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2026年 8月 24日 【その手を止めないで】

さて、昨日、8月共通テスト模試が終わりましたね。
受験した皆さん、本当にお疲れさまでした。
今回のテーマに入る前に、まずは「模試との向き合い方」について少しお話ししたいと思います。
毎年、8月の共通テスト模試は難易度が高く、思うように点数が取れず、気持ちが沈んでしまう生徒も多くいます。
特に、この夏本気で努力してきた人ほど、「これだけ頑張ったのに……」と、今回の結果に大きなショックを受けているかもしれません。
「模試で一喜一憂するな」
これはよく言われる言葉ですよね。
模試はあくまで本番ではありません。結果に一喜一憂するのではなく、次に向けて勉強を進めた方がいい。確かに、その通りです。
でも、頭では分かっていても、そう簡単に割り切れるものではないと思います。
今回の8月模試を一つの目標にして、この夏本気で頑張ってきた人なら、なおさらです。
だから、簡単に割り切れなくてもいいと思います。
悔しいなら悔しがっていい、
落ち込むなら、少しくらい落ち込んでもいい。
ただ、自分が納得できるまで、手だけは止めないでください。
皆さんが立ち止まっている間にも、ライバルたちは成長していきます。
悔しさをバネにして頑張ることは、決して簡単なことではありません。
それでも、最後の最後に笑うために、ここで諦めず、もう一度机に向かってほしいと思います。
僕の受験期のモットーは、
「目を開けている時間は、情報を入れ続ける」
でした。
昼休みも、ちょっとした休憩時間も参考書を開き、とにかく勉強に触れ続けることを意識していました。
それがどれほど点数に直結したのかは、正直分かりません。
それでも、受験を終えたときに「自分はやれることを全部やった」と思えたことには、間違いなくつながったと思います。
今回の模試の結果がどうだったとしても、ここで夏を終わらせないでください。
模試は、皆さんのゴールではないと思います
ここからが本当の勝負です!
さて、ここから今回のテーマに移ります。
今回は「お気に入りの参考書」ということで、世界史受験だった僕が実際に使っていた参考書の中から、お気に入りのものを紹介したいと思います!
英語
・Vintage
・解体英熟語
世界史
・山川用語集
・世界史の年代暗記法
・世界史用語マルチ・トレーニング
僕の第一志望校だった中央法学部は結構特殊な問題が出ていたので、あまり参考にはならないかもしれませんが、問題傾向似ている人はぜひ!
明日の更新は…

大橋拓真担任助手!!
大橋さんは東進ももちろんですが、ゼミ活動を本当に頑張っているなという印象です。
僕ももうそろそろゼミ試があるので、大橋さんくらいめいっぱい活動できる場を探したいです!
個人的に刑法の教授を狙ってます
明日の更新もお楽しみに!
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何かあれば是非!!
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