、心理学、

地域の人々とのコミュニケーションなど、

様々な学問を学び、

全ての学問の視点から都市の最適化について考えます。

 

イメージしにくいので具体例で考えてみましょう。

例えば、ある街に新しい商業施設ができるとします。

街の最適化

つまり便利で効率的にすることを目標とします。

人々の行動を流体力学や確率モデルに落とし込んで

この地域に住む人の何パーセントの人が

何時にどのルートを使うのかを予測し、

駅の改札の数や歩道の幅や信号のサイクルの秒数などを

細かくはじき出します。

数学的に考えるだけでなく、

社会学や心理学の視点からも考え

総合的に考えて最適化します。

もちろん安全性なども考えます。

 

僕はこれが都市工学の面白いところだと思います。

正解がないものを考えることは、

とても難しいことですが

そこに面白さがあります。

また、様々な学問の視点から、

一つの課題について考えるというところは

他の学問分野にはない大きな魅力だと思います。

 

これまで話してきた内容は

都市工学の中でも都市計画にあたる分野です。

都市工学は

大きく2つに分けられ、

都市計画と都市基盤です。

 

都市計画の説明が長くなってしまったので

都市基盤について

短めに話したいと思います。

 

都市基盤はとてもイメージしやすく、

目的はもちろん都市の最適化ですが、

主にインフラの整備について考える分野です。

都市計画と同じじゃないの?

と思う人もいるかもしれません。

もちろんかぶっている部分もありますが、

コンクリートの強度を考えることなどが主となります。

 

もともと都市工学に興味がある人はもちろん

今日興味を持った人も是非詳しく調べてみてください!

 

 

明日の更新は、、、

山口担任助手!!

山口さんは高校が同じだったけれど

高校生の時はあまり話したことはありませんでした。

 

東進ではとても優しく

同じチームのリーダーとして

東進の詳しいことを丁寧に教えてくれる

とても頼りがいのある先輩です!

 

明日のブログもお楽しみに!

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2026年 5月 24日 【文学部の在り方】

こんにちは!

担任助手3年の今田です。

 

清仁からの紹介でした。

嬉しい限りですね!

清仁には同じチームの一員として、

俺から授けることができる限りを

授けて頑張ってもらおうと思います!

 

まずは今年頑張ろう。

 

 

テーマは

大学学部について

 

ということで、

私からは文学部について

三年目の知見を用いながら話せたらなと思います。

 

 

ただし、

途中からちょっと主観的なところになるので、

興味ない人は線の手前で

ブラウザバックして勉強しましょう。

 

さて本題

 

「文学部って何するところなんですか?」

 

高校生と話していると、

 

かなりの頻度で聞かれる質問です。

 

 

この質問に対して、

 

まずは簡単にどんなことが学べるか

 

の一般論を述べ、

 

その後に私の考える

 

「文学部とは何するところか」

 

について述べようかなと思います。

 

 

 

 

 

一般論をはじめに書きます。

 

まず、

文学部という名前にもある

 

「文学」という言葉について。

 

文学とは、

人間の思想、感情、経験などを「言語」を用いて表現する芸術活動、およびその作品の総称

とされています。

 

それらを学ぶ学部、

すなわち、

言語を用いて表現された「過去の人間の感情や思想」

を学ぶ学部です。

 

 

具体的には、皆さんの想像する通り、

昔の人の小説や思想書、

劇や詩、

などの文学作品や、

心理学や社会学、

倫理学や宗教、

歴史や美術、メディア論などなど、

多岐にわたります。

 

まあほんとにいろんな授業があります。

 

 

加えて、

 

私の経験に基づく事実として、

 

一番楽な学部です!

 

私の場合、

 

2年の春から大学行く頻度が週2でした😀

 

自由時間めっちゃ増えますよ!

 

 

________________________

さてここからは

実際に学んでみての私の意見になりますが、

 

文学部は本質的なこと

 

扱う場所なのだと感じます。

 

 

私の中での文学部とは

「人間について考える学部」

です。

 

例えば小説を読む時、

 

ただ物語を追うだけではなく、

 

「なぜこの人物はこの言葉を使ったのか」

 

「なぜこの場面で沈黙したのか」

 

「作者はなぜこの文章をここに配置したのか」

 

みたいなことを考えるところです。

 

 

詩を読む時も、

 

短い言葉の中に込められた感情や、

 

その時代の空気を読み取ろうとします。

 

一見すると遠回りに見えるかもしれませんが、

 

こういう積み重ねって、

 

結局は「人間を理解すること」に

 

つながっている気がします。

 

 

 

今の時代は

 

 

すぐに答えが求められますよね。

 

 

SNSでは短い言葉だけが広がっていて、

 

少しでも違う意見を言うと、

 

すぐに対立が起きたりします。

 

 

だからこそ、

「相手はなぜそう考えるのか」

を想像する力って、

昔より大切になっていると思うんです。

 

 

 

文学部では、

 

簡単に答えを出せない問題と

 

ずっと向き合います。

 

なぜ人は孤独になるのか。

 

なぜ言葉で傷つくのか。

 

なぜ同じ過ちを繰り返すのか。

 

 

 

こういう問いには、

数学みたいな明確な正解はありません。

 

 

でも、

正解がないからこそ考える価値があるし、

 

その過程で自分の考えや言葉が

 

少しずつ形になっていき、

 

自己理解にも繋がってくると思います。

 

 

最近はAIも発達して、

 

文章を書いたり、

 

情報をまとめたりできるようになりました。

便利ですし、

 

私もかなり使っています。

 

 

でも逆に、

「人間にしかできないことって何だろう」

 

 

という問いも

強くなっている気がします。

(実際、就職活動の中でもよく考えさせられる部分です。)

 

 

 

その時に大事になるのは、

 

人の感情を理解しようとしたり、

 

単純な情報処理だけでは捉えきれない、

 

言葉の奥にあるものを考えたりする力

 

なのではないでしょうか。

 

 

文学部は、

 

すぐに役立つ知識を学ぶ場所ではありません。

 

むしろ、

 

「人間とは何か」

 

「どう生きるのか」

 

 

 

みたいな、

 

簡単には答えの出ないことを

 

自分の中での正解を見つけていくために、

 

考え続ける場所なんだと思います。

 

 

もし、

ただ効率よく知識を身につけるだけじゃなく、

 

もっと深く人間や言葉について考えてみたいなら、

 

文学部はかなり面白い場所だと思います。

 

長くなりましたが終わります。

 

ここまで読む人はいるのかな。

 

明日の更新は

 

岡嶋担任助手!

 

こうせいはなんか面白いよね😸

(いい意味ですよ)

 

こうせいには訳あって

学部でどんなことやってるか軽く聞いたことがあって、

めちゃくちゃ面白そうなことやってたので、

それについて教えてもらえたら

俺も読者も嬉しいと思います!

 

明日のブログもお楽しみに!

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