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2026年 7月 6日 今のうちから

こんにちは!
担任助手2年の金澤優安です。
今回はこうだいからの紹介でしたね。
最近はお互い忙しくてなかなか飯を食べに行くことがなくなってしましましたね。
夏は大阪とか行けたらいいですね。
さて、今回のテーマは「勝負の夏」とのことです。
最近は涼しくてあまり実感がわきませんがもう7月らしいですね。怖いです。
もうすでに夏休みに勉強量を最大化することの重要性を話してくれている担任助手が多いので
僕は夏休みに入る前にしておくべきことを話しておこうと思います。
まず、受験生の皆さんは夏休みに1日15時間勉強をしようと耳に胼胝ができるほど言われているかと思います。
ですが、15時間勉強をすればいいのは何も夏だけではないです。
夏休みに入ったからと言って急に15時間勉強ができるようになるかと言われればそんなことは全くありません。
ではいつからするべきなのか。
それは今しかないんです。
定期テストがあろうが疲れていようがやるしかないんです。
第一志望に合格できるのはわずか10%から15%程度です。
そこには入れる奴らはもうすでに15時間やってます。
夏休みになったらやろう
ではなく
夏休みのために今からやってください。
そして今まさに過去問を解いている頃かと思います。
この夏で過去問を十分な量とくこともまた重要です。
世間で赤本が一番売れる時期を皆さんは知っていますか?
実は9月から11月の秋以降なんです。
それではなぜ東進では夏から問き始めるのか。
単純です。間に合わないからです。
過去問を解く意味は
・第一志望の傾向を知る
・自分の弱点を分析する
主にこの2点です。
仮に9月10月11月に解いたとして、
第一志望の頻出範囲が自分の苦手分野だったら?
共通テストまで残り2.3ヶ月、二次私大の本番までも4ヶ月程度しか残っていません。
そこからインプット、アウトプット、志望校のレベルまで仕上げる。しかも第一志望レベルを。
普通に考えて間に合わないですよね。しかも学校に通ったり共通テストの対策もある程度しながら。
まとめると
・今のうちから15時間勉強を心掛ける
・夏で過去問を十分な量解く
この2点が非常に重要です。
ここからの夏、大事にしていきましょう。
明日の更新は、、、

永嶌担任助手!
彼は医学部に行きながら生徒もしっかり見ていてすごいなと思います。
これからもぜひ頑張って欲しいですね。
明日の更新もお楽しみに!
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